タクシーをスマホのアプリから呼ぶことができて、気軽に乗ることができるMKタクシーを初めて使ってみました。
普段、電車で移動する時は、乗り換えが発生するので、結構面倒に感じています。
もちろん電車を使ったほうが安くなるのは分かっていますが、それよりも時間を優先させたい時もあるんですよね。
そんな時にMKタクシー配車アプリは便利です!タクシーを探す手間も省けますよ。
このページでは、MKタクシー配車アプリの使い方や利用するときの注意点、予約できないときの対処法などについて紹介しますね。
MKタクシー配車アプリの使い方
MKタクシー配車アプリを登録して初期設定する方法
まずは、MKタクシー配車アプリをダウンロードして初期設定するまでの流れを紹介します。
そもそもアプリを入れておかないと、MKタクシーを使うことができません。
手持ちのスマホにインストールしておきましょう。

アプリをダウンロードして立ち上げてみると、MKスマホ配車の画面が出ます。いい感じですね。

「MKタクシーの使用中に位置情報の利用を許可しますか?」と聞かれるので、許可しておきましょう。
タクシーなので、位置情報がないと不便ですからね。

「MKタクシーは通知を送信します。よろしいですか?」と聞かれるので、私はOKにしておきました。

各種設定で携帯電話番号やカナ氏名などを登録します。入力してください。

▼携帯電話番号はテンキーが表示されるので入力しやすかったです。必ず、連絡可能な電話番号を入力してくださいね。

▼こちらはカナ氏名の入力になります。

利用規約に納得できるのであれば、同意しておきましょう。
同意しないとアプリが使えません。

ここまでで初期設定が完了になります!
MKタクシー配車アプリで配車依頼する方法
次は、実際にタクシーを配車依頼する方法について紹介していきましょう。
アプリだけ入れても使わないと意味がないですからね。
まずは、左下にあるタクシー注文を押してください。
地図が表示されるので、呼びたい場所を探しましょう。
「今すぐ呼ぶ」か「予約する」を選べますよ。日時を指定して事前予約もできるので便利ですね。

呼びたい場所を決めて拡大すると、タクシーを呼ぶボタンが出てきますので押してください。
ここがお迎え場所として設定されます。

注文確認画面が出てきますので、目的地を入力します。

▼目的地は自分で入力します。

入力が終われば、注文を確定させましょう。

「ご注文ありがとうございます」と表示された時点では、まだタクシーは動き出していません。
MKタクシー側で手配が始まるだけです。

私が使った時は10分ほど待ってたら、配車が完了してこちらに向かっているという通知が入りました。
この時点で予約確定になりますよ。
その後、電話での連絡があり、運転手さんから細かな場所を聞かれましたね。
電話が掛かってくるとは思ってなかったので意外でした。

迎車中になると注文明細の画面も変わります。
ナンバープレートも表示されますので、これを目印にタクシーが来るのを待ちましょう。
タクシーの現在位置を確認することもできるので便利です。

キャンセルもできる
もし、迎車中になるまでに気が変わった場合はキャンセルもできます。
初めて使った時は、すぐにこちらに向かってくれるものだと思っていたので、迎車手続きまでに時間が掛かるのを知りませんでした。
MKタクシーを使う時は、あらかじめ時間に余裕を持って、先回りして手続きしておくことが重要だと思います。
車両が手配される前にキャンセルする場合、キャンセル料はかかりません。

実際にMKタクシーに乗ってみた感想
しばらくしてMKタクシーが到着しました。
MKタクシーの目印は、車の上にハートマークの「MK」という文字です。
これを見れば一発でMKタクシーって分かりますよ。

早速運転手さんに車内へ案内してもらいました。
MKタクシーのパンフレットなどがありましたので、気になる方は読んでみるといいかも。

MKタクシーの初乗り運賃は570円でした。
私が住んでいる神戸市だけなのかな?そのあたりの事情はあまり詳しくないのでなんとも言えないですが。

私が乗ったMKタクシーの車内は黒で統一されていて高級感がありましたよ。Uberほどではないにしても快適に過ごせました!

乗ること約30分弱で、目的地まで届けてもらえました。
やはり電車に乗らずに車で目的地まで一気に行けるのは便利だと実感しましたね〜。
お金は普通のタクシーと同じように掛かりますので、頻繁に使うのはできないですが、便利に使わせてもらう機会は増えるかもと思いました。

MKタクシーはクレジットカード払いにも対応している
ちなみに、MKタクシーではクレジットカード決済にも対応しています。
現金で払うよりもクレジットカードの一括払いで払った方がポイントも貯まるのでおすすめですよ!
私が使った時は3,430円でしたが、クレジットカード払いにしたので、50〜60円ほどはポイントで戻ってくるので、その分は節約できました。
MKタクシーはQRコード決済もできる
MKタクシーでは、PayPayやd払いなどのQRコード決済もできます。
QRコード決済の場合もポイントが貯まる分だけお得にできますよ。
車内での支払い方法も充実しているので、使いやすいものを選ぶといいですね。
MKタクシー配車アプリのメリット
MKタクシー配車アプリを使うメリットをまとめてみました。
- オンライン決済ができる
- TACPOカードを登録するとポイントが貯まる
- 空港定額タクシー・観光ハイヤーなども予約できる
ここからは、それぞれのメリットについて見ていきましょう。
オンライン決済ができる
札幌・名古屋・京都・滋賀でMKタクシー配車アプリを使う場合、クレジットカードを登録しておけばオンライン決済が可能です。
登録できるクレジットカードは以下の通り。
- VISA
- MasterCard
- JCB
- Diners Club
- American Express
- Discover
日本国内発行のクレジットカードのみ対応しています。
デビットカードやプリペイド機能付きのクレジットカードは登録できません。
オンライン決済の手順は以下の通り。
- アプリで「支払い方法」を選ぶ
- クレジットカードを登録する
- 「決定」ボタンを押す
設定しておけば自動的にクレジットカード決済されるので、車内で支払う手間も省けます。
ただし、東京・大阪・神戸・福岡・沖縄のエリアではクレジットカードを登録してもオンライン決済できないので注意しましょう。
TACPOカードを登録するとポイントが貯まる
MKタクシー配車アプリにTACPOカードを登録しておくと、TACPOポイントが貯まります。
乗車時にTACPOカードを持っていなくてもポイントが貯まるので便利ですよ。
アプリ上でバリュー決済も可能になります。
よくMKタクシーを使うのであれば、TACPOカードを登録しておきましょう。
ただ、札幌・名古屋・京都・滋賀以外のエリアではTACPOカードは利用できません。
空港定額タクシー・観光ハイヤーも予約できる
MKタクシー配車アプリでは、空港定額タクシーや観光ハイヤーも予約できます。
空港送迎や観光など、利用シーンが多いのも魅力のひとつです。
MKタクシー配車アプリを使うときの注意点
MKタクシー配車アプリを使うときの注意点もいくつかあります。
- 時間指定予約は別途500円かかる
- キャンセル料が発生することもある
- アプリ上でルートは指定できない
ここからは、注意点について詳しく紹介しますね。
時間指定予約は別途500円かかる
MKタクシー配車アプリで日時を指定して予約すると、時間指定料金として500円かかります。
お迎え場所や車種に関わらず、時間指定料金はかかるので予約するときは注意しましょう。
キャンセル料が発生することもある
時間指定で予約している場合、タクシーが到着してから乗車しないまま10分経過するとキャンセル料が発生します。
たとえば、京都MKタクシーだと時間指定料金500円+ワンメーター470円=970円のキャンセル料がかかりますよ。
到着時に連絡がつかない場合も、キャンセル料が発生することがあるので気をつけてくださいね。
アプリ上でルートは指定できない
MKタクシーを利用するときに、アプリ上でルート指定はできません。
希望のルートは、乗車時にドライバーに直接伝えましょう。
MKタクシー配車アプリで予約できないときは?
MKタクシー配車アプリで予約できないときは、以下のような理由が考えられます。
- タクシーの注文が集中している
- 対象外のエリアで利用しようとしている
- 電波状況が悪い
朝夕の時間帯や悪天候時などは、注文が集中していてタクシーが手配できないこともあります。
また、MKタクシー配車アプリの対象外エリアで予約することはできません。
電波状況が悪いときも予約できないことがあるので、場所を移動するか、少し時間を置いてから予約し直しましょう。
さいごに
MKタクシーが使える地域は限られているものの、スマホ1つで呼び出せる便利なサービスです!
実際に使ってみると、やっぱり便利だな〜と思いました。
当然それ相応の費用は掛かりますけど、時間の短縮という意味ではメリットが大きいですよ。
エリアによってはオンライン決済もできるので、車内で支払い不要になるのがうれしいですね。
東京に行った時はUberを使いますが、他の地域にはUberがないのでMKタクシーを使う機会も増えそうです。
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関西に住んでいると、関空から自宅までの送迎もMKのサービスでありますよ。こちらも超便利です!