【体験談】居酒屋のホールバイトはきつい?仕事内容やメリット・デメリット、バイト先の選び方のコツを紹介

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こんにちは!
居酒屋のホールバイト経験がある小野寺です。

高校生や大学生からも人気の居酒屋バイトにどんなイメージを持っていますか?

お酒を提供する都合上、「面倒なお客様が多そう……」「体力的にきつそう」などネガティブなイメージがあるかもしれません。

そこでこの記事では、実際に居酒屋で働いてみてわかった、メリット・デメリットやバイト先選びのコツを紹介します。

居酒屋のバイト求人を探す方法

居酒屋でのバイトを考えたら、まずは以下のバイト求人サイトをチェックしてみてください。

中でも、マッハバイトはサイトから応募して採用されると、祝い金として最大10,000円もらえるのでおすすめですよ。

求人はタイミングが重要なので、こまめにチェックしておくと希望する条件とマッチしたバイト先が見つかると思います。

居酒屋のバイトの給料

バイトを選ぶとき、一番大事なのは時給だと思います。

東京都の最低賃金1,013円に対して、僕が働いたお店の時給は1,150円とやや高めでした。

居酒屋のバイトの時給は、場所や業務内容によりますが、800円~1,200円が多いですね。

さらに、22時以降の勤務には、深夜手当として25%増しの時給が支払われます。

遅くまで営業しているお店が多い居酒屋のバイトは、稼ぐにはぴったりだと思いますよ。

居酒屋のバイトの仕事内容

居酒屋のスタッフは、大きくわけると厨房担当とホール担当にわけられます。

お店によって多少の違いはありますが、厨房担当には調理や洗い物を、ホール担当には接客にまつわるあらゆる業務が任せられます。

ここでは、居酒屋のホールスタッフの仕事内容を3つのカテゴリにわけて紹介します。

オーダーの受け付け

お客様からのオーダーを受け付けるのもホールスタッフの仕事です。

オーダー時には、お酒の味の特徴やおすすめの品を尋ねられることもあるので、スムーズに応えられるよう勉強しておくといいですよ。

配膳と中間バッシング

ホールの主な仕事は配膳です。

キッチンから席まで料理を運ぶだけなら簡単だろうと高をくくっていましたが、これが意外にもむずかしい……。

僕がバイトした居酒屋では、コース料理を提供していたので、次の品をいつ提供するべきか、神経をとがらせてタイミングを伺っていました。

また、配膳と同時に中間バッシング(空いた食器を下げること)も行わなければなりません。

はじめこそ配膳と中間バッシングのタイミングには迷いましたが、慣れてしまえばそれほど難しくなかったですよ。

店内清掃や翌営業日の準備

お客様がお帰りになったあとは、掃除をして、翌日の営業に向けてセッティングしていきます。

オーダーや配膳時ほど慌ただしくはないので、ここでようやくホッと一息つくことができました。

居酒屋バイトの服装や髪型のルール

居酒屋のバイトというと、なんとなく身だしなみのルールがゆるいイメージがありませんか?

僕はそういったイメージが持っていたのですが、実際には他の飲食店のバイトとそれほど変わらない印象を受けました。

僕がバイトしたお店のホールスタッフは、上下ともに支給された制服を着用し、女性は髪は束ねていましたよ。

ただし、個人経営の居酒屋では、髪色やアクセサリーにまつわるルールをそれほど定めていないお店もあるようです。

もしも、身だしなみに強いこだわりがあるのなら、個人経営のお店のバイトを中心に探してみるといいかもしれませんね。

居酒屋のバイトのメリット・デメリット

居酒屋のバイトはとても楽しいものでした。

でも、決してすべてのひとに勧められる類のバイトではないと思います。

ここからは、実際に働いてみて感じた、居酒屋のバイトのメリットとデメリットをそれぞれ赤裸々にお伝えしますね。

居酒屋のバイトの良かったところ

居酒屋でバイトする最大のメリットは、働きながらマナーやお酒の知識を身につけられることだと思います。

座敷席にはどのように入室するべきか。提供してるお酒はそれぞれどのような特徴があるのか。そういった知識を得られたのは、居酒屋バイトを経験したおかげです。

また、とても美味しいまかない料理がふるまわれるのも、居酒屋バイトならではのメリットだと思います。

僕はプライベートではなかなか手が出ないような高級なお店で働いたので、「こんな美味しい料理を提供してる居酒屋があるのか!」と、とても驚きました。

居酒屋のバイトのきつかったところ

もちろん、居酒屋バイトにも他のバイトと同じように、思わず「きつい……!」と音を上げたくなるようなデメリットがあります。

ベロベロになるまで酔っ払ったお客様に絡まれたり、店内で吐いた吐瀉物の処理は、居酒屋バイトならではのきついところですね。

幸運にも吐かれることはありませんでしたが、やらなければいけないことが山積みのピークタイムにお客様に絡まれたときは、僕も思わずイラッとしてしまいました……。

ですので、酔っ払ったひとやお酒そのものに嫌悪感を抱くのであれば、絶対におすすめできないバイトです。

また、立ち仕事にはつきものの腰の痛みもきつかったので、体力にまったく自信がない場合は、居酒屋でのバイトは避けることをおすすめしますよ。

失敗しにくい居酒屋のバイト先選びのコツ

バイトをする居酒屋を選ぶときには、ハイグレードなお店を選ぶときつい職場を避けることができると思います。

具体的には、以下のポイントに注目してください。

  • お店がオフィス街にある(接待や会食で利用される)
  • コース料理を提供してる
  • 全席個室

こういったお店を利用するお客様の多くは、節度を持ってお酒を嗜まれるので、居酒屋ならではのトラブルが起きにくいです。

反対に、学生街にあるような大衆向けの居酒屋は、客層が幅広いがゆえに、店内での嘔吐や客同士の喧嘩などのアクシデントが起きやすいでしょう。

必ずしもこの原則が当てはまるわけではありませんが、時給以外の選び方のひとつとして覚えておくと失敗しにくいですよ。

さいごに

居酒屋のバイトは、働きながらマナーやお酒の知識を養える、とても楽しいバイトですよ。

お店の形式も、個人経営のアットホームなお店から、数百席を有する大規模店舗までさまざまなので、ご自身の希望にそった職場を見つけやすいと思います。

もし、居酒屋の求人を探すときには、以下のサイトを使ってみてくださいね。

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この記事を書いた人

1998年生まれ、千葉在住。高校中退後、いつかのバイトを経てWebライターとして独立。好きなものは自炊と献血。現在は、お金やキャリアにまつわる記事を中心に執筆しています。

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