初めての無線教習を受けてきた!気になる内容とひとりドライブの感想【ゆうらの教習所日記 その6】

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ゆうらの教習所日記06

こんにちは!
教習所で「無線教習」を受けてきた柚木ゆうら(@yzk0829)です。

前回の技能教習が終わるタイミングで、「次は無線車に乗ってもらいますね~!」と教官にいわれました。

そんな無線教習ですが、実際にどんなことをするのか気になりませんか?

技能教習のどのタイミングで無線教習があるのかも知っておきたいところです。
あらかじめ、無線教習があるタイミングがわかっていれば心の準備もしやすいですよね!

今回は、無線教習の内容や運転してみた感想について紹介していきます。

教習所に通おうと思った理由や申し込みの様子については、以下で紹介していますよ。

「無線教習」について

無線教習ってそもそも何をするのか気になりますよね。

通常の技能教習では、教官が助手席に乗って指示を出したり、危ないときは補助ブレーキを踏んでくれたりします。

しかし、無線教習では教官は一緒の車に乗りません

教官は場内コースが見える位置で、運転を見守ってくれます。

車内には無線があるので、指示をもらったり、会話をしたりすることはできますよ。
スピーカーがオンになっていると自分の声が教官に丸聞こえになってしまうので、独り言などには注意しましょう。

車に乗るのはたったひとりだけ…。信じられるのは自分だけ…。
それが無線教習です。

もちろん、教官が助手席に乗っていないので、補助ブレーキを踏んでくれる人もいません。
自分の判断で安全確認をし、ブレーキをする必要がありますよ。

無線教習はいつやるの?

今まで教官を乗せて運転していたのに、いきなりひとりで運転するのってこわいですよね。
そんな無線教習ですが、どのタイミングで行うのかも気になるところです。

無線教習は、第一段階の技能教習の終わりのほうで行うことが多いですよ。

仮免取得に向けて、技能教習みきわめの前に行うことがほとんどです。

ただ、教習所によっては無線教習をやらないこともありますよ。

私が通っている教習所では、どうやら無線教習を三回やるようです…。
つまり、あと二回はひとりドライブをしなければいけません。

無線教習をやるってことは、ひとりで運転する技術が少しはついてきたと思うことにしよう…!ポジティブ思考!!

ちなみに、無線教習はあくまでも第一段階の場内コースを走るときに行う教習です。
第二段階の路上教習でひとりドライブ!なんてことにはならないので、安心してくださいね。

コースを覚えておくことが大事!

無線教習では、あらかじめ決められている無線用のコースを走ることになります。

入校式のときに、無線・修了検定のコース表をもらいました。

▼私が通う教習所の無線コースは第1~第3までありましたよ。

教習所 無線コース

無線教習を受けるときは、それぞれのコースを覚えておく必要があります。

教官「明日は無線教習やります!第1コース覚えてきてくださいね!」

と前日にいわれたので、慌ててコースを覚えました。

▼教習所の場内コース地図とにらめっこ!イメージトレーニングも大事です。

教習所 場内コースの地図

私が通う教習所では、無線教習のときにコース暗記が必須なんですよね…。

無線がつながっているとはいえ、「はい、じゃあ次3番を右折~」なんていう、教官からのコース指示はありません。

地図を見るのも覚えるのも苦手ですが、必死にスカスカな頭へ叩き込みましたよ。

教習所によってはコースを指示してくれるところもあるようですが、コースをなんとなく覚えていると先の見通しが立てやすくなるので、運転もしやすいですよ。

無線教習のときは、できるだけコースを覚えておくようにするといいですね。

無線教習を受けてみた感想

第一段階の技能教習もいよいよ後半戦。
ドキドキして朝から腹痛を起こしつつ、無線教習の一回目を受けてきました!

記念すべき無線教習一回目の担当は、以前マンツーマンで学科教習をしたフレンドリーな年下の教官です。

はじめての無線教習ということもあり、まずは無線の使い方や説明などを車内で受けましたよ。

その後、教官は車を降り、無線を通して出発の合図がありました。

教官「生きて帰ってきてくださいね!」
私「はい~~~~!!」

そんな激励の言葉、ある?

教官の言葉に少し緊張がほぐれ、覚えてきたコースを何度か走りました。

一度コースを完走しても、教習時間内はひたすら同じコースを走るようです。

コースを間違えたり、順番を抜かしたり、ちょっとしたミスはありながらもなんとか運転できましたよ。

ちなみに、コースを間違えてもよっぽど危険な運転をしたり、逆走したりしない限り、怒られるということもありません。

教官「あ、そこはまだ曲がらないですよー」
私「3番でしたね…!」
教官「そうですね~」

みたいな感じで、指摘もゆるかったです。

どちらかというと、コースを意識するあまり運転がおろそかになってしまうほうがこわいですからね。

コースを意識して安全確認ができていなかったり、急ブレーキになってしまったりするほうがよくないので、ミスは引きずらないようにしたほうがいいと思いました。

教習時間が終わる頃になると、発着場所に戻ってくださいという指示がもらえます。
私の場合、コースを二週したぐらいで終わりの時間になりました。

最後、教官が戻ってきてアドバイスなどをくれます。

次回への課題は以下の点ですね。

  • 見通しの悪い交差点ではゆっくり出ていく(止まるぐらいのスピードで)
  • カーブ前でしっかり減速する
  • 対向車をこわがりすぎない

今回の教習時間は、高齢者講習中の車やエンストしているマニュアル車などがいて、ちょっとびくびくしていました。

ほかの車がたくさん通っている状況にも慣れなきゃな~と改めて思いましたよ。今後の課題ですね。

次回の無線教習では、S字やクランクがあるコースを走るのでさらに難易度が高そうです。ずっと第1コースを走っていたい。

技能教習では検定コースを走りました

無線教習のあと、通常の技能教習も続けてありました。
修了検定に向けてなのか、ひたすら検定コースを走りましたよ。

ただ、無線車といつもの教習車、どうやら車種が違うようで感覚を取り戻すまでに少し時間がかかりました…。

そして無線教習で気力を使い果たしてしまったので、ちょいちょいミスが目立ちましたね。

S字やクランクもなかなかスムーズに通れず、自分でも集中力が切れているのを感じました。

とはいえ、ミスったことで「検定中にこれやると減点になるので気をつけてね~」と減点対象を知れたのはよかったです。いやよくないけど。

残りの技能教習も、検定コースを走るのがメインになるようです。
第一段階の技能教習もいよいよ終盤ですね!

教習で得たものをひたすら反復して、少しでも運転に慣れていきたいところです。

さいごに

無線教習はひとりで運転するので、不安や心配も多いと思います。

私も教習前はずっと緊張していましたが、実際にやってみると最後のほうは快適にドライブを楽しめましたよ。

自分で判断するという意味では、路上に出て運転するときも同じですよね。
いずれ路上で運転するときの予行練習にもなります。

無線教習が受けられる=ひとりで運転する能力があるとみなされている証拠なので、いつも通り運転すれば場内で事故を起こすなんてことは滅多にないそうです。

残りの無線教習も安全運転をしつつ、自分の課題を見つけられるよう有意義な時間にしたいですね!

おまけ:教習日記まとめ

今回は、無線教習を受けた感想について紹介してきました。

教習日記を最初から読みたい場合は、以下もチェックしてみてくださいね。

参考:ゆうらの教習所日記の記事一覧はこちらから

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この記事を書いた人

長野在住のフリーライター/3児の母。時間とお金は有限なので、自分の納得できるものに注ぎたい性分。心が豊かになれる暮らしのヒントや、子育てに役立つお得情報など発信していきます。

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