ついに免許取得!本免学科試験を受けた当日の流れやかかった時間・免許ゲットの感想【ゆうらの教習所日記 その16】

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こんにちは!
教習所で卒業検定に合格してから早9日…ついに、本免学科試験を受けてきた柚木ゆうら(@yzk0829)です。

本免試験に受かれば、いよいよ免許証が交付されます!

そんな本免試験ですが、実際にどんなことをするのか気になるところですよね。
時間がどれぐらいかかるのかも気になる部分です。

あらかじめ当日の流れを知っておけば、リラックスして試験に臨める部分もあると思います。

今回は、実際に本免試験を受けてきた感想や当日の流れについて詳しく紹介していきますね。

すでに教習所は卒業していますが、免許証を取得することが本当の意味でのゴールなので、教習所日記の番外編として楽しんでもらえたらと思います!

ゆうらの教習所日記16

教習所に通おうと思った理由や申し込みの様子については、以下で紹介していますよ。

本免学科試験について

運転免許センター

卒業検定に合格すると、教習所を卒業することができます。
ただ、この時点ではまだ免許証は交付されません。

免許証は、免許センターで本免学科試験を受けて合格すると交付されます。

教習所で卒業検定に合格していると、免許センターでの技能試験は免除になりますよ。

つまり、免許センターで受ける本免試験は学科試験のみです。
本免試験=免許証取得のための試験と覚えておくといいですね。

必ず、住民票所在の免許センターで本免試験を受けましょう。

たとえば、合宿免許で新潟の教習所に通ったとしても、住民票が長野にある場合は長野の免許センターで本免試験を受ける形になります。

免許センターによっては、本免試験が受けられる曜日や受付時間が決まっているのでよくスケジュールを確認しておいてくださいね。

ちなみに、私が行った免許センターの試験実施日と受付時間は以下の通り。

  • 試験実施日…火曜日~金曜日
  • 受付時間…8:30~9:00

子どもが夏休みに入ってしまったので、都合をつけるのが少し大変でした…。

本免試験の流れ

これから本免試験を受ける場合、当日の流れについても気になるところです。
本免試験では、学科試験のみ受ける形になりますよ。

大体の流れは以下の通り。

  1. 受付時間までに免許センターに行く
  2. 収入印紙を買う
  3. 受付をする
  4. 適性検査を行う
  5. 本免学科試験を受ける
  6. 合格発表
  7. 免許証の写真撮影
  8. お昼休憩
  9. 初心者講習(ビデオ+説明)
  10. 免許証についての説明
  11. 免許証交付

学科試験のみなので簡単かと思いきや、説明や講習、免許証の発行などでかなり時間がかかります。

ほぼ丸1日つぶれると思って臨んだほうがいいです…!

本免試験を受けるときにかかった時間は?

本免試験の流れについてわかったところで、実際にどれぐらい時間がかかるのかも気になりますよね。

そこで、実際にかかった時間をまとめてみました。

本免試験のタイムスケジュールについて
時間内容
8:25免許センター到着
8:27収入印紙を買う
8:30受付(待ち時間…10分)
8:40適性検査(待ち時間…10分)
8:50~ロビーで待つ
9:10学科試験会場へ移動(説明…約30分)
9:45学科試験開始(試験時間…50分間)
10:50~ロビーで合格発表を待つ
11:05合格発表
11:10学科試験会場で午後の予定について説明
11:25~免許証の写真撮影(待ち時間…10分)
11:40~お昼休憩
12:55~初心者講習(ビデオを見る)
13:25休憩(20分間)
13:45~初心者講習(説明)
14:30休憩(10分間)
14:50~免許証についての説明
15:20~免許証の交付・流れ解散

なんだかんだで朝から夕方までかかりました。
7時間近く、免許センターにいた感じですね…。

本免試験に落ちてしまった場合は、お昼休憩の前に解散となります。

合格すると夕方までいることになるので、なるべく午後に予定をつめないようにしたほうがいいですよ。

本免試験を受けてきた感想

卒業検定に受かってから早9日が経ちましたが、子どもたちを両親に預けてなんとか本免試験を受けてきました。

第二段階の学科教習は7月上旬に終えていたので、もうほとんど知識が残っていないような状態です。

アラサーにもなると学生さんのようにフレッシュな脳みそはしていないので、覚えるのは時間がかかり、抜けていくのは早いのです。これはやばい

さすがに焦りを感じ、前日に猛勉強してから本免試験に臨みましたよ。

お盆休みに入る前なので、そんなに受験者もいないかな…と思いつつ、受付時間より早く免許センターに到着。

びっくりするぐらい人がいる!!!

なんと100人近くの受験者がいました。夏休み効果か?そうなのか!?

▼まず、受付の前に収入印紙を買いました。受付時に必要になるので、しっかり購入しておきましょう。

運転免許申請書 収入印紙

▼受付時は窓口が4つ空いていましたが、10分ほど待たされました。

免許センター 受付

なんとか受付をしたものの、もう人が多すぎてロビーにいても落ち着きません。
一応、問題集とか持って行ったのですが、ほとんど頭に入りませんでしたね。

その場で勉強するのはほぼ無理なので、本免試験前にしっかり勉強しておくことをおすすめします。

▼受付のあとは、すぐに適性検査を行いました。簡単な視力検査と色彩検査でしたよ。

免許センター 適性検査

受付と適性検査を終えたあとは、学科試験会場へ。

本免試験は公安委員会の管轄なので、警察の方が試験官としていました。
なんとなく雰囲気がピリッとしていて、緊張感がありましたね。そうです、染まりやすい性格です。

本免試験は50分間で95問を解いていきます。

90点以上が合格なので、10問までが間違えられるぎりぎりライン。

実際に受けてみた感想としては、「あれ、意外とひっかけ問題はないかな?」という感じでした。
問題集を理解できるまで解いておけば、安心して取り組めるような内容でしたね。

ぶっちゃけ、教習所の効果測定のほうが意地悪で難しかった…!

それでも、ちょっとあいまいな答えが数問あったので、時間ぎりぎりまで見直しをしていましたよ。

試験を終えて、合格発表があるまでロビーで待ちます。
電光掲示板に番号が表示されると合格という、とてもわかりやすいシステム。

ドキドキしながら待つと…あ、あったーーー!合格だーーーー!!

合格発表のあとは、免許証の写真撮影をしてからお昼休憩になりました。

写真撮影ですが、びっくりするぐらい流れ作業だったので、身だしなみを整える用の小さい鏡とか持っておくとよさそうです。
トイレに行く暇がないので、待ち時間にささっと身だしなみチェックができます。

お昼休憩のあとは、初心者講習がこれでもか!というぐらい長々あり、15時すぎになってようやく免許証が交付されました。

▼令和元年の免許証、ゲットだぜ!

本免試験はとにかく待ち時間も長いので、暇をつぶせるアイテムがあると便利です。

私はひたすら休憩時間にiPhoneでドラゴンボールを読んでいました。
みるみるうちにスマホの充電がなくなるので、モバイルバッテリーを持っていくのもおすすめです。

何はともあれ、長かった運転免許証取得への道も、これにて終結!!

大人になってからの教習所通いや勉強は、おもしろさもありましたが、「体力も気力もめっちゃ使うな~~!」というのが正直な感想でした。

早く運転に慣れて、いろいろなところへ行けるようになりたいですね!
ペーパードライバーにならないよう、習慣的に運転したいと思います。

もし本免試験に落ちてしまった場合

今回は運よく本免試験に合格しましたが、不合格になることもあります。
実際に、何人かは落ちてしまって合格発表のあとに帰っていく姿を見ました。

ただ、本免試験は何回でも受けられます!
1回落ちたからといって、あきらめなくても大丈夫ですよ。

再試験を受けるまでの流れは以下の通り。

  1. 再試験の日を決める
  2. 再試験を受ける

卒業証明書の期限内であれば、何度でも試験を受けることができます。
しかし、再試験する場合はお金も余分にかかってしまいますよ。

たとえば、以下のようなお金がかかります。(普通免許の場合)

  • 受験料:1,750円
  • 免許証交付料:2,050円

料金は免許センターによって異なる場合もあるので、目安程度に考えてくださいね。
再試験はできるものの、試験を受けるたびにお金はかかるので注意しましょう。

ちなみに、私が受けたときの本免試験の合格率は75%でした。

7割程度は受かる試験なので、落ちても気負いせず、勉強し直してまた受けてみましょう!

さいごに

本免試験は、免許センターで行う試験です。
教習所とはまた雰囲気がちがうので、緊張してしまう部分もありますよね。

ただ、今までしっかり勉強してきたのなら大丈夫!
落ち着いて本免試験に臨んでみてください。

教習所に通い始めてから約3ヶ月。
途中、心が折れそうになったこともありましたが、なんとか本免試験もクリアしました。

念願の免許証を手に入れることができて、本当によかったです!

ゆうらの教習所日記は、これにて完結。
あたたかく見守っていただき、ありがとうございました~!!

おまけ:教習日記まとめ

今回は、本免試験を受けた感想について紹介してきました。

教習日記を最初から読みたい場合は、以下もチェックしてみてくださいね。

参考:ゆうらの教習所日記の記事一覧はこちらから

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この記事を書いた人

長野在住のフリーライター/3児の母。時間とお金は有限なので、自分の納得できるものに注ぎたい性分。心が豊かになれる暮らしのヒントや、子育てに役立つお得情報など発信していきます。

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