東京あそびマーレの料金を割引クーポンで安くする方法と遊んできた感想

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東京あそびマーレ」は、東京都八王子市の京王堀之内に2018年4月27日オープンしたばかりの屋内型遊園地です。

これから東京あそびマーレに行ってみようかと思っているときに、料金がどのぐらいかや、実際どんな感じなのかが気になるのではないでしょうか。

そこでこのページでは、東京あそびマーレをより楽しめるようにするためにできることを写真をまじえて紹介していきますね。

東京あそびマーレは自由度が高い!

東京あそびマーレは、どんな天候の日も関係なく遊べる全天候型施設です。
ベビールームや授乳室、コインロッカーも完備。

施設内にフードコートがありますが、食べ物の持ち込みもOK!
児童館かと思うほど自由に過ごせましたよ。

▼まずは入り口のインフォメーションセンターです。
再入場するためのスタンプを手の甲に押してもらうのを忘れないようにしましょう。

東京あそびマーレのインフォメーションセンター

東京あそびマーレの料金

東京あそびマーレにこれから行く前に気になるのが料金ではないでしょうか。

料金の一覧を紹介しますね。

1人あたりの料金室内遊園地

スノータウンパック
室内遊園地
平日1,500円1,000円
休日1,700円1,200円
1歳1,100円600円
ナイト1,000円700円
HC500円

東京あそびマーレは、2歳以上は料金が大人と同じになっています。

東京あそびマーレの料金を安くする方法

東京あそびマーレへは、「いこーよ」の入場料100円引きクーポンを使うのがおすすめです。

ちなみに、駐車場はこのビルのタイムズビア長池第2を利用しました。

東京あそびマーレに入場したら、4時間まで駐車が無料になります。

1日の上限時間が600円なので、1日遊んでも安心です。

東京あそびマーレは無料で遊び放題の遊具もたくさん!

東京あそびマーレには、たくさんの遊具やアトラクションがあり、無料のものと有料(100円のチケット制)のものがあります。

たとえば、こんな遊具が無料で遊び放題になっていますよ。

トランポリン

トランポリンは「未就学児用」「園児用」「小学生から大人用」の3タイプあります。

補助がついていたり、大きさや形が違うトランポリンがそれぞれ数台あるので圧巻です。

大人にとってもトランポリンは体幹が鍛えられる器具ですから、パパやママも日頃の運動不足を解消できますね。

挑戦してみると意外とむずかしく、降りた直後から筋肉痛の予感をビシバシ感じました。

写真は、大人も遊べる通常サイズのトランポリンです。

4歳の次女が「イエーイ!」と跳ねて遊んでいます。

通常サイズのトランポリン

遠目で見るとこんな感じです。

混んでいる日は1人約2分の交代制ですが、子どもの体力と集中力が持つのはそれくらいの時間なので、ちょうどいいかもしれません。

通常サイズのトランポリンの全体像

1人でうまく飛べない子のために、園児用のトランポリンも用意されていました。

園児用のトランポリン

未就学児用のトランポリンはこれよりも小さく、さらに補助となる手すりがついています。

キッズエリアにたくさんあるので、並ぶことはほとんどありませんでした。

おもしろ自転車

こちらは、足を思いきり伸ばしてこぐ自転車風のゴーカートです。

写真は1人で乗るタイプですが、パパやママと一緒に乗れる親子用の自転車もあります。

混んでいる日は周りに気をつけて走る必要がありますが、グッとペダルを踏み込めば速く進み、漕いでいて爽快です。

自転車風のゴーカート、おもしろ自転車

ふわふわボルダリング

ボルダリングも楽しめる巨大遊具です。

親は少し難易度を上げて登り、親子でスピードを争って遊ぶこともできます。

ボルダリングの壁のようにホールドが取り付けられた遊具

ターザンロープ

台に上がり、ブロックにまたがって一歩踏み出すと15mほど向こうへ勢いよく滑るスライダーです。

スライダーは2レーンあり、どの子もとても楽しそうに遊んでいました。

下に落ちてしまっても分厚いクッションが敷き詰められているので安心です。

滑車付きのロープにしがみつき、傾斜をすべりおりるターザンロープ

ふわふわ滑り台

空気で膨らませた大きな滑り台です。

子どもが小さい場合は親が一緒に滑っていましたが、写真のお父さんは本気で滑りすぎて子どもが泣いていました。

空気で膨らませた大きな滑り台

滑り台の逆側はこうなっています。

階段ではなくボルダリングのような壁になっていました。

ミニボルダリングになっているふわふわ滑り台の逆側

アニマルライド

デパートの屋上によく似た形の乗り物がありますが、それとは違いこちらは自力で漕ぐタイプです。

このライドは、ユニコーン、しまうま、ゾウ、恐竜などの種類が揃えられています。

小さな子たちがグイグイ漕いでいる姿を見ているだけで和みました。

自力で漕ぐアニマルライド

サイバーホイール

中に入ってゴロゴロと前進しながら遊ぶ「サイバーホイール」です。

大と小の2サイズが取り揃えられている施設は都内では珍しいのではないでしょうか。

1人で入って巻き込まれるもよし、2人で入って力を合わせて進むもよし、単純な動きながら翻弄されて楽しい遊具です。

中に入ってゴロゴロと前進しながら遊ぶサイバーホイール

なげるんだー

スクリーンに映し出された仮想敵に、ボールプールのボールを指示通りにぶつけていくアトラクションです。

白い壁にボールをぶつけているだけなのに、遊んでいるうちに親子で夢中になってしまい、思いの外楽しかったです。

ボールプールのボールを指示通りにぶつけていくアトラクション、なげるんだー

ボール温泉

最初、「ボール温泉だなんてオーバーだなー」と思いましたが、入ってみると温泉並みの量のボールが入っています。

大人も我を忘れて「これは楽しいかも!」と思えてしまうほど。

子どもの太ももくらいまであるので、足をとられて転ぶ子もいましたが、柔らかいボールなので安全です。

親子で笑いながら、上の玉入れカゴにボールを投げ入れていました。

大量のボールが敷き詰められた遊具、ボール温泉

なりきりストリート

自由に歌える子ども用カラオケエリアもありました。

入っている曲は「アンパンマン」や「プリキュア」などアニメの曲が中心です。

自由に歌える子ども用カラオケエリア、なりきりストリート

こちらではお姫様やキャラクターなど数多くの衣装が揃えられており、自由に着替えて写真撮影できるコスプレエリアもありました。

サイズは70から120くらいまであったと思います。

数多くの子ども用の衣装

衣装を見て走り出した4歳の次女が「私、これ着たい!」と選んで、カラオケエリアのスペースに立ちました。

さすがはプリキュア世代、誰に教わったわけでもないのに完璧なポージングです。

子ども用のドレスを着てポーズする女児

生後6ヶ月の息子には、サイズ70の服を着せてみました。

赤ちゃん用の服は基本的に女の子っぽいものしかなかったのですが、意外としっくりきていました。

サイズ70の着ぐるみを着た赤ちゃん

キッズゾーン

東京あそびマーレの対象年齢は小学生なので、小学校高学年の子ものびのびと遊びまわっています。

そんな中、ハイハイやよちよち歩きの未就学児を放つのはちょっと不安ですよね。

でもこちらには、0歳から幼稚園前の子も夢中になって楽しめる大きなキッズゾーンがあります。

靴を靴箱に入れて上がり、落ち着いて遊べるエリアなので、ハイハイ期の赤ちゃんを安全に遊ばせることができます。

ヨガマットのような柔らかい床に、絵を描くエリアやおままごとゾーン、絵本やおもちゃがたくさんありました。

付き添いの保護者も手持ちぶたさにならず、子どもと一緒に楽しむことができますね。

絵を描くエリアやおままごとゾーン、絵本やおもちゃが揃えられたキッズゾーン

赤ちゃん用トランポリンや小さい子用の車、たくさんのブロックやアスレチック遊具がありました。

親用の椅子もそばにあるので、子どもの遊びに手を添えながらちょっと休むこともできます。

キッズゾーンにたくさんのブロックやアスレチック遊具が並んでいる様子

3歳くらいまでの子がまたがって遊べるミニカーもたくさん並んでいます。

ブルドーザーやトラクター、トレーラーなどさまざまな機種がありました。

小さな子たちがボールを運んだり投げたりしながら操縦して、楽しそうに遊んでいたのが可愛かったです。

キッズゾーンにボールや子ども用の自動車が並んでいる様子

バッテリーカー

別名「バンパーカー」。

ゆっくり進みますが、運転はなかなかむずかしくて、親が運転している子が多かったです。

それにしても、屋外遊園地では有料になりそうなこのバンパーカーも無料だなんて驚きですね。

子ども用の電動自動車、バッテリーカー

卓球

自由に使える卓球台も4台常備されています。

卓球台は子ども向けの小さな台ではなく、通常の大きさのものでラケットも大人用でした。

小さな子ばかりでなく、親同士が白熱した戦いを見せている台もあって面白かったです。

卓球コーナーに置かれた看板

1回100円、有料で楽しめる遊具もたくさん

施設内には自動販売機とチケット販売機が並んでいて、気軽に両替もできます。

乗り物チケットは入場券とは別に1枚100円で、さまざまな遊具で遊ぶことができます。

施設内に設置された自動販売機とチケット販売機

ボールシュート

屋外遊園地にはよくある遊具「ボールシュート」は、椅子に座って回りながら、中央の柱に取り付けられた動物の箱にボールを投げ入れるゲームです。

中央の柱に取り付けられた箱にボールを投げ入れるボールシュート

ボールが入ると、その箱に描かれたヒツジ、ゾウ、ウマ、ネコなどの動物の声が鳴るので、必死になればなるだけにぎやかになる面白いアトラクションでした。

大人の座高からはボールが入りやすいので、簡単に子どもに格好いいところを見せられるかもしれません。

私もホイホイ簡単にシュートが決まったので「ワン!ニャー!ウキー!」など絶えず動物の声を鳴らすことができました。

中央の柱に取り付けられた箱にボールを投げ入れている様子

ルクソールキッズ

子ども向けの占いの館です。

他のアトラクションは親子で合計200円かかりますが、こちらは子ども料金の100円だけで利用することができるのでちょっとお得です。

走り回ったり動き回る他のアトラクションに疲れたときに、ちょうどいいかもしれません。

子ども向けの占いの館、ルクソールキッズの入り口

ミニエクスプレス

東京あそびマーレのシンボル的アトラクション「ミニエクスプレス」です。

座席部分が長く作られているので、並んでいてもすぐに乗車できます。

施設内の外周をゆっくり一周してくれるので、親はちょっとだけ休憩できますね。

レールの外から子どもが手を振る笑顔をブレずに撮影することができました。

新幹線型のアトラクション、ミニエクスプレス

電動ゴーカート

アクセルを踏んで動かす電動式のカートです。

いろいろな車種やバイクを選ぶことができ、隣を走るミニエクスプレスより速いスピードが出ます。

私たちもミニエクスプレスを追い越して楽しみました。

風を受けて走るのは思いのほか楽しく、1人100円の価値が十分にあるアトラクションでしたよ。

アクセルを踏んで動かす電動カート

忍法からくり屋敷

いくつものカラクリが用意された「忍法からくり屋敷」では、手裏剣投げなども楽しめます。

幼稚園生くらいの子に「忍者ごっこしよう」と言うと、ものすごくワクワクした表情になりますよね。

忍法からくり屋敷の入り口

光の迷宮(鏡と光のエリア)

鏡と光による、目の錯覚を利用した体験型のアトラクションです。

不思議な世界に通じてしまいそうなドキドキを、子どもと一緒に手を繋いで味わうことができます。

鏡と光による目の錯覚を利用した体験型アトラクション、光の迷宮の入り口

クイズでビンゴ

こちらは、クイズをしながらビンゴゲームをする「クイズでビンゴ」です。

遊びに行った日には開いていませんでしたが、新しいアトラクションなのだとか。

クイズをしながらビンゴゲームをする、クイズでビンゴの入り口

ビルダーズ

とても人気があったのはこの「ビルダーズ」。

ミニチュアサイズのクレーン車やショベルカーを操縦しながら、ボールをすくったり移動させていきます。

他にも木材を集めたり、積み重ねたりもできて楽しそうでした。

子どもだけでなく、お父さん方も夢中になっていましたよ。

うちの夫も「だって、やってみたかったから」と、気づいたら1人で遊んでいました。

ミニチュアサイズのクレーン車やショベルカーを操縦し、ボールをすくったり移動させて遊ぶビルダーズ

施設内はとても充実していて、子どもたちは何度も見回して「うわー!まだまだ遊べる!」と興奮しっぱなしでした。

子どもたち同士でお友達になって遊んだり、親も本気になって体力作りができたりして、家族全員の運動不足とストレスを一気に解消できます。

私たち夫婦も本気で遊びすぎて、翌日の筋肉痛がつらかったです。

遊具だけでなく、環境的にもコスパ抜群!

授乳室やコインロッカーも完備されており、持ち込み可能なフードコートもあります。

フードコートは軽食専門で、脇にイートインスペースが設けられています。

フードコートで買って食べている人は少なく、お弁当を持ってきている人や施設の外で買ってきている人が多い印象でした。

施設内のフードコート

メニューと食券売り場はこんな感じになっています。

看板にあるメニューと実際にあるメニューが違ったので、確認が必要かもしれませんね。

フードコートのメニューと食券売り場

連絡通路で繋がっているスーパー(スーパー三和)では300円前後の安いお弁当が充実していました。

食事の時間までコスパ抜群です。

私たちはお弁当とおやつを持ち込みましたが、再入場が自由だったので施設の外のお店を探索してもよかったかもしれません。

ちなみに、近くにはサイゼリアや、はま寿司、マクドナルド、あめん花月などの飲食店がありました。

マッサージチェア

そして!疲れた大人にはうれしい、マッサージチェアがずらりと用意されています。

マッサージチェアの利用料金は10分で100円。

撮影前にはマッサージチェアに白目で体を預けるパパママが並んでいて圧巻でした。

お気持ち、お察しします。

ずらりと並んだマッサージチェア

併設された『スノータウン』とは?

入園料に500円追加するだけで、併設されている「スノータウン」で遊ぶことができます。

スノータウンとは1年中18℃~20℃で快適に雪遊びができる日本初の施設。

親子でソリすべりや雪遊びを存分に楽しめます。

ナイトパック(平日15時〜、休日16時〜)で入れば、合計1,000円で室内遊園地とスノータウンのパック料金が適応されますよ。

長靴やソリを無料で貸し出してもらえるので、フラッと立ち寄っても大丈夫です。

スキーができるまでの広さはないので、小学生くらいまでの子どもが対象とされている施設だと思います。

雪が恋しくなる夏の暑い時期には嬉しいですね。

東京あそびマーレに併設されているスノータウン

私たちは比較的涼しい時期に行ったのと、0歳の息子が風邪を引いてはいけないと思い、今回スノータウンへは入りませんでした。

それでも、あそびマーレ内だけで家族が翌日筋肉痛になるまで充分遊ぶことができました。

スノータウンの目の前には激安で遊べるゲームセンターもあり、少し割安で景品をゲットできるそうです。

スノータウンの目の前にあるゲームセンター

このゲームセンターで、4歳の次女は「ちびっこ観覧車」に乗りました。

室内でこじんまりした観覧車とはいえ「ほんとに回った!」と驚きましたし、2分ほど、しっかりと楽しめました。

ゲームセンター内にあるちびっこ観覧車

さいごに:東京あそびマーレで最もお得にしっかり楽しむ方法

東京あそびマーレは、子どもの振替休日がある平日に行くのが一番です。

入場料金が200円安くなるだけでなく、施設内が空いているため遊具も選び放題!

おやつが足りなくなったらスーパーでちょこっと買い足すこともできます。

『スノータウン』へは入っても入らなくても、あそびマーレだけでも親が息切れするくらい遊べる施設でした。

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この記事を書いた人

森山愛美夏

CM音楽、作詞作曲、歌手、翻訳、ライター、料理講師。 卵乳アレルギーの8歳と1歳の母。出産を機に自分も同じアレルギーを持っていたと知り、卵乳製品を使わない料理やマクロビオティックを実践。中医学(薬膳)も学ぶほぼベジタリアン。作詞作曲業、執筆業のかたわら、さまざまな自然酵母のパンと焼き菓子、妊娠出産授乳期の食事、菜食と肉食ごはんの同時レシピ、アレルギー対応食などを専門としている。

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