ジャパンネット銀行の口座維持手数料が無料になったので口座開設してみたら、5分以内で終わる簡単さに驚いた!画像付きで徹底解説

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日本のネット銀行の代名詞的な存在であるジャパンネット銀行。節約のために銀行口座を多く持っている私ですが、ジャパンネット銀行の口座は開設していませんでした。

というのも、以前は口座を維持するためだけに手数料がかかっていたからです。2012年6月から、口座維持するためにかかってた手数料がなくなって、無料になったことを今さら知りました。

ということでジャパンネット銀行の口座開設します!

サブとして使う予定

ジャパンネット銀行の口座開設後、どのように使うのか?ですよね。もう決めています。メインでは楽天銀行や住信SBIネット銀行を使っているので、サブの銀行として使う予定です。

具体的な用途を説明すると、アフィリエイト提供サービスのトラフィックゲートからの振込手数料を無料にするためです。トラフィックゲートはジャパンネット銀行以外の口座を振込先に指定していると、手数料がかかり、手元に入ってくるお金が減ってしまいます。

節約家の私としては、これを見逃すことができないので、ジャパンネット銀行の口座を開設することに決めたのです。

ATM手数料

振込手数料の節約のためだけに口座開設することにしたのですが、出金する時に手数料がかかってしまっては意味がありません。そのため、ATMでの手数料が非常に大事になってきます。

提携ATM利用手数料|手数料|ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行でのATM出金手数料は、毎月初回は無料です。2回目以降は1度に3万円以上下ろすのであれば手数料無料になります。

私の場合は、月に何度も出金することを想定していないので、これで十分です。

もし、メインで使うことがあっても、2回目以降は3万円以上下ろせばいいので、ATMにコストをかけなくて済みます。0円にできるのは大きいです。個人的にお金を下ろす時に手数料がかかる銀行は許せないので。

ちなみに、ATMからジャパンネット銀行に入金する時の手数料の体系も同じです。毎月初回が無料で、2回目以降は1度に3万円以上の入金で手数料無料になります。

振込手数料

ジャパンネット銀行からお金を振り込む場合の手数料、これも気になるところです。無料にできれば一番いいのですが、そういう訳にもいかないようです。

振込 送金手数料|手数料|ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行同士であっても振込手数料がかかります。他の金融機関となると、もう少し振込手数料が高くなります。

住信SBIネット銀行野村信託銀行などの振込手数料無料になるところがあるので、この点は残念なところです。振込手数料の水準自体は安いので、普通の大手銀行や地方銀行を使っている方であれば、確実にお得になります。

自分の口座間で資金を移動させたいのであれば、ATMで出金して、別の口座にATMで入金するようにしないといけません。これをやれば自分の口座間であれば、0円で資金移動できるはず。

口座開設手順

ここからは口座開設の手順について説明いたします。ジャパンネット銀行のページを開くと、以下のような画面が表示されます。

あなたの生活を便利に楽しくするインターネット銀行です |ジャパンネット銀行

画面の一番下まで読み進めると、項目を確認するところがあるので、ここをしっかり確認した上で、その下にある「上記スクロール内を確認しました」にチェックします。

チェックが終わったら、下の2つのボタンのどちらかを押します。私は上の「普通預金口座の開設を申し込む」を押しました。普通、ネットキャッシングはいらないと思うので、上のボタンから進めていけばいいと思います。

あなたの生活を便利に楽しくするインターネット銀行です |ジャパンネット銀行 2

ボタンを押して、次の画面へ進むと入力画面になります。口座開設に必要な情報をここで入力します。ちょっと大変なところではありますが、遅くとも5分ほどで入力できます。

口座開設 普通預金 |ジャパンネット銀行

一番下まで入力が終わると、規定に同意するかどうかのチェック画面になります。PDFを確認して、問題なければ同意するにチェックを入れます。次へ進む時は「確認」ボタンを押してください。

口座開設 普通預金 |ジャパンネット銀行

次は確認画面が表示されます。まずは入力内容が正しいか確認してください。全て入力内容が正しければ、画面下へと読み進めてください。

口座開設 普通預金 入力内容確認|ジャパンネット銀行 2

下の方では、本人確認についてどうするかという選択があります。スマートフォンアプリで本人確認資料を送るか、印刷して、本人確認資料を添付して郵送するか、ジャパンネット銀行から書類を取り寄せた上で本人確認資料を添付して郵送するかの3種類があります。

私は一番手軽だと思う、スマートフォンアプリを使っての本人確認資料送付を使ってみます。スマートフォンアプリのダウンロードボタンを押して、次へ進みます。これを押すと、口座開設申込が完了します。

口座開設 普通預金 入力内容確認 本人確認

これで口座開設申込は完了です。思ったよりも入力項目が少なく簡単に終えることができました!次はスマートフォンアプリで本人確認書類を提出します。

口座開設 普通預金 申込完了|ジャパンネット銀行 2

スマホアプリで本人確認書類を提出

口座開設完了画面を下に読み進めていくと、スマートフォンアプリでの本人確認書類提出のやり方が書かれています。

この手順に沿って進めていきましょう。ちなみに、本人確認書類は運転免許証もしくはカード型の健康保険証のみとなります。

口座開設 普通預金 申込完了|ジャパンネット銀行

次からはスマートフォンを片手に本人確認書類を提出していきます。余談ですけど、私のスマートフォンは2014年1月の時点で未だにiPhone 4を使っています。

まずはアプリをダウンロードしましょう。

ジャパンネット銀行の書類送信アプリを検索

アプリのダウンロードが終われば、書類送信アプリを開いてください。

ジャパンネット銀行書類送信アプリ ご利用案内

次へ進むと、申込者情報を入力する画面になります。口座開設申込完了画面に表示された受付番号をここで入力します。すぐに閉じてしまったという方は、ちゃんとメールアドレスに届いているので、メールに書かれている受付番号を見ながら入力してください。

あとは名前と生年月日を入力します。3つ入力が終われば、一番下の送信ボタンを押してください。

ジャパンネット銀行 申込者情報の入力

次は本人確認書類を撮影します。アプリ内で撮影するので、あらかじめ画像を用意しておく必要はありません。本人確認書類を目の前に用意してください。

ジャパンネット銀行本人確認 撮影のご案内

次へ進むとおもて面、うら面の順番で撮影していきますので、画面の指示に従って操作をしてください。簡単に終わります。

ジャパンネット銀行本人確認 送信完了

写真を撮って、送信すればもう終わりです。お疲れ様でした。あとは、数日待ってキャッシュカードなどが届くのを待ちましょう。

口座開設してみての感想

口座開設というとかなり面倒であんまりやりたくないと思うのですが、やり始めてみたら、思ったよりも入力項目が少なく簡単でした。早い人なら2〜3分で終わり、時間がかかったとしても10分以内には終わると思います。それぐらい入力が少なかったです。

本人確認書類の提出もスマートフォンを持っている方であれば、手元に本人確認書類を用意して手順通りに進めていけば簡単に終えることができました。

ほんのちょっとでも得したいという動機で口座開設しましたけど、これだけ簡単ならもっと早くに気付けば、即口座開設してたでしょうね。知らなかったのでしかたありません。

という訳で、もしジャパンネット銀行に口座開設したいと思っているなら、思ったよりも簡単にできるので、気軽に開設してみるといいですよ!

▼ジャパンネット銀行の口座開設はこちらから。5分で完了!▼

口座開設後、ネットで残高確認できるまでの手続きについては以下のページでまとめています。

ジャパンネット銀行が使える理由の1つにデビットカードで決済できる点にあります。クレジットカードを持てない方や、中学生・高校生でネットショッピングする方は以下のページを合わせて読んで下さい。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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