ちびむすドリルの使い方を解説。幼児と小学生に算数やひらがなを勉強してもらった感想

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こんにちは!
ミラクリの小林敏徳です。

自分の子供には、将来に必要な知識をできるだけ早く習得してほしいですよね。

早ければ幼稚園の頃から、3〜4つの習い事をかけ持ちしているご家庭もあると思います。

でも、習い事は通ったぶんだけコストがかかりますので、生活費とのバランスが大切。

そんなときに便利なのが無料のネット教材です。
「ちびむすドリル」なら、幼稚園児、小学生、中学生向けの教材を無料でダウンロードでき、動画での勉強も可能ですよ。

このページでは、自宅で簡単にできる「ちびむすドリル」の使い方を紹介しますね。

幼児・小学生・中学生の教育に!無料ネット教材「ちびむすドリル」の使い方

無料ネット教材の「ちびむすドリル」とは?

ちびむすドリル
引用:ちびむすドリル

ちびむすドリル」とは、無料で使えるネット教材です。

教材の対象年齢は次のとおりです。

  • 幼児
  • 小学生
  • 中学生

幼児から中学生まで、幅広い教材が用意されていますよ。

幼児向けの教材は、なぞなぞ、英語など

ちびむすドリル

幼児向けの主な教材は次のとおりです。

  • 幼児知育プリント
  • 学習ポスター
  • 動画 知育教材
  • 幼児なぞなぞ
  • 英語教材プリント

ちょうど息子が幼稚園児なので、よく利用させてもらっています。

幼児向けの教材にはイラストが多用されていますので、とても親しみやすいですよ。

小学生向けの教材は、国語、算数など

ちびむすドリル

小学生向けの教材は次のとおりです。

  • 国語プリント
  • 算数プリント
  • 社会プリント
  • 英語プリント
  • 就学頃の教材

小学生の娘もちびむすドリルをよく利用していますよ。

教材の難易度としては「基礎レベル」という感じなので、自宅での自習にぴったりだと思います。

中学生向けの教材は、数学、英語など

ちびむすドリル

中学生向けの教材は次のとおりです。

  • 国語プリント
  • 数学プリント
  • 英語プリント
  • 理科・社会・その他

こちらの教材も「基礎レベル」ですね。

わが家も将来的にお世話になるかもしれません。

さて、これらの無料教材をどのように活用すれば良いのでしょうか?

ちびむすドリルの活用事例

次に、ちびむすドリルの活用事例を紹介しますね。

わが家では、幼児向けと小学生向けの教材を利用しています。

幼稚園児の息子にはひらがなの勉強を

ちびむすドリル

幼稚園児の息子は、ちびむすドリルでひらがなの勉強しています。

書いて覚えるだけの反復練習であれば飽きてしまいますが、イラストが多用されていることで、勉強を楽しめるようです。

やはり子供にとって「教材のビジュアル」って重要なんですね。

小学生の娘には授業の補完を

ちびむすドリル

小学生の娘は、ちびむすドリルで授業の補完をしています。

進学塾に比べるとレベルが落ちるのは間違いありませんが、それでもまずは学ぶことの楽しさを知ってほしい。

それが、ぼくと妻の願いでした。

ちびむすドリルをやり始めてからというもの、以前までは嫌がっていた学校の宿題にも前向きに取り組むようになりました。

それでは次に、ちびむすドリルの使い方を紹介しますね。

ちびむすドリルの使い方

ちびむすドリルの使い方は簡単です。
ネットサービスにしては珍しく、登録は不要で、年会費なども一切かかりません。

今すぐ利用できるのはとても楽ですよね。

具体的な使い方は次のとおりです。

  1. 登録不要・料金も無料
  2. 幼児・小学生・中学生から対象を選ぶ
  3. 年齢やタグから教材を選ぶ
  4. 教材をプリントアウトする
  5. 学習する
  6. ネット上にある答えと照らし合わせて復習する

まず幼児・小学生・中学生から対象を選んだ後は、いよいよ教材を選択しましょう。

▼教材は年齢や学年から検索できます。

ちびむすドリル

▼科目などのタグでも検索できますので、教材を見つけやすいと思います。

ちびむすドリル

▼お目当ての教材が見つかったら、必要に応じてプリントアウトしてください。

ちびむすドリル

*今回は撮影用にカラーで印刷していますが、いつもは白黒印刷です。

もしプリントアウトのコストを節約したいなら、パソコンにPDFをダウンロードして、直接記入するのが良いと思います。

▼教材をプリントアウトできたら、さっそく勉強に取りかかってください。

ちびむすドリル

各教材の答えは、教材のすぐ下に公開されています。

最後に答え合わせをして、復習してください。

動画で勉強することも可能

ちびむすドリル

ちびむすドリルは、動画で勉強することも可能です。

まずは子供に勉強する習慣をつけて欲しいなら、動画で興味を引くのもいいですね。

動画教材はショートムービーになっていますので、サクッと楽しく学べると思います。

塾に行かなくても、自宅で自習できる

早ければ幼稚園から、子供を塾や公文式(くもん)に通わせるご家庭もありますよね。

本当にすばらしい教育方針だとは思いますが、多額の教育費用がかかるのは否めないと思います。

そこで「ちびむすドリル」を有効活用すれば、塾に通わなくても自習ができますよ。

ちびむすドリルだけでは不十分かもしれませんが、少なくとも勉強の楽しさは学べるでしょう。

▼娘は、苦手だった算数が少しずつ楽しくなってきたようです。

ちびむすドリル

▼息子は、年少にしてひらがなをマスターしました。

ちびむすドリル

さいごに

今は便利な時代ですね。
以前までなら購入するしか無かった教材が、インターネット上で無料公開されているのですから。

子供に「勉強しなさい!」と言っても、なかなか親の思い通りにはなりません。

まずはネット教材を使って、学ぶことの楽しさから教えてはいかがでしょうか。

もっと本格的にやりたい場合は、スマイルゼミやポピーなども検討してみましょう。

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この記事を書いた人

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。フリーランスです。独身時代は浪費家でしたが、今は「必要なものを、必要なだけ」を意識しています。主にコストコ、メルカリ、お金の考え方を発信しています。

小林 敏徳のプロフィール