絶好調と絶不調のときの違いと自分の心の動きを文章化してみた

スポンサーリンク

こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

今、調子いいですか?

普段、生活していると、いろいろな要因で調子が良くなったり悪くなったりしますよね。

個人的にも絶好調のときもあれば、絶不調のときもあります。
どうしても数字を見てしまう仕事の都合上、結果によって気分が左右されがちなのが今の個人的な課題。

今までの自分の性格を振り返りつつ、絶好調のときと絶不調のときの気持ちの変化を記事に残しておきます。

先に絶好調のことを紹介してしまうと、読後感がよくないかと思うので、絶不調→絶好調の順番で進みますね。

絶好調と絶不調のときの違いと心の動き

絶不調のとき

実はこの記事を書こうと思ったのも、明らかに絶不調だと思える時期があったからなんです。

自分なりに目の前のことに対して、あるいは先のことのために一生懸命取り組んではいるものの、うまくいかないことってありますよね。

他人と比較することはないんですが、過去の自分が出してきた結果よりも下回ってしまうと、どうしてもガックリしてしまいます。

そうやって気分が沈んでくると、調子がいいときみたいなパフォーマンスが出せなくなってしまうんですよね。

絶不調のときでもある程度のパフォーマンスが出せるようにするために、日々訓練しているのもあって、そこまで落ちることがないとは思っていますが、どうしても出てしまうのはあります。

自分の場合、気分が沈んでくると、こんなことを考えてしまいますね・・・。

  • 何をやってもうまくいかない
  • すぐできることを後回しにする
  • やる気が出ない
  • 体もなんとなく重たい
  • 自分の能力の低さにガックリする

こういうのを繰り返してしまって、どんどんマイナスの方向へ行ってしまうんですよね。

おそらく、周りからは自分がこういったテンションになっていることに対して気付いてないと思いますが、自分もネガティブなモードになることもあります。

結果が出ないことがきっかけになって、こういった絶不調モードになることが多いですね。

でも、いずれは絶不調から脱出できています。

そのきっかけになるのは、人と話すこともしくは、ある程度開き直ってしまうことがほとんどです。

毎回そうやって絶不調から脱出するようにしています。

人と話すことって、自分がベラベラと話さなくても、相手の話を聞いているだけでも気分が晴れてくることが多く、いつもありがたいな〜と思いますね。

絶好調のとき

不調があれば、好調のときもあります。
好調のときでもさらに調子がいいと絶好調モードになりますよね。

個人的に、あるタイミングであまりネガティブなことを考えなくなったので、絶不調の時間よりも絶好調の時間が多いと思っています。

思い込みかもしれませんが、それでも絶不調と思っているよりは気分的にマシですよね。
調子はいいに越したことはありません。

では、自分が絶好調になると、どんな状態になるのかを一覧にしてみました。

  • 何をやってもうまくいく気分に
  • 行動力がいつも以上にアップする
  • 動きが早くなる
  • アイデアが思いつきやすい

絶好調になると、いろいろなことがすべてうまくまわっているように感じます。

「引き寄せの法則が発動している!」そう思うことも少なくありません。

こうやって記事を書くときでも、絶好調のときになるといつも以上の熱量が出せますし、情報量も濃くなりやすいです。

そんな感じで、いい気分で過ごしているのにも関わらず、人間ってずっと絶好調というわけにはいかないんですよね。

こうやって文章化していても不思議に思います。

さいごに

ちなみに、この記事を書いている今の自分の気分はどちらかと言うと好調なほうだと思っていますよ。

絶不調のときにこの記事のアイデアを思いつき、絶不調を脱したタイミングでようやく手を動かして書くことができている、そんな感じです。

こうやって、好調・不調時の自分の感情を少しは文章化できたことで、よりスッキリしています。

また、気付いたことがあれば、この記事に加筆していこうかと思います!

スポンサーリンク

このページをシェアする!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

執筆メンバの一覧を見る