家族連れでも楽しめる!東京都内で高コスパのおすすめランチビュッフェ5選

森山愛美夏の画像

こんにちは、ライターの森山です。

食べ盛りで、ごはんを食べてもすぐ「お腹空いた!」と言うような子どもがいると、食べ放題は大変ありがたいシステムです。

今回は用途に応じて便利に使える、コスパ高いビュッフェレストランをご紹介します。

価格は2016年9月時点のものです

ノマド的節約術 東京都内のおすすめランチビュッフェ

(1) 池袋「はーべすと」

旬の食材を使い、素材の持ち味を活かす料理が常時60種類以上並んだ自然食バイキングです。

料理研究家の河合真里氏監修のもと、季節ごとに女性にうれしい栄養素を取り入れられる、体にやさしい料理が揃っています。

「最近野菜が足りないな。体にやさしいものが食べたいな」と感じた時にはぜひどうぞ。

東京近郊にある店舗は池袋、立川、町田、多摩南大沢、横浜です。

ただ、たとえばヨドバシ横浜と横浜ワールドポーターズ店は、大人平日ランチが1,499円なのに対し、新横浜店が1,299円だったり、立川店と町田店と多摩南大沢店は1,399円だったりと、同じ『はーべすと』でも、なぜか料金に違いがあります。

私たちは実家があった横浜を主に利用していました。ですが都内では池袋が行きやすいかと思うので、今回は池袋の情報と料金をご紹介します。

「はーべすと」池袋店の詳細

  • 住所:東京都豊島区西池袋1-11-1ルミネ池袋9F
  • アクセス:JR池袋駅南改札 正面右手よりすぐ
  • 営業時間:11:00~23:00(最終入店21:30)
  • 備考:席数は118席 駐車場あり

こちらは、横浜ワールドポーターズ店に行った時のものです。
ですが池袋店も同じ看板、ほぼ同じラインナップのお惣菜が並んでいます。

はーべすとの入り口は、このようにとてもすっきりしていますよ。

はーべすと池袋店

店内の様子はこんな感じで、前後2列にズラッと約60品並んでいます。

はーべすと店内

実際にバイキングでお料理を取ったラインナップはこんな感じです。

  • 切干大根煮
  • サラダ2種類
  • キャベツと野菜のごま和え
  • こんにゃくと大根の煮物
  • 高野豆腐の煮物
  • ふきとぜんまいの煮物
  • 酢大豆のおろし和え(これもチーズっぽい風味で美味しいです)
  • サバのレモン焼き
  • ナムル
  • 焼き豆腐
  • 小松菜ときのこのおひたし
  • サラダと和え物
  • 五目ひじき
  • ごぼうのから揚げ

これは一部で、他にもたくさんありますよ。

はーべすとのお料理

何回もおかわりをして、さすがに3皿目になってくると少なくなってきました。

我が家は甘いものをあまり食べないので、味見程度に「豆腐花」と「あんこ」と「抹茶白玉」を乗せてみました。

他にもたくさん種類があったのですが、我を忘れて満腹になってしまって写真を撮り忘れてしまうほど。ケーキやゼリーなど、たくさんありましたよ!

「はーべすと」は子連れも多いですが、おひとりさまでも入っている方が多いように思えました。

お酒の飲み放題は別料金ですが、爽やかなレモンやハーブのフレーバーウォーターが飲めるので十分なような気もします。

16時までランチタイム料金が適応されるというのも、また嬉しいですね。

(2) 新宿 焼肉「土古里」(とこり)

韓式ビュッフェと銘打った、子連れにやさしい韓国料理屋さんです。

親子ルームがあり、絵本やおもちゃも用意されています。予約すれば個室のお座敷もあるので家族連れには助かりますね。

「店員さんに声をかけると、動物の形に膨らませた風船をくれる」というサービスもあり、子どもたちも大喜びでした。ママ友や女友達とのランチに居心地良いお店です。

「土古里」新宿NOWAビル店の詳細

  • 住所:東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル 5F
  • アクセス:JR新宿駅 東南口 徒歩1分
  • 営業時間:ランチ/月~金 11:30~15:30、土・日・祝 11:30~16:00
    ディナー/月~金・祝前 17:00~23:30、土 16:00~23:30、日・祝日 16:00~23:00
  • 休業日:年中無休
  • 参考価格:メイン料理1,000~1,500円(ランチビュッフェ付)ドリンクバー付きは +100円
  • 備考:席数は224席

店舗は上野、浅草、大井町、八重洲、新宿NOWA、小田急新宿など、都内に多くあります。

チヂミやトッポギなどの定番韓国惣菜以外にも、野菜サラダ、デザート、ドリンクなど、30種類以上が楽しめます。メイン料理を注文することで、これらのビュッフェを楽しめるシステムです。

未就学時はビュッフェ無料で小学生以上はメインを注文するか、ビュッフェのみの代金500円が必要になります。

土古里の豊富なメニュー構成

この日に行ったのは新宿NOWA店です。

ランチのメニューは、数種類の冷麺、国産あさりラーメン、純豆腐チゲ定食、ごはん大盛り無料の数種の焼肉セット、数種類のビビンパ、日替わりランチなどがありました。

この日に食べたのは、元祖純豆腐チゲ定食1,400円、梅しそ冷麺1,400円です。

麺はプラス100円で超大盛り、またはライス付きになります。

焼肉の定食を頼むとプラス50円でハーフレバーがついたり、プラス500円でお肉が1.5倍になったりするようです。

ランチビュッフェにはチョコレートファウンテンがあったり、韓国式のかき氷もあります。なかなか盛りだくさんの充実ランチでした。

ビュッフェには以下のようなメニューがそろっています。

  • 水キムチ
  • 普通のキムチ
  • 野菜の発酵香が旨味になった浅漬けキムチ
  • サラダ
  • ナムル
  • 大学芋
  • 冷奴 など

韓国料理屋さんで注文するサイドメニューをしっかり押さえた、サービス精神豊かなラインナップでした。

土古里の冷麺

こちらは家族が頼んだ純豆腐スンドゥプ定食です。

辛さはそこまで強くなく、旨味がしっかりあって美味しかったと言っていました。

ビュッフェはおかわり自由ですので、男性でもしっかり満腹になれる、充実ランチだったようです。

スンドゥブ

デザートにはチョコレートファウンテンやかき氷があり、これまた美味しそうでした。

こちらは厨房に一声かけて氷を削ってもらい、自分で好きなシロップやトッピングをかけて作るスタイルです。

コーンフレークなどカリカリ系のものと、シロップが数種類、そして果物を煮た食感が残るフルーツソースや、粒あんがありました。かき氷好きにはたまらないラインナップだと思います。

かき氷

注意したいこと

こちらのランチビュッフェは、ランチ終了時間の10分前である15:20にはお料理が下げられてしまうため、要注意です。

15時過ぎくらいまでには入っておいた方が良さそうですね。

(3) 銀座「Ostrea」(オストレア)

牡蠣を生産者から直接仕入れ、新鮮で美味しい状態で料理してくれることで知られている「オストレア」。

銀座コリドー店へ行きましたが、すべてのランチメニューに以下の5つがついてきます。

「カキフライ2個」「サラダバー」「スープバー」「ドリンクバー」と「デザート」がついてきて、とても充実したランチでした。

以前まではカキフライの食べ放題もあったそうですが、とても美味しいカキフライ。これが食べ放題だなんて、食べ過ぎてしまいそうで逆の意味で心配です・・・。

サラダバーで良かったのかもしれない、と感じました。

こちらも店舗が多く、都内だけでも赤坂見附、銀座8丁目、六本木、銀座コリドー通り店、新橋、恵比寿、新宿三丁目とあります。

オストレア

「Ostrea」(オストレア)銀座コリドー店の詳細

  • 住所:東京都中央区銀座6-2-1 DAIWA銀座ビル1F
  • 定休日:無休(年末年始・社内研修などをのぞく)
  • 営業時間:ランチ 月~金 11:30~14:30(L.O.14:00)、ディナータイム 月~金17:00~23:30(L.O.22:30)、土16:00~23:30(L.O.22:30)、日・祝16:00~23:00(L.O.22:00)
  • 備考:席数は39席

入り口を入ると、すぐそこには牡蠣が山積みになっています。テンションが上がりますね!

オレストアの牡蠣

ランチメニューはこんな感じです。もっと見やすい方が良い方は、公式サイトに店舗のPDFメニューもございますので、参考にしてみてくださいね。

オレストアのメニュー

ランチ限定ですが、牡蠣を特別価格で食べることもできます。

一番小さなセットが、牡蠣の種類は店員さんおまかせの「3pプラッター」(800円)です。

お店の方に聞きながら、産地ごとに牡蠣を選ぶのも、また楽しいかもしれませんね。

こちらはランチサラダビュッフェです。すぐ継ぎ足してくれるので空っぽになることがなく、メインが来る前にある程度お腹を満足させられるので、食べ過ぎることも(あまり)ありません。

オストレアのサラダ

スープバーは1種類。こちらはこの日は野菜のスープでした。数種類の野菜とベーコンが入っています。

オストレアのスープ

ドリンクバーは5種類。コーヒー、ウーロン茶、紅茶、オレンジジュースにりんごジュースというラインナップでした。

オレストアのドリンク

ビュッフェの場所全景はこんな感じです。地味ではありますが、基本はしっかり押さえてくれていて、接客も爽やか。「銀座でこの価格でこの内容のランチはなかなかないかも」と思いました。

オストレアのビュッフェ

食前にサラダとスープとドリンクを盛り付けて席に戻ってくると、一足先に3pプラッターと、セットに含まれるカキフライが来ていました。

「いよいよ、これから食べます」の至福の1枚です。

オストレアのビュッフェ

この日、家族が頼んだのは、「牡蠣のラザニア パン付き」1,080円です。
パンは食べ放題で小麦の風味豊かな美味しいバケットでしたよ。

ラザニアもコクがあって、パンと合わせて食べるととても美味しかったそうです。

ラザニア

私が頼んだのは、本日のパスタ(牡蠣のペペロンチーノ)1,080円でした。

「牡蠣のパスタが食べたい」とずっと思っていたので、とても美味しかったです。具は牡蠣とトマトとバジルで風味が効いた、美味しいパスタでした。

オストレアのパスタ

そして食後のドリンクをおかわりして席に戻ってくると、デザートにはパンナコッタが出てきました。

まったりとして、こってりし過ぎない、ビュッフェの最後にふさわしい味でした。

オレストアのパンナコッタ

(4) 東京「馳走三昧」

ちょっと価格帯がアップしますが、その分内容が豪華になったビュッフェが「馳走三昧」です。

そんじょそこらのホテルビュッフェよりも美味しいので、特別な日に良いかもしれません。

交通の便が良いためか外国人旅行客の割合も高く、客席ではさまざまな言語が行き交っていました。

「馳走三昧」大丸東京店の詳細

    • 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1大丸東京12F
    • アクセス:JR東京駅八重洲北口改札を出てすぐ
    • 営業時間:11:00~23:00(L.O. 22:00)
    • 備考:席数は144席

17時までランチタイム料金というのもうれしいポイントです。

店内をのぞくとこんな感じになっています。この奥にビュッフェスペースが広がっているという感じです。

馳走三昧

ビュッフェスペースは他のレストランよりも天井も少し高く、高級感が漂っています。

料理は早いペースで補充され続けていたので安心感もあり、店員さんの対応も早かったです。

ビュッフェスペースに入ると、まず目に飛び込んでくるのはカニ!そして甘エビです!

かつおのたたきの他、ウニの茶碗蒸しなどもありました。

これらがあるため、コストは上がるかもしれませんが、カニや甘エビを剥くのに時間がかかり、制限時間内に食べられる全体量が少し減る気がします。

そう考えるとカニや甘エビが並んでいるのは、お店側からしても良い戦略なのかもしれません。

けれどこんな双方にとってうれしい戦略なら大歓迎ですね。

馳走三昧のカニ

普通の煮物系お惣菜は、筑前煮やきんぴら、切干大根煮にうどんなど、どれも外れのないラインナップです。そのうえ、どれも優しい味付けでした。

馳走のおかず

サラダバー近辺は、このような感じになっています。

野菜のほか、ひじきの梅煮や野菜のトマトドレッシングジュレ和え、ピクルスなど、サラダに合うお惣菜も一緒に置いてあるので、ドレッシングをかけなくても美味しくいただける形になっていますよ。

ヘルシーで良いですね!

馳走サラダ

そしてこちらはドリンクバー。
温かいお茶も種類が多く、冷たいドリンクも豊富に選べます。

馳走ドリンク

こちらが、実際取ってきた家族分のビュッフェセットです。

  • サーモンとアボカドの押し寿司
  • こんにゃくの酢味噌がけ
  • ボイルされたカニ
  • 甘エビ
  • かつおのたたき
  • 麻婆豆腐丼
  • 焼き豆腐
  • 海鮮の醤油バター焼き
  • 冷やしおでん
  • ピクルス
  • 大根のわさびあんがけ
  • サラダ
  • チャーハン
  • ひじきの梅和え
  • ピクルスとキャベツと野菜の和え物
  • れんこんのきんぴらに、いわしのつみれ
  • 鳥を焼いたもの
  • かぶのゆずマリネ
  • しめじと青菜のおひたし
  • 鯖のカポナータ和え
  • 野菜のトマトドレッシングジュレ和え

豪華ですね!
味もとても美味しかったです!

馳走ビュッフェ

「そろそろお店を出なくてはいけない時間」という訳で、デザートを選びに行きましたが、こちらもまた驚きの連続でした。

  • ベリーのジュレ
  • ところてん
  • アロエ入りフルーツポンチ
  • 自分で作る栗最中
  • わらび餅
  • ピンクグレープフルーツ
  • 白玉と黒蜜

これらが乗っています。

デザート

特にこの中の、栗最中の美味しさに、とても驚きました!

パリッと香ばしい皮と甘さひかえめのあんこ、そこに栗を好きなだけ入れられるという魅惑の最中なのです。

私はこればかり3つも食べてしまいました・・・。

(5) 池袋「隠れ房」

池袋の「隠れ房」に入って驚くのは、しっかりと仕切られた個室が多いことです。

12時以降ならランチでも席の予約ができ、テーブルも大きめなので10人くらい座れそう。

雰囲気も落ち着いているので、実家から上京してきた家族との会食にも良いですね。

15名から50名まで対応できる個室が、23室もあるそうです。

「個室」「予約ができる」という便利な使い方できることがとても便利だなと感じました。

「隠れ房」池袋店の詳細

  • 住所:東京都豊島区東池袋1-41-4 池袋とうきゅうビル 6F
  • アクセス:JR池袋駅 東口 徒歩1分
  • ランチ 11:30~14:30、ディナー 月~土 17:00~23:30、ディナー 日・祝 17:00~23:00
  • 定休日:元旦のみ
  • 備考:席数は192席

ランチセットを頼むと、日替わりのおばんざいがビュッフェ形式でいただけます。

小学生以上の子供がビュッフェを食べる場合は、食事の注文が必要。900円のお子様ランチもありました。

アレルギーなどで食べられるものが少ない場合は、500円でおばんざいのみという注文ができます。

▼お店は、池袋東口から左に歩いていくとビックカメラ本店の隣のビルの6Fで、アドアーズというゲームセンターの上にあります。

隠れ房の場所

▼お店を入るとこんな風にビュッフェスタンドが並んでいます。

隠れ房のビュッフェ

▼席はこんな感じです。
円卓が3つほどあり、かまくら式の個室が並んでいます。

隠れ房の席

かまくら式座席の中を覗いたところです。10人くらい座れそう。
夜はかなり混んでいるらしいので、予約は必須かもしれません。

隠れ房

▼ランチのメニューです。
1,500円の限定御膳もありますが、平均して1,200円くらいでしょうか。

隠れ房のメニュー

注文して、すぐにビュッフェを見に行きました。ラインナップは以下の通りです。

  • ちくわの磯辺揚げ
  • さつまいものレモン煮
  • ひじきの五目煮
  • 卵焼き
  • がんも
  • 高野豆腐煮
  • ポテトサラダ
  • 海藻サラダ
  • オニオンスライス
  • キャベツと水菜の千切り
  • クルトン
  • コーン
  • ごま

隠れ房のビュッフェ

隠れ房のビュッフェ

▼温野菜もありました。
ですが少し蒸し過ぎてある印象があったので、日によって当たり外れがあるのかもしれません。

隠れ房のビュッフェ

▼ドリンクも、ジュースから暖かいほうじ茶まで、いろいろありました。

隠れ房のドリンク

隠れ房のドリンク

▼デザートは「コーヒーゼリー」がありましたよ。

隠れ房のコーヒーゼリー

家族は「豚の生姜焼き定食」と「唐揚げ定食」を頼み、ビュッフェと合わせてこんなラインナップになりました。

はしゃぐ子供に「お残しは許しませんよ」と何度も言い聞かせながら選ばせましたが、普段食べない野菜も食べていて驚きました。

ビュッフェの魔法おそるべし、です(笑)。

隠れ房のごはん

こちらは参考までに頼んでみた「彩りおばんざいの季味御膳」(限定20食)です。

豚と豆腐のすき焼き風煮物、刺身に天ぷらに卵焼き、酢の物とマッシュポテトの上にうなぎが乗ったものと焼き魚、それから生姜が乗っていました。

女性が好きな「ちょっとずつをたくさん」が叶う御膳です。

隠れ房の御膳

ビュッフェ台に並んでいたものは、蒸し野菜など「コンディションが良くなかったのかな?」という品もあったので、2皿目に「これならおかわりしたいかな」と感じた品だけを選んでみました。

      • さつまいものレモン煮
      • ひじきの五目煮
      • 高野豆腐煮
      • がんも(単品)
      • サラダ

特に高野豆腐煮は家族に好評でしたよ。

隠れ房のビュッフェ

▼食後にコーヒーゼリーを持ってきてもらい、家族が喜んで食べていました。

隠れ房のコーヒーゼリー

「さぁ、そろそろ行こうか」と支度を始めたその時、店員さんがわらび餅を持ってきてくださいました。

季味御膳にはデザートがついていたことを忘れていたのに・・・。

もちもちのわらび餅が3粒です!

わらび餅

お会計の時はエクポカードを

池袋と新宿と上野と渋谷には「エクポ」というポイントカード制度があります。

ヤマダ電機と提携していることで知られていますが、隠れ房でもエクポポイントが貯まります。

貯めたポイントは、1円1ポイントとしてカウントでき、割引や店舗特有のサービスに使えます。

精算の際、申し出てみると良いでしょう。

エクポカード

おまけ

余談ですが、隠れ房へ行く道すがら、池袋駅東口の出口を左に行き、パルコへ折れる道の手前に最近オープンした「RINGO」というアップルパイ専門店があります。

自由が丘のBAKEというチーズタルト屋さんと同じ系列のお店で、1個399円のカスタードクリーム入りの焼きたてアップルパイのみを販売しています。

ボリュームもあるのでお土産に良いかもしれませんね。

斜め前のヤマダ電機の入り口にはペッパーもいます。子どもたちが喜んで話しかけていました。

さいごに

しっかりごはんを食べたあとに、子どもに「もっと食べたいな」なんて言われると、めまいがします。

けれどビュッフェなら、「それならもう一回、取りに行ってきたら?」と言えるのがありがたい。ビュッフェ最高です。

これからもいろいろ渡り歩いていきたいと思います。
また良いお店を見つけたらご紹介しますね。

ちなみに、個人的に昔から好きで、家族でも行っているのは「はーべすと」ですが、「オストレア」は1,080円の普通のランチセットにサラダバードリンクバー付きでコスパの良さを感じました。

「土古里」は野菜やキムチが美味しく、食後のかき氷も楽しかったですし、「馳走三昧」はお料理に外れがなく、制限時間内いっぱいまで居続けてしまったほどでした。

「隠れ房」はプライベート空間が保たれる、かまくら個室がゆっくり話ができて良かったです。

たまに外食する時くらい、ちょっと欲張って、いろんなお料理をたっぷり食べられるってうれしいですよね。

お近くを通りかかった時に「どこで食べよう?」と迷ったら、ぜひこのビュッフェ形式のお店を思い出してみてください。

この記事を書いた人

CM音楽、作詞作曲、歌手、翻訳、ライター、料理講師。 卵乳アレルギーの8歳と1歳の母。出産を機に自分も同じアレルギーを持っていたと知り、卵乳製品を使わない料理やマクロビオティックを実践。中医学(薬膳)も学ぶほぼベジタリアン。作詞作曲業、執筆業のかたわら、さまざまな自然酵母のパンと焼き菓子、妊娠出産授乳期の食事、菜食と肉食ごはんの同時レシピ、アレルギー対応食などを専門としている。