こんにちは!
小林敏徳です。
家族旅行で関東に行ってきました。
メインの目的は東京ディズニーランドとディズニーシーでしたが、せっかくなので東京スカイツリーも観光してきました。
東京都内の移動はできるだけバスを利用したのですが、その理由は小さな子供たちを連れた旅行だったため、電車の乗り換えを避けたかったからです。
東京スカイツリーを観光してから、宿泊先の東京ディズニーリゾートまで移動するときもバスを利用することにしました。
東京ディズニーリゾートとスカイツリーをつなぐ「スカイツリーシャトル」を利用してみましたので、混雑具合や乗り場への行き方などをまとめて紹介しますね。

スカイツリーからディズニーリゾートまでの電車移動は大変
羽田空港から東京スカイツリーに行って観光し、東京ディズニーリゾートにある宿泊先に移動するのが旅行初日のスケジュールでした。
そこで交通ルートを調べていると、いくつかの不安点が見つかったんです。
押上駅から舞浜駅までは乗り換えが多い
東京スカイツリーは「押上駅」に、東京ディズニーランドは「舞浜駅」にあるのですが、この間の電車移動は乗り換えが多いんですよね。
少なくとも2〜3回の乗り換えがあり、時間も40分ほどかかります。
小さな子供たちと重い荷物を抱えた状態で、この乗り換えは大変そうでした。
バスと電車の料金はそれほど変わらない
あとで詳しく比較しますが、バスと電車の料金は1人あたり約400円しか変わりません。
「400円しか」と言えるかどうかは人によって分かれるかもしれませんが、その代わりバス移動には、ぼくが考えていた不安点を解消してくれるメリットが3つもありました。
バス移動のメリット- 直通で乗り換えがない
- 確実に座れる
- 重い荷物を預けられる
- 直通で乗り換えがない
- 確実に座れる
- 重い荷物を預けられる
家族で旅行する人にとって、席に座って移動できること、荷物を預けられることのメリットは大きいですよね。
乗り換えの手間と時間を省略できるのも大きな魅力です。
今回は東京スカイツリーから東京ディズニーリゾートまでを「スカイツリーシャトル」で移動することにしました。
チケットは買わなくてもOK!料金は現金・ICカードで支払える

スカイツリーシャトルの料金は、以下の方法で支払えます。
バス乗り場の近くに「チケット購入場所」はありますが、車内で運賃の支払いができるので、買う必要はないと思います。
ぼくも今回は車掌さんに現金を渡すスタイルで支払いまして、学生のときのような懐かしい気持ちになりました。
クレジットカードのタッチ決済や交通系ICカードも使えるので便利ですよ!
スカイツリーシャトルの料金はいくら?
スカイツリーシャトルの料金は以下の通りです。
- 大人:1,000円
- 小児:500円
6歳以上が「小児」にあたり、6歳未満は無料ですが、子供が座席を占有する場合は料金がかかりますので、注意してくださいね。
ここで押上駅から舞浜駅まで電車で移動した場合と、バス移動した場合で、コストと所要時間を比較してみます。
| 路線 | 都営浅草線 | 東京メトロ半蔵門線 | バス |
|---|---|---|---|
| 到着駅 | 舞浜 | 舞浜 | 東京ディズニーリゾート |
| 大人料金 | 550円 | 640円 | 1,000円 |
| 子供料金 | 280円 | 320円 | 500円 |
| 乗り換え | 2回 | 3回 | なし |
| 所要時間 | 40分 | 37分 | 55分 |
料金はスカイツリーシャトルのほうが高く、交通状況によっては所要時間も長くかかります。
このあたりは「移動のストレスと疲れ」「荷物の多さ」も考慮しながら、より良い方法を選んでくださいね。
所要時間は55分・ただし渋滞には要注意

スカイツリーシャトルを使う場合、東京スカイツリーから東京ディズニーランドまでの所要時間は約55分、東京ディズニーシーまでの所要時間は約45分です。
今回は平日17:00〜の移動で、それほど渋滞もなく、約40分で到着しました。
当日は強い雨が降っていたので、バス移動を選択して良かったです!
ただ、時間帯や道路状況によっては渋滞にはまってしまい、到着するまでに時間がかかることもあるので注意が必要です。
乗り場はスカイツリータウン・錦糸町駅・葛西駅にある

スカイツリーシャトルの東京ディズニーリゾート線の乗り場は、以下の通りです。
- 東京スカイツリータウン「ソラマチ」:3番乗り場
- 錦糸町駅:南口
- 葛西駅:14番乗り場
押上駅から東京スカイツリータウンバス乗り場までの行き方は、以下の通り。
- 押上駅B3番出口を出る
- 駅を出て直進
- 横断歩道を渡って左折
- つきあたりを左折して直進
- 広いスペースに出たら左折するとバス乗り場に到着
東京スカイツリーに隣接している「ソラマチ」から行く場合は、バス出発15分前くらいからゆっくり移動しても、十分間に合いました。
東京ディズニーリゾート発の乗り場は、以下になります。
- 東京ディズニーランド:1番乗り場
- 東京ディズニーシー:2番乗り場
スカイツリーシャトルは予約できません
スカイツリーシャトルは先着順による座席定員制となっていて、予約はできません。
満席の場合は乗れない可能性もあるので、代替案も考えておくと安心です。
新幹線のように立席はないので注意しましょう。
スカイツリーシャトルの運行は1時間に1〜2本

スカイツリーシャトルは、1時間に1〜2本で運行しています。
余裕あるスケジュールだった今回の家族旅行では問題なく利用できましたが、お急ぎの場合は電車の方が良いかもしれませんね。
余談ですが、17:20発のバスを逃しそうになり、家族みんなで乗り場まで走ったのは良い思い出です・・・。
まずはバスの時刻表を確認してみて、無理なく利用できるかどうか考えてみてくださいね。
雨に濡れることなくスムーズに移動できました!

当日の東京は強い雨が降っていたのですが、スカイツリーシャトルのおかげで快適に移動できました。
車内は一般的な高速バスと同じように、ゆったり座ることができましたよ。
重い荷物を持って、子供たちを連れながら、雨の中を電車移動していたらもっと疲れたでしょうね。
ぼくは旅行先の移動については、できるだけストレスのない手段を選ぶことにしています。
楽しく旅行するために、参考にしていただければと思います。
スカイツリー・ディズニーリゾートから他の場所へバス移動する場合は?
スカイツリーや東京ディズニーリゾートは、有名な観光地ということもあり、羽田空港を結ぶバスも出てきます。
電車移動すると乗り換えが面倒なので、ぼくはどちらもバス移動にしました。
料金比較しつつ、バスに乗った感想を紹介していますので、東京観光しようと思っているなら合わせて読んでみてくださいね。
さいごに
東京スカイツリーと東京ディズニーリゾートをつなぐ「スカイツリーシャトル」は、とても便利でしたよ。
コストは電車よりも少しだけ高いですが、快適に移動できるに越したことはありません。
慣れない観光先の移動はストレスを溜めやすいので、安心できる方法を選んでくださいね!