ニュージーランドに行って、オークランド国際空港に到着した時、空港内にあるATMでキャッシングしました。
クレジットカードを使ってニュージーランドドルを下ろそうと思ったからです。
初めて行く国だったので戸惑うかと思いましたが、意外にスムーズにできましたよ。
このページでは、ニュージーランドのATMの使い方やキャッシングするときのやり方について紹介しますね。
ニュージーランドのATMでキャッシングする流れ
まずは、ATMの前に立って、クレジットカードを挿入しましょう。
ちなみに私はP-one WizのJCBブランドのカードをいれました。
言語を選びます。
最初は日本語を選ぼうと思ったのですが、文字化けしていたので「English」を選んで次に進みました。
日本語が選べないATMもあるので、英語表記に慣れておくと使いやすいです。

PINを入力してくださいという画面が表示されたら、クレジットカードの暗証番号を入力してください。
念のため、周りに人がいないか確認しておきましょう。

以下のような画面に変わったら「Cash Withdrawal(現金引き出し)」を選んでください。

次の画面では「Credit Card」を選びましょう。

続いて、キャッシングしたい金額を選択します。
確か、自分で金額を自由に設定できたはず。

内容を確認して、大丈夫であれば「YES」を選びましょう。

レシートを出すかどうか聞かれるので、欲しい場合は「Continue with receipt」を選んでください。

処理中の画面になりました。

これでキャッシング完了です。
クレジットカードを取るのを忘れないようにしましょう。

無事にニュージーランドドルを下ろすことができましたね。

デビットカードでもキャッシングできる
今回はクレジットカードでキャッシングしましたが、デビットカードでもキャッシングできます。
デビットカードの場合は、即時口座から引き落としになるので利息が発生しません。
クレジットカードでキャッシングするよりも、手数料が抑えられるのでおすすめです。
対応している国際ブランドはATMに表示されていると思うので、よく確認してからカードを入れてくださいね。
PLUSマークがあればVISA、CirrusマークがあればJCBとMasterCardに対応しています。
ニュージランドのATMでキャッシングした感想
キャッシングした時のレートが、1NZDあたり79.7882円でした。
キャッシングしたのは3月5日の午前中です。 3月4日の終値で見ると、1NZDあたり77.557円でした。
計算すると、1NZDあたり2.2312円の手数料がかかった計算になります。
ただし、手数料として7NZDが引かれています。
これを見ると、キャッシングはあまりお得ではないかもしれませんね。
日本円でも別にATM手数料が216円引かれています。
7NZDの手数料はなかなか高いです。
もしキャッシングして、現金を使おうと思っているのであれば、金額が大きいほど手数料の比率が下がってレートがよくなりますよ。
ただ、現金をたくさん持ち歩くのは心配も増えますので、クレジットカードも合わせて持っておきましょう。
ニュージーランドは、クレジットカードがあればほとんど事足りますよ。
せっかくキャッシングしたけど、結局一回も現金を使う機会がなかったので、わざわざキャッシングする必要はないと思います。
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P-one Wizで海外キャッシングしたお金を早期返済する方法は、以下のページで説明しています。
海外キャッシングするときの手数料がおすすめになるクレジットカードは、以下で紹介していますよ。