零細企業の経営者が考える一緒に仕事したい・仲間にしたいと思える人の条件

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仕事する時は、一人で完結しないですよね。
誰かの協力があってはじめて成り立つものです。

私自身、独立した頃は、誰とも関わりたくないと思っていたぐらいですが、今は自分一人では仕事が成り立たないと思っています。

でも、誰とでも一緒に仕事をしたいわけではありません。

一緒に仕事をする人はかなり慎重に選んでいます。

そのことによって、採用する側の気持ちも少し分かってきたかもしれません。

このページでは、私が一緒に仕事をしたいと思える人の条件を説明していきます。

あくまで私が思っていることなので、どこでも当てはまることではありません。

1つ以上何かに秀でた能力がある人

あとで、想いの部分について説明していきますが、一緒に仕事をするなら、何か1つでも秀でた能力を持っている人がいいです。

突出して何かに優れていなくても、2つ以上のことを人並み以上にできる能力でもOK。

自分には「これ」というものがなくても、2つ3つと人並み以上できることがあれば、それだけでオンリーワンになります。

いくら共感できる方であっても、一緒に仕事をする時に任せれるようなことがないとやりづらいものです。

うちは大企業とかではなく、風が吹けば飛ぶような零細企業ですので、やはりそれなりの能力を持った方と仕事をしたいと思います。

素直で裏がない人

最も重視しているのは、人となりの部分です。

いくら能力が高くても、人として尊敬できなければ一緒に仕事をしたいとは思えません。

一番大事だと思うのが、性格が素直なこと。
言われたことをハイハイとやることではありません。

謙虚であるといった方がいいかもしれませんね。

本当に能力が高い人って、自分で能力を誇示することはなくて、見てる視点が全然違います。

そういう方ほど「まだまだです」とか言ってますが、はたから見てるとすごいと思うことを普通にやってのけてたりするんですよね。

実際に結果が出せていない人であっても、性格が素直で、学ぶ姿勢を持ち続けているような方は、今よりも確実に良くなっていくだろうと思っています。

話をしていたり、普段の言動などをチェックしていると、その人の性格はなんとなく見えるものです。

そういう行動を見ていくことで、本当に信頼できると思える方とだけ仕事をしたいと思います。

逆に、相手にとっても、自分自身が一緒に仕事をしたいと思える立場であり続けることも大切です。

そうでないと、一緒にいい仕事はできないですからね。

お金だけで動かない人

上の話に関連してきますが、こちらが提示する報酬面での条件によって大きくパフォーマンスが変わってしまうような方とは仕事したいとは思えません。

もちろん、こき使おうとは全く思っていないですが、お金ありきで動いてしまうような方って、言葉では説明できない何かが違ってたりするものです。

そういうのは割と直感的に判断できますので、この人は違うってのはすぐに分かります。

お金だけで動かず、純粋に面白い・楽しいという判断で動けるような方と仕事がしたいです。

そういう思いを共感できて、自分の考え方とも合う方とだけ一緒に仕事がしたいですし、そんな方にはしっかりと対価をお支払いしていきたいと思います。

長くお付き合いができる方

こちらが一緒に仕事をしたいと思った時は、その人のことは家族みたいな感じで考えるようになります。

1回だけで終わってしまうような関係にはしたくないです。

1回だけになってしまうと、こちらとしてもコミュニケーションコストが大きくなるだけで、残るものがそれほど大きくありません。

一緒に仕事をするからには、細くても長く続いていくような関係にしたいと思います。

今、一緒に仕事をしている方は、例外なくみんなものすごく大切な存在です。

一緒に仕事をして良かった、と思っていただけるような自分であったり、環境づくりをしたいと思います。

さいごに

一緒に仕事をしたい、というのは上から目線ですが、そもそも相手にとって、自分と一緒に仕事したいと思ってもらえるようになってもらうことはもっと大切です。

半分、自分に言い聞かせる意味でこの記事を書きました。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。
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