イエローハットドライブレコーダーを取り付けてもらう流れ・工賃がいくらだったかも紹介

幡池 未有の画像

こんにちは、毎日子どもの送り迎えや買い物で車を運転している、ライターの幡池未有です。

先日、マイカーに取り付けていたドライブレコーダー(ドラレコ)が壊れてしまいました。

交通機関の乏しい田舎で暮らすわたしにとって、車がないと生活できないと言っても過言ではありません。

ドライブレコーダーも、自分や家族の身を守るために必要だと考えています。
あおり運転による被害や事故は避けたいものですよね。

ドライブレコーダーがあればあおり運転の牽制ができ、もしもの事故でも落ち着いて対応できそうです。

今回は前後録画に対応しているドライブレコーダーをイエローハットで取り付けてもらいました。

取り付け依頼の流れや工賃について、解説していきます。

イエローハットドライブレコーダーを取り付けてもらう流れ・工賃

どうしてイエローハットにドライブレコーダー取り付けを依頼したのか?

ドライブレコーダーの取り付け工賃を節約したいなら、自分で取り付けるのがもっともお得な方法ですよね。

しかし、わたしは機械の取り付けに慣れていません。
自分でドライブレコーダーを取り付けてトラブルが起こった場合は、自己責任です。

シガーソケットに接続するタイプのドライブレコーダーであれば、わたしでも問題なく取り付けられるのですが、子どもが配線をいじってしまいます。

危険を減らすためにも、ドライブレコーダーの配線は簡単に触れないように処理したいのです。

夫もカー用品の取り付けに失敗した経験があるため、「自分たちで取り付けようとしたら、時間やお金がムダになるかもしれない。」「カー用品店でドライブレコーダー取り付けを依頼しよう」という方向で話がまとまりました。

ドライブレコーダーの取り付けが得意な人に頼むことは、わたしたちにとって時間と安全を優先させることであり、投資に繋がると考えています。

取り付け依頼をイエローハットに決めた理由は、わが家の周辺にあるカー用品店がイエローハット一択だからです。

イエローハットでドライブレコーダーの取り付けを依頼するまでの流れ

イエローハットドライブレコーダーを買って、取り付けてもらいました!流れや工賃について解説

イエローハットにドライブレコーダーを取り付けてもらった流れを、ざっくりと手順にしてみました。

  1. 店頭で予約する
  2. 決まった日時に車を持っていく
  3. お金を払う
  4. ピット作業お預かり証を受け取る
  5. ドライブレコーダー取り付け開始
  6. ドライブレコーダー取り付け終了
  7. ピット作業お預かり証を返す
  8. ドライブレコーダー取り付け後の車内を確認する
  9. 疑問点があれば店員に聞く
  10. 問題なければ完了

取り付けの予約は電話でも可能ですが、わたしはイエローハットの店頭で直接予約しました。

オプションを付けるかどうか迷っていて、店員と相談しながら決めたかったからです。

イエローハットで使える支払い方法

イエローハットドライブレコーダーを買って、取り付けてもらいました!流れや工賃について解説

わたしが利用したイエローハットでの支払い方法は、次の通りです。
ただし、店舗によって支払い方法が異なる場合があることをご了承ください。

  • 現金
  • クレジットカード(VISA、Master Card、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、DC、NICOS、オリコ、JACCS、セディナ、OMC、ライフカード、UC、セゾンカード、イオンカード、楽天カード、ディスカバー、イエローハットクレジットカード)
  • ギフトカード(VJA、JCB、UC、イエローハットギフトカード)

イエローハットオリジナルのクレジットカードもあります。
オリコかJACCSのクレジット機能を付けられますよ。

イエローハットドライブレコーダーを買って、取り付けてもらいました!流れや工賃について解説

イエローハットギフトカードは、ウェブストア限定で購入できます。
ただし、決済方法が代引きのみで送料もかかってしまうのが難点です。

なお、交通系ICカードやQRコード決済は利用できません。(2020年4月現在)
今後、利用できるようになってほしいですね。

ドライブレコーダー取り付けにかかった工賃は?

車種や電源の接続方法によって、工賃が変わります。

車のタイプ(軽自動車・小型1500cc未満・普通1500cc以上・大型2000cc)によっても、工賃は変わってきますよ。

イエローハットドライブレコーダーを買って、取り付けてもらいました!流れや工賃について解説

また、イエローハットでは、税込11,000円以上のドライブレコーダーを購入すると延長保証を付けられます。

ドライブレコーダーがメーカー保証期間を過ぎて壊れてしまった上に延長保証がない場合は、買い換えるしかありません。

わたしは3年の延長保証を付けることで、早期に壊れることへの不安をやわらげています。

イエローハットドライブレコーダーを買って、取り付けてもらいました!流れや工賃について解説

わが家の場合、ドライブレコーダーに関する費用は、次のような内訳になりました。

軽自動車、電源裏取り配線コース、フロントとリアの2カメラ取り付けという条件のもと、以下のようになっています。

イエローハットドライブレコーダーを買って、取り付けてもらいました!流れや工賃について解説

イエローハットでドライブレコーダーを取り付けるのにかかった費用
取り付け工賃22,000円
配線代1,078円
ドライブレコーダー本体29,480円
3年延長保証1,980円

わたしの場合のドライブレコーダー取付工賃は、合計54,538円(税込)です。

ドライブレコーダー取り付けにかかった時間は?

イエローハットドライブレコーダーを買って、取り付けてもらいました!流れや工賃について解説

ドライブレコーダーの取り付けについて、イエローハットの店員から「4時間かかる」と言われていました。

4時間という待ち時間を効率的に使えるように、近辺の飲食店をチェックしておく、店内で待つならあらかじめ本を持参するなど、事前に準備することをおすすめします。

雑誌やマンガは店内にもありますが、「読むつもりだった本を他のお客さんが読んでる!どうしよう…」と不足の事態が起きても、複数の方法を考えておくと安心です。

家族や友人に車で同行してもらうのも一つの方法ですね。

わたしが行ったイエローハットの周辺にはゆっくり過ごせそうなお店がなかったので、ピット作業お預かり証を受け取ってから夫の車で帰宅しました。

食事や家のことをしながら、待ち時間を有効に過ごせましたよ。

実際に取り付け終了の連絡が来たのは、3時間後です。
時間を多めに見積もって、伝えてくれたのかもしれません。

自宅からまたイエローハットに向かい、ピット作業車両お預かり証を店員に渡しました。
ドライブレコーダーの使用方法を教わって説明書や書類を受け取り、作業完了です。

ドライブレコーダーを実際に使ってみた感想

イエローハットドライブレコーダーを買って、取り付けてもらいました!流れや工賃について解説

わたしが取り付けてもらったドライブレコーダーは、イエローハットでも人気の「kenwood(ケンウッド) DRV-MR740」です。

前後2つのカメラ付きで、記録画素数も200万以上という点が決め手でした。

取り付けてもらった前方は、配線がきれいに処理されていてスッキリとしています。
子どもたちに配線を引っ張られる心配もありません。

イエローハットドライブレコーダーを買って、取り付けてもらいました!流れや工賃について解説

カメラは見やすいです。ボタンが小さめですが、わたしには問題なく使えています。

2週間に一度、マイクロSDカードのフォーマットが必要ですが、本体でフォーマットできるため、不便には感じません。

イエローハットドライブレコーダーを買って、取り付けてもらいました!流れや工賃について解説

後方カメラの配線処理もしてもらいました。
トランクの荷物を出し入れする際も邪魔にならず、快適に使えていますよ。

イエローハットドライブレコーダーを買って、取り付けてもらいました!流れや工賃について解説

後ろから見てもカメラが付いていることがわかりますが、暗い道を走っているときにはわかりにくいので、ドライブレコーダー録画中のステッカーも付ける予定です。

イエローハットドライブレコーダーを買って、取り付けてもらいました!流れや工賃について解説

取り付けてもらってから2ヶ月経った現在も、問題なくドライブレコーダーを使えていますよ。

ドライブレコーダーで録画した動画は、パソコンで確認できます。
この画像には写っていませんが、前後の車のナンバープレートもくっきりと見えました。

イエローハットドライブレコーダーを買って、取り付けてもらいました!流れや工賃について解説

以前使っていたドライブレコーダーは前方のみで、後方から追突された場合の対応が不安でしたが、DRV-MR740は前後対応しているから、安心です。

運転者が注意して運転しなければならないことには変わりありませんので、事故が起こらないよう、今後も安全運転に努めていきますね。

今回はイエローハットでドライブレコーダーを取り付ける方法を紹介しましたが、やっぱり自分でする場合は、以下からドライブレコーダーを探せますよ。

参考:ドライブレコーダーを探す

事故の当事者となってしまった場合についての記事は、こちらです。
万が一に備えて、読んでみてくださいね。

この記事を書いた人

転妻ライター・イラストレーター。間違えた節約をしてしまいお金が貯まらず、子どもも生まれて時間もお金もどんどん減り…このままじゃいけないと一念発起!時間やお金の効率的な使い方を再学習しています。時間や労力の節約記事を書くことが多いです。