プレミアムウォーターの解約方法・違約金の払い方・引き取りまでの流れを解説

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先日、半年以上使用したプレミアムウォーターのウォーターサーバーを解約しました。

ボタンとレバーを押すだけで冷たい水または熱湯がすぐ出てきて、とても便利で本当に重宝していたのですが、ウォーターサーバーの電気代や水代などを考えて、解約することに決めましたね。

熱湯を沸かすのすらめんどくさいと感じてしまう、超めんどくさがり屋の私にとって、おいしいお水や熱湯がすぐ出てくるウォーターサーバーは本当に便利だったので少し残念です。

とはいえコストを見直すのも大事なので、検討の結果、解約するという結論に至りました。

解約から引き取りの流れはとても簡単で、あっという間に終わりましたよ。

このページでは、プレミアムウォーターの解約方法・引き取りの流れを解説しますね。

プレミアムウォーターの解約方法・解約金支払い・引き取りまでの流れ

プレミアムウォーターの解約・引き取りの流れ

まずは、プレミアムウォーターの解約・引き取りの流れを紹介しますよ。

以下に手順をまとめてみました。

  1. カスタマーサービスに電話をし、解約したい旨を伝える
  2. プレミアムウォーターの担当者から再度電話がかかってきて、回収日や時間を決める
  3. ウォーターサーバーから水を抜く
  4. 業者がサーバーを回収しに来てくれる

解約の連絡は電話かWeb上でする

解約の連絡は、電話か公式サイトのお問い合わせフォームからします。

電話番号は以下の通りです。

フリーダイヤル:0120-937-032
携帯電話からの場合:0570-020-330
(営業時間10:00〜18:00)

私は電話の方が手っ取り早いと思い、電話しましたよ。

参考:解約について|プレミアムウォーター

サーバーを回収に来てもらう日や時間帯を決める

後ほどプレミアムウォーターの担当者から再度電話がかかってきます。

そのときに、解約する際の注意点やサーバー本体を回収する日までにしておくことなどの説明がありました。

あとはいつウォーターサーバー本体を引き渡すか、業者が引き取りに来てくれる日と時間帯も決めましたよ。

時間帯はいくつかの時間帯から選べ、私は14時〜16時に回収に来てもらうようにしました。

日にちだけでなく、だいたいの時間帯も指定できるので助かりますね。

サーバー内の水を抜いて、本体を引き渡す準備をする

回収に来てもらう日時が決まったら、それまでにサーバー本体を引き渡す準備をしましょう。

ボトルを抜いて、本体内部に溜まっている水を抜きます。

本体の水抜きの仕方は取扱説明書に記載されているので、そちらを参考に行って下さい。

▼こちらは私が使用していた「amadana」というウォーターサーバー本体の取扱説明書に記載されていた水抜き方法です。

プレミアムウォーターの水抜き方法が記載された取扱説明書

サーバーの種類によって多少やり方が異なるかと思いますので、自分が利用しているサーバーの取扱説明書を参考にやってみて下さいね。

私が実際にやったときの話ですが、サーバー背面の排水キャップとゴムキャップを外して排水するという段階のとき、何も考えずにキャップを外したら、想像以上にものすごい勢いで水が噴出してきました。

「排水」ということで水が出てくるのは予期していましたが、あまりにすごい勢いで、しかも大量の水が出てきたので、用意していた容器があっという間に溢れ、あたり一面が水浸しに…。

おそらく1.5Lくらいは出てきたのではないでしょうか。

これには本当に気を付けて下さい!
想像以上の勢いと量の水が出てきますよ。

回収当日は、ウォーターサーバーを玄関まで持っていっておこう

業者への引き渡しがスムーズに済むように、ウォーターサーバーを玄関まで持って行っておきましょう。

水は入っていないですし、そんなに重くないので女性でも簡単に動かせます。

指定した時間帯の間にちゃんと家まで来てくれ、慣れた手つきでウォーターサーバーを持って行ってくれましたよ。

ものの1分くらいで、ウォーターサーバーが家から姿を消しました。
あっという間でしたね。

プレミアムウォーターを解約する際の注意点

プレミアムウォーターを解約する際、気を付けたい点がいくつかあります。

特に解約手数料(違約金)には、注意して下さい。

解約の時期によって早期解約手数料がかかる

プレミアムウォーターには、いくつかのプランがあります。

そのプランによって契約期間は異なるのですが、いずれにせよ2年か3年ですね。

その契約期間内に解約しようとなると、早期解約手数料がかかってしまいます。

その解約手数料の金額も、使用しているウォーターサーバーによって違うのですが、私の場合は15,000円+税で16,200円(当時)でした。

結構大きな金額ですよね…。

高いなと思いつつも、これからあと2年半使い続けても電気代などのコストがかかるので、ここは潔くあきらめましたよ。

私の場合は、毎回の水代をクレジットカードで支払いしていたので、早期解約手数料も同じクレジットカードからの支払いになりました。

解約の連絡をしてすぐに、早期解約手数料がカードの明細に反映され、その次の月の支払日に引き落とされましたよ。

ボトルに被せていたカバーはこちらで処分する

ウォーターサーバー本体を引き取りに来てもらうときに、すべて持っていってもらえるのかと思ったのですが、解約の電話をしていたときにこのようなことを言われました。

ボトルを隠すために被せているカバーは、お客様の方で処分をお願いしております。
燃えるゴミで出せるので、お手数ですがよろしくお願い致します。

▼この画像でいうと、上部ブラウンの半透明の部分ですね。

ウォーターサーバー

結構大きいしプラスチック製なので、「え、本当に燃えるゴミでいいの…?というか、これも回収してほしいな…。」というのが本音でしたが、そう言われたので仕方ないですよね。

後日、カバーを燃えるゴミに出したところ、無事持って行ってもらえましたよ。

ちなみに私が使用していたウォーターサーバーには、本体の下に敷くトレイもあったのですが、それは業者がサーバー本体を回収しに来てくれたときに一緒に持って行ってもらいました。

プレミアムウォーターを導入して良かった!

コスモウォーターのウォーターサーバーのお水

プレミアムウォーターは、サーバー自体もスタイリッシュでおしゃれなデザインでした。

毎回届けてくれる天然水もおいしくて、特にお風呂上がりに飲むお水は本当においしかったですね。

そしてやっぱり何より便利!
いつでもすぐに、冷たいお水や熱湯を使えるというのは本当に便利です。

今回は解約という結論になってしまいましたが、今後もしまた機会があったら、ウォーターサーバーの導入を検討したいと思っています。

さいごに

プレミアムウォーターの解約は、とても簡単でスムーズでしたよ。

ただ、水抜きの際は本当に要注意です。
あんな勢いで大量の水が出てくるのは、素人には分からないと思うので、説明書に何か注意書きがあれば親切だなと思いましたね。

本体の回収に関しては、業者が玄関までウォーターサーバーを引き取りに来てくれるので、あっという間に持って行ってくれました。

時間帯が指定できるのも助かりましたよ。

まぁ、結論としてはウォーターサーバーは本当に便利で良かったということです。

またいつか、ウォーターサーバーを使う機会があるそのときまで…!

お水のコストを抑えたいなら、以下のページも参考にしてみて下さいね。

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この記事を書いた人

Yuki

埼玉県在住。大学卒業後に一人暮らしを始め、同時に節約生活を開始。目的のために貯めては使い、貯めては使いでなかなか増えませんが、30代になったのでしっかり貯金を増やしていきたいです。

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