【体験談】赤帽の引っ越し料金はいくら?リアルな口コミをブログ記事でレポート

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荷物がそこまで多くない場合の引っ越しに便利なのが「赤帽」というサービスです。

私はもともと荷物をあまり持っていないので、引っ越しするときも少なくて済みます。

ただ、一人で持ち運べるほどの量ではないため、今回は赤帽を選びました。

実際に赤帽を使うとどんな流れで引っ越しまで完了できるのかをこのページで詳しく紹介していきますね。

赤帽で引っ越しした時の料金はどれくらい?リアルな口コミをレポート

まずは赤帽のホームページから問い合わせる

まず最初にやることは、赤帽のホームページから問い合わせることです。

お問い合わせから引っ越しの見積もりを依頼できます。

また、フリーダイヤルに電話すると、その地域の赤帽につながりますよ。
そのため、出先から電話すると違う地域につながってしまうため、電話するときは地元から電話しましょう。

私は引っ越しする3日前に問い合わせしましたが、それでも大丈夫でした。

ただ、それは6月の時期だったからだと思いますので、繁忙期の場合はもっと前から問い合わせしておき、日程に余裕を見ておきましょう。

電話の内容について

個人的にはあまり電話が好きではないですが、赤帽は電話でやりとりするほうが話が早いです。

電話したときに料金の確認をされたあと、その後日程を決めるという流れになりました。

また、どんな荷物を運ぶのかも事前に聞かれます。
赤帽の方の負担もこれによって変わってくるからでしょうね。

また、赤帽の軽トラックには同乗できないと言われましたので、荷物を運び出したら、自分で引っ越し先まで向かいましょう。

電話のときは現金払いのみと言われたため、手元にお金がない場合はATMに行ってお金をおろしてくださいね。

この場合もATM手数料がかからない銀行を使うなど工夫していると、余計なお金を使わずに済みます。

赤帽に電話したときの確認はこれぐらいです。
場合によっては前日に赤帽から確認の電話連絡がある場合もあります。

赤帽の見積もりが取れる一括見積もりサイトを使うのもおすすめ

このときはいきなり赤帽に問い合わせたのですが、もし徹底的に引っ越し料金を安くしたいのであれば、引っ越しの一括見積もりサイトを使うのがおすすめですよ。

といっても、赤帽も含めて問い合わせできるのはLIFULL引越しのみとなっています。

赤帽だけでなく、他のところも含めて安いところを探したい場合は使ってみましょう!

赤帽での引っ越し当日の流れについて

そうこうしているうちに、いよいよ当日です。

赤帽が来る前に電話で連絡があり、「今日はよろしくお願いします。」という確認と時間の念押しがありました。

電話で指定していた時間に来てくださるとのことで、こちらも準備がしやすかったです。

引越し当日だと、荷物の運び出しだけでなく、カギの受け取りやガスの開栓などもあって忙しいですよね。

▼家で待っていると、赤帽の車がやってきました!

赤帽の車

その後、あらかじめこちらで準備していた引っ越し用の荷物を、丁寧に毛布などでくるんで持って行ってくれました。

マットレス・布団・ダンボール1つ・ゴミ袋1つ分の荷物しかなかったため、とても早かったですよ。

車に詰め込むまで15分ほどだったでしょうか。

新居に自分で行って、そこで荷物を運んでもらおう

その後、新居に自分で行って、赤帽の方に送った荷物を入れてもらいましょう。

これも荷物が少ないため、20分以内には全部終わったでしょうか。

赤帽の引っ越し

そこまで遠くないところに引っ越したため、移動時間も含めて1時間20分ほどで全部終わりました。

うち移動時間が半分ぐらいなので、引き取って搬入まで40分ぐらいでしょうか。

こういうときに、ミニマムな生活をしていてよかったと思えますね。

最低限生きていくために必要なものってそんなに多くないものです。

運び終われば支払い。現金のみ

運び終われば、その場で支払いになります。

今回は20km以内で作業も2時間以内だったため、兵庫県の基本料金の13,500円で済みました。

これを見ると、赤帽での引っ越しって意外と安くできるんだなと思いますね。

赤帽の引っ越し料金の領収書

その場で現金手渡しになるため、クレジットカード払いには対応していません。

赤帽を使ってみた感想

赤帽の方は、感じのいいおじさんだったため、ストレスに感じることはまったくありませんでした。

相手も人間なので、接するときは横柄な態度をとらないようにしましょう。
フレンドリーにすることを心がけていれば、気持ちいい時間になると思いますよ。

今回の引っ越しは、赤帽を使ったおかげでスムーズに引っ越しできました!

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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