シングルマザーが再婚目指して彼氏を作るためにやった婚活エピソード6選

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こんにちは!バツイチの玉村です。
私は25歳で結婚し、30歳のときに離婚しました。

25歳で結婚したときは離婚するなんてもちろん考えなかったですし、夫とずっと一生上手くやっていけるだろうと思ってたんですよ・・・。

しかし、人生何があるかわからないもので、まさかの離婚。
離婚後は2歳の息子と二人暮らしをすることになりました。

そのときは平和で幸せな家庭に強い憧れがあったこともあり、このままだと子供も自分もみじめで可哀想な気がしたんです。

離婚後すぐには再婚は考えませんでしたが、子供も2歳だったので30代のうちは婚活をしてみようと思いました。

それに今は結婚をする4組に1組がステップファミリーといわれていますよね。

当時は精神的にも経済的に不安だったから、というのもあり思い切って行動してみることにしました。

そこでシングルマザーの私が実際にやってみた婚活について紹介しますね。

ワケあり限定の婚活パーティに参加

一番始めは、婚活イベント会社が運営している婚活パーティに参加しました。

インターネットで自分が参加出来そうなイベントを探し、たどり着いたのは「ワケあり限定婚活パーティ」。

その名の通り、子持ちのシングルマザー、シングルファーザー、再婚者、またはその事情を理解できる方という人向けの婚活パーティです。

ここで結婚した友人の勧めもあり行ってみることに。
入会金なしで気になるイベントだけ参加できるので気軽に行くことができましたよ。

料金はたしか2,000円位だったと思います。

その日は土曜日の昼間でした。
会場に入ると、女性が5人に対して男性は2人。

1対1で相手と話ができるスタイルで、一人の方と10分ほど二周りしてお話ししました。

男性1人の方は、小さなお子さんが2人いる29歳のシングルファーザー。

もう1人の方は未婚の55歳の方。

特に気が合うとか話が盛り上がることがなく、「ワケあり婚活パーティってすごく重い」という感想を持って帰ってきたのを覚えています。

その後はまた行こうという気にはなれず、イベント会社の婚活パーティの参加はこのときだけでした。

ワケアリ婚活パーティ

友人が開催してくれる合コンに参加

離婚してから10年の間に3〜4回はあったと思います。
思い出せないほど当時の印象は薄く、普通の飲み会で終了しました。

こちらは婚活を意識して参加していたのですが、男性側があまり婚活を意識してないというパターンが多かったですね。

参加するたびに、落ち込んでしまったのでこれも積極的に参加するのは辞めました。

出会い系アプリに登録したことも

Facebookなどの広告に流れてくる、無料の出会い系アプリに登録したこともありますね。

ペアーズOmiaiいうアプリでした。
その時は37歳くらいだったと思います。

年齢的なことや離婚歴があることなどを正直に書いたためか、反応はイマイチでしたね。

相手のプロフィールがしっかりしていても写真が人物でなかったり、あまりにも素敵すぎると逆に不安に。

やり取りや実際に会うということもなく、閲覧だけして1週間くらいで登録を削除してしまいました・・・。

参考:ペアーズのアプリをチェックしてみる場合はこちら

ちなみに今だとシングルマザーに向けたマリッシュなどのアプリもありますね。

アプリで婚活

知り合いからの紹介のお見合いに行ってみることに

周りに「婚活をしている」と言っておくと、紹介もしてくれることもあります。

知り合いからの紹介で、一回りほど年の離れたお蕎麦屋さんを経営する男性とお見合いをすることに。

子供のことも受け入れてくれるとっても良い人だなとは思ったものの、お付き合いするというところまでは進展しませんでした。

2~3時間2人で話したのですが、お互いピンときていなかったと思います。

そのときに一度会っただけで、その後は会ったり連絡することはありませんでしたね。

そば屋と見合い

38歳のときに1年ほどお付き合いしていた人も

昔からの知り合いだった人と偶然再会して、意気投合。
相手も離婚したばかりでした。

仲は良かったのですが、一年経っても私の子どもと会う気配がなく。

そのうち考え方の違いなどで、連絡もだんだんと取らなくなっていきましたね。

向こうが結婚する気持ちがないことを確認してお別れしました。

元カレ

農業青年との合コン【農コン】

移住してどこかにして田舎に暮らそうかなという考えも少し頭の片隅にありました。

フリーペーパーに掲載されていた“農業青年との合コン”を目にし参加することに。

テレビ番組の企画で見たこともあり、単純にシングルマザーでも嫁不足なら受け入れられるかな?と思いました。

当時私は39歳で子供も小学校高学年、思春期の難しい年頃になってくる年齢です。

婚活をするのはこれを最後にしようと思い参加しました。

女性も20人男性も20人ほどの人数の参加で、女性の人とも仲良くなったり、そのときはとても楽しいコンパでしたね。

そのときに歳の近いバツイチの男性と仲良くなって、その男性が何度か食事に誘ってくれました。

これは、自分に気が合って誘ってくれているのだろうなと思っていたんです。
お付き合いするかもしれないなとも考えました。

3度目に会う約束をしたときに大事な話があると言われ、ドキドキして待ち合わせに。

改まって大事な話があると言われたとき、「ついに・・・」と、期待に胸を膨らませます。

ですが、その男性の口から出てきたのは「自分に35歳以下の子供のいない女性を紹介して欲しい」というお願いでした。

私のことを気に入って誘ってくれていたのではなく、私と友達になって私の友達を紹介して欲しいというのが男性の考えだったんですね。

ビックリしたというか、呆れてしまい、その場では何となくぼんやりと返事をしたと思います。

当然ながらその男性とはその後連絡を取ることはありませんでしたね。

この最後の婚活をきっかけに、婚活はやりきったしもう十分だなと心から思えました。

農業合コン

さいごに

いろいろと婚活をしてみましたが、結果どれも上手くは行きませんでした。
振り返ってみると、痛い思い出だけが残りましたね。

本当に結婚したかったのかどうかと考えると、結婚したかったというよりも、不安を解消したかったという気持ちの方が強かったのだと思います。

最後の婚活の失敗がきっかけで、その後は全く再婚に気持ちが向かなくなりましたよ。

離婚した当初は、これからどう生きて行こうという不安な気持ちが強くありましたが、離婚をして10年も経つと自立心も強くなりましたね。

また、不安を解消した点としてお金のことを勉強して資産運用を始めたこともあります。

今は子供と2人で暮らしていることがとても幸せだと感じているので、再婚が上手くいかなくて心から良かったと思っていますよ。

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この記事を書いた人

玉村 あけみ

札幌でイラストレーター&Webライターをしています。2008年に離婚し中学生の息子を育てるシングルマザー。 昔からお金の使い方が下手で失敗は数知れず… ですがシングルマザーになったことをきっかけにお金について勉強するようになりました。 今は少額でできる運用や投資をコツコツとして、お金について考える日々。 ブログではゆるい日常系4コマ絵日記を描いています。

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