3児の母がオススメする幼児のいたずら対策7選

森山愛美夏の画像

赤ちゃんから幼児になるとテーブルの上に手が届くようになり、いたずらの度合いがだんだん大きくなってきますよね。

そうなると、子どものためにも安全対策をしなくてはなりません。

今回は3児を育てている中で、もっともコスパ高く効率的だと思った対策法を紹介したいと思います。

子どものいたずらは時期によって質が違う

赤ちゃんの成長は、あとになって振り返るとどの場面もかわいいと感じられるものですよね。

でも、リアルタイムで子育てに奮闘している最中は、月齢の身長体重の平均値と比べて心配しすぎたり、ついつい「大丈夫かな、早くできるようにならないかな」など先のことばかり考えがち。

そんな中、だんだん賢くなるにしたがってどうしても自然発生するのが子どものいたずらです。

いたずらをしてこそ日常の動作を覚え、知恵がつき、集団生活やマナーを学べますから、必要以上に叱るより、自由に触ってもいい場所やものを子どもの動線に用意してあげることが大切になります。

そのためにも、成長にともなった安全対策を打ち立てていきましょう。

赤ちゃん期=寝返り期からハイハイ期まで(めばえの時期)

最初はまず寝返りが打てるようになったり、手を叩けるようになったりと一緒になって純粋に成長を喜んでいられる時期です。

さまざまな動きを覚える時期ですから、親は赤ちゃんの安全確保だけに心を注いでいればいい『いたずら対策初級編』の時期です。

実際の対策としてはこんな感じでしょうか。

  • うつぶせの練習中に呼吸を妨げないよう、周りに柔らかすぎるものを置かない
  • 服やタオルケットなどで体温調節を助けてあげる
  • わかりやすい言葉で話しかけたり、好奇心が芽生えるものを近くに置く
  • 子どもがハイハイで進む場所の安全を確認しておく

この時期は子どもの環境を整えてあげることが中心になります。

生後1ヶ月過ぎ頃の筆者の息子のうつぶせ練習風景

写真は生後1ヶ月過ぎ頃の息子のうつぶせの練習風景です。

保健所の方が訪問してきてくださったときに「こうやるんですよ」と教えてくれました。

早い時期のうつぶせ練習は、必ず保護者が見守って安全を確保しながら行いましょう。

幼児期のはじまり=立ち上って歩き出した時期(助走期)

ハイハイから立ち上がり、ヨボヨボしながらも歩き出すと今度は危険の種類が一気に増えます。

「あ!やめて!」「あぶない!」など、大人にとってヒヤリとする瞬間も増えますね。

この際注意しなくてはいけないのは、子どもが触るものは親が置いたものということです。

子どもの手に届くところに以下のようなものがないかを点検しましょう。

  • 熱いもの
  • 重いもの
  • 大きいもの
  • とがったもの
  • 飲み込めてしまうもの(直径3.5cm以下)

上記に該当しなくても、子どもは思いがけないものをかじったりするので要注意です。

この写真は子どもが、夫のトラックパッドの手前に置いていたパームレストをくわえる様子です。

美味しくないと思うのですが・・・。

筆者の子どもがパームレストをくわえている様子

また、歩き出したら転んで後頭部を打ち付けないように、クッションがついたリュックを背負わせておくと安心ですね。

写真は1才半になって動きがより激しくなった息子の安全対策にクッションリュックを背負わせている様子です。

安全対策にクッションリュックを背負った筆者の1才半の息子

生後半年くらいから1年以上使っているので、これは買ってよかったグッズでした。

完全幼児期=テーブルの上に手が届くようになる頃(恐怖の時代のはじまり)

テーブルの上に手が届くようになって始まるのが、いたずらがよりアクティブになる恐怖時代の幕開けです。

遠くから見ている分には微笑ましくても、一緒に暮らしていると「やめてー!」「待ってー!」と気力と体力をごっそり持っていかれる時期ですよね。

ですがこれは誰もが通る道で、仕方がないものです。

「どうしてもこれは触らないでね」と頼みたい物や場所は隠すに限ります。

上手に諦めてもらって他に面白くて安全な、おもちゃになるものを渡してあげられるとよいですね。

まず一番入ってもらいたくないキッチンには、最初から「ここは入れない場所ですよ」と認識してもらうために、キッチンゲートを取り付けましょう。

正規で買っても3,000円から8,000円、メルカリなど中古市場では3,000円くらいで手に入ります。

周りに子どもがいる家庭に聞いてみると、譲ってもらえる場合も多いかもしれません。

写真はマッサージチェアのリモコンを電話に見立てて「もしもし」とやっているところですが、後ろに白いキッチンゲートが写っています。

キッチン入り口に柵を設置している筆者の自宅

突っ張り式は比較的安価で手軽に取り付けられますが、パワフルな子が本気を出すと外れるので要注意ですね。

いたずら対策のためにできる対策

子どもの安全対策だけでなく、家の物を壊されないためにも、子どもの成長の一歩先を想像して対策しましょう。

ここ10年の間でさまざまな道具を試してきました。

その中で「今のところベスト」だと思える対策グッズを紹介します。

網戸用ロックと窓用ロック

子どもの成長を見守る中で最初に不安になるのは「窓を開けて落ちてしまったらどうしよう」ではないでしょうか。

ベランダに出る窓は絶対対策しておいた方がよいでしょう。

ダイソーにも窓用ロックと網戸用ロックがありました。

窓用ロックは吸盤式で、網戸用ロックは後ろが両面テープになっているものです。

窓用ロックと網戸用ロック

取り付けてみるとこんな感じです。

網戸用ロックは便利で今でも使っていますが、この窓用ロックは窓を開け閉めするたびに吸盤ごと付け外ししなくてはいけない点が面倒で、自然にポロっと剥がれることもあるため、すぐに代替品を探しました。

窓と網戸にそれぞれ取り付けた窓用ロックと網戸用ロック

代替品として色々試した中で一番よかったのがこちらの『ワンタッチシマリ』です。

窓のストッパー商品ワンタッチシマリ

取り付けてみたところがこの写真です。

ワンタッチシマリを窓に設置している様子

カチッと押すだけでロックがかかり、開けたいときだけワンタッチで切り替えられます。

これで窓は安全になりました。

お金をかけずに簡単にできるノアノブ改造

次に心配なのが部屋のドアです。

普通のドアは開け閉めしても構わないですが、玄関に通じるドアや、夫の仕事道具が多い部屋に通じるドアは、安全のため対策を講じておかなくてはなりません。

さまざまなグッズを試したところ、結局ドアノブを一時的に改造するのがベストでした。

写真と一緒にやり方を説明してきますね。

この方法は写真のように手を引っ掛ける形のドアノブに有効です。

ドアノブ

まずドアの根元にあるネジをゆるめます。

ドアの根元のネジをゆるめている様子

ネジを外してドアの両側のドアノブを外すとこんな感じです。

意外と単純なつくりでほっとしますね。

ドアから外したドアノブ

まず長い部品がついている方のドアノブを穴に通します。

写真にするとこんな形になります。

ドアノブの設置部分

ここに反対側のドアノブを上向きに取り付けます。

ドアノブを設置し直している様子

取り付け終わったところがこちらです。

つかむところが上向きになっているので、身長85cmくらいまでの子どもはうまく回せず、結果的に有効な対策法になるんです。

ネジひとつで対策できてしまうので、ぜひ試してみてください。

これでドア問題はしばらくは安泰です。

縦に取り付け直したドアノブ

写真は身長85cmになった1歳半の息子の写真です。

身長85cmになった筆者の1歳半の息子

まさかとは思っていましたが、自分で椅子を持ってきて登ってドアを開けることを覚えてしまいました。

さりげなく絵を触るふりをしてドアノブに手がいってるのがわかると思います。

このように、子どもの成長は喜ばしいものですが、いたずら対策も日々アップデートしていかなくてはなりません。

エンドレスティッシュ対策

みなさんも見たことはありませんか?この光景。

小さな子どもが「ここからどこまでも白いものが出てくる。面白いな」と夢中になってティッシュを出しまくった後の残骸です。

箱から出されたティッシュ

そのまま袋に入れて「大人がここから使えばいいんだ」と思ってみても、人間の習性とはおそろしいもので、ついつい箱から使ってしまうんですよね。

ティッシュを無駄にしないために、うちではこのようにティッシュを再生しています。

まず深呼吸して「めんどくさい」という気持ちを捨てて無になったら、1枚ずつティッシュを開いて交互に重ねていきましょう。

ティッシュを1枚づつ交互に重ねている様子

こうして畳んで重ねたものを、箱に入れるだけでできあがりです。

写真はニトリのビニール手袋の空き箱に子どもがマスキングテープを貼ったものです。

マスキングテープを貼った空き箱

これをつくってほっとしたのも束の間、もう狙われていました。

ティッシュは小さな子が届かないところに置いた方がよいかもしれません。

ティッシュの箱を触る筆者の子ども

引き出しや観音開きの収納の開閉防止対策

子どもは出したり開けたり、ひねったり押したりする動作が大好きです。

そして、中のものをかき回すのも大好き。

もちろん家の収納や引き出しもその被害に遭う運命にあります。

うちでは、始めは子どもが収納部分を簡単に開けられないようにバンドを取り付けていました。

同じストッパーを取り付けた収納扉

ですがこれだと、押しながら引くだけでバンドが取れてしまい、すぐ子どもにやり方を真似されて開けられてしまうんす。

そのため、片方をセリアで売っていた別のタイプに交換しました。

セリアで購入した別タイプのストッパー

別の形状のストッパーを取り付けることで、子どもに「ここはこうしてもダメだし、ああしてもダメだった」と学習してもらい、諦めてもらうのが狙いです。

現在は4タイプのロックをまんべんなく取り付けて、注意を逸らせてからなるべく素早く開け閉めするようにしています。

おかげで3人目の息子も、1歳9ヶ月の時点では「ここは開かない場所なんだ」と思ってくれているようです。

「押しながら上方向に回す」といったように2つ以上の動作を組み合わせるロックが特におすすめですよ。

棚やラックのよじのぼり防止対策

子ども用ラックとして最初は購入した棚も、気づけば1歳半になった息子がよじのぼり始めてしまいました。

「あぶないよ」と言っても「なんで!」と言わんばかりの顔で怒ってぬいぐるみを投げ散らかします。

棚の下にぴったりと入るサイズのファイルを収納している様子

そのため、写真のようにラックの一番下の段ぎりぎりまでファイルラックを敷き詰め、中に重い書類を収納することにしました。

これで今のところ登ることはなくなりました。

障子ビリビリ対策

子どもが3人いるとどうしても避けられないのは障子問題です。

張り替えても張り替えても破られていく障子。

上の方は12歳の長女が意図的に顔の形に穴を空けていますし、下の息子は桟(さん)まで折りました。

ビリビリに破かれた障子

子どもたち自身が描いた絵を貼ってみてもダメ、防寒を兼ねてフェルトを貼ってデコレーションしてもダメ。

手を尽くしても「へ?障子って破るためにあるんじゃないの?」と言わんばかりに破る行為を繰り返します。

そうして、私たちが「こうなったら仕方ない」と持ち出した最終手段は、プラスチックの障子でした。

必要なものは「ワンタッチ障子紙はがし」「プラスチック障子」「専用両面テープ」「障子紙用カット定規」の4つです。

ワンタッチ障子紙はがし、プラスチック障子、専用両面テープ、障子紙用カット定規

これまで張られていた障子を剥がし、サイズを測りながらプラスチック障子を貼っていきます。

購入する前にサイズを測って購入すれば失敗することはありません。

見た目は障子そのものなのに、触るとプラスチックが織り込まれたような紙で丈夫。

プラスチック障子を貼り直した筆者の自宅

張り替えてさっそく1歳男児に叩かれていましたが、破れることはなく部分的に剥がれただけでした。

これは期待できます。

食べるときの床とテーブル対策

離乳食期から最初は大人しく座って食べてくれていた子も、だんだん大人しく食べてくれなくなります。

「オレ、あいつが食べてるものがほしい!」

「あれって食べ物なの?揉んでいい?投げてみたい!」と思いがけない動きで家の壁にまで被害が広がるため、親は完全にディフェンダーとして子どもと向かい合うしかありません。

機嫌が悪そうなタイミングでごはんの時間になってしまったときは、あらかじめ被害を最小限におさえるべく、床にレジャーシートを敷くようにしています。

写真はレジャーシートを敷き忘れていますが、1歳9ヶ月の息子が床にごはんを落として椅子から降り、その上に座ってごはんを揉みながら私に差し出している様子です。

筆者の息子が床にごはんを落として椅子から降り、その上に座ってごはんを揉みながら私に差し出している様子

子どもにとって食事も最初は遊びの一環なんですね。

食事を楽しんでもらいたいけれど、外食や来客のときは大人しく食べて欲しいものです。

そこで私たちはこんなものを購入してみました。

日本エイテックス キャリフリー チェアベルト 収納ポケット付きチェアベルト

日本正規品 デニムブルースター 01-110

よく販売されている他のチェアベルトは股の部分だけを固定するものがほとんどですが、このキャリフリーチェアベルトは、腰の部分も固定して椅子に安定した姿勢で座らせてくれるのです。

子どもが立ち上がることがなくなり親も安心です。

実際に使ってみると、いろいろな形の椅子に取り付けることができてコンパクトに折りたためて言うことなし!

「なぜもっと早くこれを買わなかったんだろう」と思えるほど、今ではどこへ行くにも持ち歩いています。

ちなみに、出かけるとさまざまな子ども椅子と出会うのですが、息子が1歳になったころショッピングモールで理想的な形の椅子に出会いました。

それがこちらです。

机とセットになった子ども用の椅子

しっかりと子どもの身体を固定できて、親と対面で食べることができ、周辺にこぼす心配も最小限に抑えられます。

「この椅子とテーブル、欲しい」と思ってしまったほどぴったりでした。

ちょっと目を離していた間に起きること

子どもが触ると危険なものって家の中に本当にたくさんあるものです。

分かりやすいのがドア、刃物、コンセント、電池、ストーブ、アイロン、化粧品、洗濯機、など。

それ以外にも、ピーナッツ、ナフタリン、椅子、ビニール袋、ペットボトルのフタ、漂白剤、歯ブラシやフォーク、棒状のものなど、親はさまざまな想像力を使って先回りして子どもを守り、救っていかなくてはなりません。

もし何かがあったときのためにすぐに対応できる手段を用意しておくのも大切ですよね。

そこで子どもが怪我をした場合の対応方法もまとめてみました。

  • 出血したら清潔なガーゼを当てて圧迫します。出血が多いときは医師に見てもらいましょう。
  • やけどしたらすぐに流水で冷やします。水膨れができたり手のひら以上の範囲のやけどはすぐに病院を受診しましょう。
  • 頭を打ったときは、大声で泣いて嘔吐やけいれんがなければ安静にして24時間様子を観察します。
  • こぶができたら冷たいタオルで冷やし、ぐったりしていたり機嫌が悪かったり顔色が悪い、嘔吐する、痙攣する、泣き止まない、出血している、うとうとしている、などの症状があった場合はすぐに119番しましょう。
  • 救急車を呼ぶかどうかを迷ったら東京消防庁救急相談センター#7119に電話し、つながらなければ24時間対応の3212-2323に電話しましょう。
  • たばこや薬、化粧品など化学物質を誤飲した場合は(財)日本中毒情報センターに電話してください。

つくば中毒110番は029-852-9999

大阪中毒110番は072-727-2499

たばこ専用電話は072-726-9922

子どもの健康相談室の小児救急相談は#8000 夜23時まで受け付けています。

また、子どもが壊すと親の日常生活に支障をきたすものもたくさんあると思います。

仕事道具、手帳、辞書、文房具、PCなど。

私は幼稚園児だった娘にカシミアのセーターをフェルトと思われ切られたことがあります。

そんなときは子どもに対して怒るのではなく、ぎゅっと目をつぶって「私がここに置いたからだ」と飲み込むしかありません。

努めて穏やかに「これはママの大切なセーターだからもう切らないでね」と伝えて、そんな事態が二度と起きないよう対策を重ねていくしかないのです。

ある意味子育て期は親にとっても収納場所の見直しにつながったり、断捨離をしやすい時期なのかもしれません。

写真はちょっと目を離した隙に夫のMacを触っていたところです。

Macを触っている筆者の子ども

なぜか謎の記号がユーザー辞書に登録されていて、ターミナルアプリが開いて、デスクトップにあったアイコンが消え、よくわからないホームページが開かれていました。

「一体どこを触ったら数十秒でそうなるの・・・?」と震えます。

Macは断捨離できませんが、その場にいないときは畳んで収納するようになりました。

子どもはいたずらを見つけたときに大きく「コラーッ!」と叱ってしまうと、「あ、親が反応してくれた」と感じて喜んで、いたずらし続けてしまう傾向もありますから、大きく反応しすぎないことがとても大切です。

周りの人の反応が少ないと「あれ、ウケなかったのか」と捉えて、もうやらなくなることが多いんです。

子どもって、親世代に平常心を教えてくれ、修行を積ませてくれているのかもしれませんね。

子どものいたずら防止と考え方 まとめ

いたずら盛りの子がいると、家庭はその子を中心に「あの子が触るから上に置いて!」「あの子が今持ってるのは何?誰のもの?何のパーツなの?あ!今口に入れた!待ってー!出してー!」と追いかけ回す日々を過ごすことになります。

子どもの幼児時代はギズモのようにかわいく、同時にグレムリンのようにおそろしい時期でもありますね。

正直言って、どれだけ私たちが頑張って対策を立てたとしても、子どもが成長するとそのガードはどんどん破られていくものです。

破られては守って、守っては破られて・・・の追いかけっこ。

そのいたずらを成長として喜べるかどうかは私たち親の知恵と予防策にかかっています。

そして最後にひとつ。

3人を育てているうちに、子育てって実は「親の体調はどうか、疲れていないか、睡眠不足でないか」ということが重要なキーになっていると気づきました。

親が寝不足だと判断力が低下したり、ちょっとした物音が気になったり、子どもへの反応が大きくなることがあるからです。

いたずらされても駄々をこねられても、普段なら笑いながら「じゃ、こっちで遊ぼうか」と対応できることも、寝不足や体調が悪いと「これじゃダメ!」と思えてしまったり、「育て方間違えてるかも」と不安になったり・・・。

私たちの体調は心と密接に関わっています。

その不安や不調が子どもに伝染して、お互い客観的になれなかったり素直に謝れなくなることってよくあるのです。

だから、親は子どもの太陽でいるためにも、よく眠りちゃんと食べて、好きなこともして笑っているべきなのですね。

子どもと親、お互いの幸せのために常に一手二手先を読んで一緒に成長していきましょう。

この記事を書いた人

CM音楽、作詞作曲、歌手、翻訳、ライター、料理講師。 卵乳アレルギーの8歳と1歳の母。出産を機に自分も同じアレルギーを持っていたと知り、卵乳製品を使わない料理やマクロビオティックを実践。中医学(薬膳)も学ぶほぼベジタリアン。作詞作曲業、執筆業のかたわら、さまざまな自然酵母のパンと焼き菓子、妊娠出産授乳期の食事、菜食と肉食ごはんの同時レシピ、アレルギー対応食などを専門としている。