ラグジュアリーカード解約方法を実際やってみた手順で解説

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個人的に法人のラグジュアリーカードを手に入れたこともあって、個人で使っていたラグジュアリーカードはもういらないかなと思い、解約することにしました。

両方持っていても、年会費が二重に発生して損になりますからね…。
いくらお得になるとはいえども、少しでも節約しておきたいところです。

実際にラグジュアリーカードを解約してみましたので、そのときの手順を残しておきますね。

ラグジュアリーカードの解約は自動音声だけで完了しました

ラグジュアリーカードに解約するときは「0570-008-789」に電話します。
こちらにかけると、自動音声で対応してもらえますよ。

いろいろと案内があり、希望に応じて番号を選んでいく仕組みです。
1 → 4 → 6の順番で押していくと、ラグジュアリーカードの退会までたどり着けます。

ここまで来ると、カード番号を入力してシャープを押してくださいという案内になりますので、16桁の番号を入力しましょう。

その次は、生年月日を8桁で入力する案内がありました。
これで本人認証ができるみたいですね。

最後に本当にラグジュアリーカードをやめるかどうかの確認があり、案内に従ってメニューの番号を押すと、それだけで退会処理が完了しました。

オペレーターさんとやり取りするものだと思っていたので、あっという間すぎてビックリでしたね。

解約時に請求がある場合は先に払っておきましょう

私は幸いなことに前月利用分がなかったので、一瞬でラグジュアリーカードの退会ができました。

でも、定期的に使っている場合は、請求分を先に支払っておく必要があります。

これも、ラグジュアリーカードのカスタマーサポートに問い合わせて、繰り上げで支払うようにしておきましょう。

そのときの問い合わせも「0570-008-789」からできますよ。

ポイント交換も先に済ませておきましょう

音声案内で解約手続きしているときに、ポイントが失効されてしまうと言われました。

もし、ラグジュアリーカードで貯まったポイントがあるのなら、先に交換手続きを済ませてから解約するようにしましょう。

マイルや共通ポイントに交換できるので、使い勝手がいいですよ。
せっかく貯めたポイントはムダにせず、しっかりと現金代わりになるようにしておくのがおすすめです!

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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