青色事業専従者給与をやめる方法を税務署に行って教えてもらった話

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私は2011年から個人事業主(フリーランス)として活動しています。

ただ、2014年の途中に法人化したことで、もともとの個人事業はほとんど活動していない状況になりました。廃業はしていませんが、個人事業で残した業務は今ほとんどやっていません。

個人事業主として活動する時に、私の妻を「青色事業専従者給与」としていました。

仕事をお願いする分だけ給料を支払うという形をとっていましたが、もうお願いすることもなくなったので青色事業専従者給与の支払いをやめることにしました。

やり方が分からなかったので、税務署に行っていろいろ話を聞いて、無事に手続きを完了させましたので、やり方を残しておきます。

給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書を書く

青色専従者のやめ方をネットで調べても全く出てこなかったので、税務署に行って質問したら、以下の紙をもらいました。

給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書」という書類です。

青色事業専従者給与をやめる

この紙に自分の名前や住所などを書き、必要事項にチェックなどを入れて記入します。

青色専従者をやめる場合は、「廃止」になるので廃止欄の当てはまる項目にチェックを入れました。

「廃業」と「休業」という選択肢がありましたが、完全にやめる訳ではないので、ひとまず休業にチェックを入れておきました。

まぁ、これはどちらでもいいような気がしますけどね。

必要事項を記入して、印鑑を押せば、あとは税務署の職員さんが受け取るだけです。手続きはホントに簡単ですよ。

税務署というと怖いイメージがあるかもしれませんが、相手も人間です。こちらが横柄な態度をとらない限りは親身に対応してくれます。

税務署の写真

無事に手続きを終えて、気持ちよく税務署をあとにしました。

節税したい方は、以下のページも参考にしてください。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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