【2年レビュー】ドラム式洗濯機を使って分かったメリット・デメリット

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こんにちは!
ドラム式洗濯乾燥機を2年愛用していた中山(@kobutoriniki)です。

以前は洗濯物を自分で干していましたが、ドラム式洗濯乾燥機の購入してからは洗濯物を一切干していません。

今では、ドラム洗濯乾燥機のない生活は考えられないほどに満足しています。

ただドラム式洗濯乾燥機は値段が高いものなので、買う前にしっかり特徴を知っておきたいですよね。

そこで、このページでは2年間ドラム式洗濯乾燥機を使っている私が、実際に使って感じたメリット・デメリットを詳しく紹介します。

「ドラム式洗濯乾燥機を買おうか迷っている」なら、このページを参考にしてみてくださいね。

買って損なし!ドラム式洗濯乾燥機はおすすめの家電

ドラム式洗濯乾燥機は高い買い物でしたが、その活躍ぶりに満足しています。

洗濯は日常の家事なので、避けては通れないものですよね。

例えば洗濯物を干す場合は、常に天気予報をチェックして、洗濯物が雨に濡れないように気をつけないといけません。

生活をしていて、常に洗濯物のことが頭をよぎるのは意外にストレスになります。

また私が特に苦手だったのは、冬場の洗濯物ですね。

濡れた洗濯物を屋外に干す時に、手が冷たくて凍えそうになっていました。笑

そんな洗濯のストレスを全て解消してくれるのが、ドラム式洗濯乾燥機です。

実際にドラム式洗濯乾燥機を2年使って感じたメリット

ドラム式洗濯乾燥機はおすすめの家電です。

実際に使ってみて感じたメリットを紹介しますね。

洗濯物の縮み・痛みが少ない

私が使っていたドラム式洗濯乾燥機は「ヒートポンプ」という暖め機能がついていました。

ヒートポンプは約65℃の低温風は衣類を乾かすため、衣類が痛みにくいという特徴を持っています。

ドラム式洗濯乾燥機を使う前は「服が痛んだり、縮んだりしそう」と心配していたのですが、全く心配する必要ないレベルでしたね。

乾燥機には「ヒーター式」という乾燥方法もありますが、そちらは約100℃の熱風を使うため、衣類が傷みやすいので注意してくださいね。

ヒートポンプはドラム式に多く、ヒーターは縦型の洗濯乾燥機に導入されていますよ。

「なるべく洗濯物が縮まない方がいい」なら、ドラム式洗濯乾燥機はおすすめですね。

シワがつきにくい

ドラム式洗濯乾燥機は、ドラムの中で衣類を舞い上げながら、温風を当てて乾燥させます。

ドラムの中で衣類自体が大きく動くため、衣類にシワがつきにくいです。

私もドラム式洗濯乾燥機を2年使いましたが「シワがひどすぎて着れない」ということは、1回もありませんでしたね。

洗濯から乾燥まで一気にできて、アイロンがけの必要もなかったので、とにかくストレスフリーでした。

また乾燥の方法も数種類あり、乾燥させる衣類によって使い分けできます。

どうしてもシワのつきやすいシャツなどでも、乾燥してすぐに取り出せば問題ありません。

洗剤の自動投入が便利

私の使っていたドラム式洗濯乾燥機は、洗剤の自動投入機能がついてました。

自動投入タンクに洗剤をまとめて入れておけば、洗濯時に自動で洗剤が投入されます。

わざわざ洗濯時に自分で洗剤を量って入れる必要もありません。

私は大きめの詰め替え用洗剤を買って、まとめてタンクに入れてましたね。

詰め替え用なら価格も安く、容量も大きいので買いに行く回数も少なくて済みます。

洗剤の自動投入がついている機種は限られてますが、あると便利ですね。

デザインがシンプル

ドラム式は縦型に比べて、デザインがシンプルなものが多いです。

私の使っていたPanasonic(パナソニック)のキューブルというドラム式洗濯乾燥機は、グッドデザイン賞を取っており、見た目がオシャレでしたね。

デザイン・インテリアにこだわりたいタイプであれば、ドラム式がおすすめですよ。

色も定番のホワイト以外に、シルバーなどもあり、自分の好みのデザイン・色を選ぶのも楽しいですね。

洗濯の時間・手間が短縮される

ドラム式に限ったことではないですが、洗濯乾燥機があると洗濯の時間・手間が短縮されます。

例えば通常の洗濯機であれば、6つの工程が必要になりますよね。

  1. 洗濯物を入れる
  2. 洗剤を入れる
  3. 洗濯物を洗う
  4. 洗濯物を取り出す
  5. 洗濯物を干す
  6. 洗濯物を取り込む

洗濯物を干したり取り出したりするので、1回の洗濯でトータル20分ぐらいはかかるでしょう。

しかも天気を気にして洗濯物を干すのって、かなり面倒ですよね。

ただ洗濯乾燥機であれば、たった3つの工程しか必要なありません。

  1. 洗濯物を入れる
  2. 洗剤投入・洗濯・乾燥が自動完了する
  3. 洗濯物を取り出す

洗濯物を入れてボタンを押せば、勝手に洗濯から乾燥までやってくれます。

乾燥が終われば洗濯物を取り出すだけなので、時間は5分程度しかかかりません。

通常の洗濯機が1回の洗濯で20分かかるのに対して、洗濯乾燥機の場合は5分なので、その差は15分!

1週間に3回洗濯するなら45分、1ヶ月で140分、年間で28時間の節約になりますね。

実際にドラム式洗濯乾燥機を2年使って感じたデメリット

ドラム式洗濯乾燥機はおすすめの家電です。

ただ2年使ってみると「ここ気になるな」と思うポイントがあったので、正直に紹介しますね。笑

サイズが大きく場所を取る

ドラム式は縦型に比べて、横幅が広く作られていることが多いです。

洗面所に余裕のあるスペースがなかったり、搬入経路が狭い場合は、設置できないこともあります

実際に私は引っ越し先の家でドラム式洗濯乾燥機が入らず、縦型に買い換えました。

なのでドラム式の購入を検討しているなら、設置スペース・搬入経路を確認しておくといいですよ。

特に洗面所の入り口が狭い場合は要注意なので、事前にサイズを測っておきましょう。

縦型に比べて乾燥時間が長い

ドラム式洗濯乾燥機はヒートポンプ、縦型の洗濯乾燥機はヒーターで暖めるのが多いです。

ヒートポンプ式はヒーター式に比べて、熱風の温度が低いため、暖めの時間がかかります。

私はヒートポンプ式・ヒーター式の両方使った経験がありますが、ヒートポンプ式の方がヒーター式の2倍程度の時間がかかっていました。

ただ、ヒーター式の場合は熱風の温度が高く、衣類が傷みやすいというデメリットもあります。

なので早く乾燥が終わる方がいいのか、衣類を傷つけない乾燥がいいのか、好みに応じて選ぶといいですよ。

ちなみに乾燥が長いといってもトータルで4時間程度なので、寝る前に洗濯乾燥を回しておけば、起きたときには乾燥まで終わっています。

おすすめのドラム式洗濯乾燥機を3つ紹介

ここからは、おすすめのドラム式選択乾燥機を3つ紹介します。

気になる洗濯機があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

日立「ビックドラム BD-NX120C」

日立のビックドラムBD-NX120Cは、最新機能がたくさん盛り込まれています。

最大の特徴は「AIお洗濯」という機能で、AIが洗濯コースを自動で決めてくれます。

衣類の汚れ・水温・洗剤の種類などから最適なコースを判断してくれるんですね。

例えば衣類の汚れが多いと、洗濯の時間が長めに設定されます。

わざわざ自分で洗濯コースをこまめに設定する必要なく、自動で行ってくれるので便利ですよね。

また「風アイロン」という機能があり、高速な風を衣類当ててシワを伸ばすことができます。

ドラム式の場合、乾燥をかけるとシワが残ってしまうこともあります。

しかし風アイロンでシワを伸ばしてくれるので、衣類のシワが気になる場合でも安心でしょう。

Panasonic(パナソニック)「Cuble(キューブル) NA-VG1300L」

キューブルNA-VG1300Lの特徴はデザインの良さで、グッドデザイン賞を受賞したこともあります。

キューブルは見た目がスマートなので、デザインやインテリアにこだわるタイプでも満足できると思います。

私もキューブルを以前使っていましたが、とてもシンプルなデザインで気に入っていました。

ドラム式洗濯機

機能面も優れており、洗剤の自動投入機能がついています。

洗濯機に洗剤の自動投入タンクがついており、そこにまとめて洗剤を入れておけば、毎回の洗濯時に自動で洗剤投入してくれます。

洗濯機が衣類の量を測定して「どれぐらい洗剤が必要か?」を判断してくれるので、洗剤の量を間違うこともありませんね。

洗浄力・乾燥の仕上がりも充分で、買って損のないドラム式洗濯乾燥機でしょう。

SHARP(シャープ)「ES-W111-SL」

このSHARP(シャープ)「ES-W111-SL」には、COCORO WASHというクラウドサービスが搭載されています。

無線LANに接続すること、スマートフォンアプリ・スマートスピーカーとの連携できます。

例えばスマートスピーカーに接続して、「あと何分?」と聞けば、洗濯が終わるまでの時間を教えてくれるので、とても便利ですね。

また超音波ウォッシャーが付属しており、襟(えり)・袖などの汚れが付きやすい部分をなぞって洗濯するだけで、かなり綺麗になりますよ。

さらに、乾燥フィルターの自動掃除機能があるので、ドラム式洗濯乾燥機にありがちな乾燥フィルターの掃除も週1回程度で大丈夫です。

通常のドラム式洗濯機乾燥機であれば、1回使うごとに乾燥フィルターについてホコリを掃除する必要があって、けっこう面倒なんですよね。

「できる限り手間を省きたい」という思っているなら、おすすめですよ。

縦型・ドラム式の違いについて

ドラム式洗濯乾燥機について調べていると「縦型洗濯乾燥機とどっちがいいの?」と疑問を持ちますよね。

私も最初に洗濯乾燥機を購入するときに「縦型・ドラム式のどちらがいいのだろうか?」を悩みました。

実際に両方使ってみた経験から、とにかく安い洗濯乾燥機が欲しいなら縦型、乾燥の質やデザインにもこだわりたいならドラム式だと思っています。

縦型の場合はドラム式に比べて、価格が安く設定されてますが、ヒーター式の乾燥で衣類は傷みやすいですね。

反対にドラム式は価格が高いですが、ヒートポンプ式で衣類の傷み・縮みが軽減されます。

自分の予算・欲しい機能で選ぶといいですよ。

縦型・ドラム式についての詳しい比較は、こちらの記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

さいごに

ドラム式洗濯乾燥機は買って損のない家電です!

私は洗濯物を干すのが苦手で、寒い冬に冷たい洗濯物を干すのが嫌でした。笑

そこで思い切ってドラム式洗濯乾燥機を購入して、生活が一変しましたね。

洗濯物を入れてボタンを押すだけで、洗剤が自動投入されて洗濯から乾燥まで終わるのは、まるで魔法みたい!

暇のないサラリーマンや家事で忙しい家庭などは、洗濯乾燥機が活躍してくれると思いますよ。

「ドラム式洗濯乾燥機欲しいな」と思っているなら、ぜひ購入をおすすめします。

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この記事を書いた人

フリーで編集・ライターをしています。自分の体験を元にした「分かりやすい記事」を書きます。 得意なジャンルは「働き方・レビュー記事」です。

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