台湾銀行の両替手数料は街の銀行だと無料に!空港は30元かかった

台湾では、台湾ドルが通貨です。
「NTD(ニュー台湾ドル)」や「元」という言い方をします。

現地で何度か両替する機会があり、台湾銀行で両替した時に、両替場所によって手数料の差がありました。

細かな金額ですが、知ってるのと知らないのでは、1食分ぐらいの費用の差になってきますよ。

街にある台湾銀行だと両替手数料無料

一緒に台湾に行ってた方が、台湾銀行で両替してもらった時の明細を見せてもらいました。
すると、手数料がかかってなかったんですね。なんということでしょう!

街の台湾銀行での両替

桃園国際空港の台湾銀行だと30元掛かってた

ちなみに私は、台湾の桃園国際空港に到着した時に空港内の台湾銀行で日本円を両替しました。

その時の明細には、30元が手数料として掛かっていました。
30元って日本円にすると120円弱になります。

大した金額ではないように思いますが、台湾だと名物の魯肉飯(ルーローファン)が注文できるぐらいの金額になるんですよね。

そう思うと、30元の手数料がもったいなく感じますね。

桃園国際空港の台湾銀行で両替した時の手数料

結論:街の銀行がおすすめ、クレジットカードのキャッシングならもっと安くなる

こうやっていろいろな場所で両替してみると、街の銀行の方がお得に両替できます。

ただ、空港から台北市内に出るまでもお金が必要になるので、台湾のお金を全く持ってない場合はこの方法が使いづらいです。

タクシーもクレジットカードが使える感じでもなかったので、空港で普通に両替するのが妥当な手段になりそう。

あとは、ATMからクレジットカードのキャッシング機能を使うという手もあります。
帰国後にすぐ返済すれば、銀行などで両替するよりも安くなりますよ。

私の記憶では、桃園国際空港の中にもATMがあったと思います。
徹底的に安く済まそうと思うなら、ぜひ試してくださいね。

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この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

松本 博樹のプロフィール