0〜2歳の赤ちゃん・幼児におすすめの手作り100均知育玩具3つ。ダイソー・セリアだけで全て揃えられる!

山本 由美子の画像

こんにちは!
介護ライブラリの山本です。

0歳と2歳の子育て真っ最中の私は、知育グッズに興味深々です。
だけど、おもちゃ屋さんで知育グッズを買おうとすると、結構高いんですよね!

でも、わざわざ高いおもちゃを買う必要はありません。
ダイソーやセリアなどの100円均一のお店に売っている商品でも大丈夫ですよ。

このページでは、子育てママの強い味方でもある100円均一のお店に売っている商品で揃えられるおすすめの知育おもちゃを紹介しますね。

どれも簡単に手作りでできるので、ぜひお子さんのために作ってみましょう。

指先を使うストロー入れのおもちゃ

▼まずは、指先を使うことで脳を刺激する知育おもちゃを作ります。

ストローいれのおもちゃ

ストローを入れていくという単純なおもちゃですが、赤ちゃんは大好きです。
うちの子どもも1歳前後の頃、熱中して遊んでいました。

材料

  • ストロー(ダイソー)
  • ストローつきドリンキングジャー(ダイソー)

材料のストローは、太いほうが簡単で、細いと難易度が上がります。
1歳未満の赤ちゃんなどは太めのものを使い、だんだん細くしていくのがいいと思いますよ。

ストローのおもちゃ材料

作り方

  1. ストローつきドリンキングジャーのストローを取り外します。ストローの太さによってはシリコンのパッキンも取り外します。
  2. ストローを入れやすいサイズにカットします。
    これで完成です!簡単すぎて、手作りと言うのもおこがましいぐらい。

ストローのおもちゃ

単純だけど小さい赤ちゃんには面白いみたいです。

ストローの長さは少し短めが簡単になりますよ。
慣れてくると少し長めか、あるいはとても短めにすることで難易度を調節できます。

お近くのダイソーにストローつきドリンキングジャーがない場合は、粉ミルクの缶や海苔の透明ケースなど、円柱のクリアケースに穴をあけることで代用可能です。

小さな赤ちゃんの場合、これらに少し大きめの穴を開けたほうが遊びやすいかもしれません。

その場合、穴の端で手を傷つけないように、ビニールテープなどでしっかり保護してください

赤や黄色などの派手な色のビニールテープを使うと、赤ちゃんが穴の位置を認識しやすくなるのでおすすめですよ!

動物のなまえカード

いろんな動物の名前とひらがなをセットにして、動物の名前を通してひらがなを覚えるカードです。

動物カード

材料

  • ラミネートコーティングフィルム(ダイソー)
  • 写真用紙(ダイソー)

普通ラミネートというと、ラミネーターという機械が必要ですが、このラミネートフィルムはなんとラミネーター不要で、これだけで簡単にラミネートできるのが特徴です。

サイズも色々ありますが、今回はA4サイズを使用しました。

ダイソーのラミネートフィルムa4

こちらのB6サイズでも作ることができます。
同じダイソーでも取り扱っている商品が違いますので、お近くのダイソーで手に入る方をお使いくださいね。

ダイソーのラミネートフィルムb5

写真用紙は普通のLサイズ。
40枚入っていて100円(税込み[price k=100]円)とお得です。

メーカーものより少し厚みは薄いですが、知育グッズを作るのには全く気になりません。

ダイソー写真用紙

作り方

まずは、パソコンで動物のフリー素材をダウンロードして印刷します。
動物のフリー写真は、GATAGというサイトがおすすめ。

写真の選び方のポイントは、できるだけ顔のアップで視線が合う動物にすることです。
なぜなら、赤ちゃんは目が合う動物のほうが興味を持ちやすいから。

続いて、動物の名前をひらがな印刷します。
Wordであれば、ページレイアウトから用紙のサイズをL版、印刷の向きを横向きにするとL版サイズに文字を印刷できますよ。

ただ、文字を真ん中に持ってくるのは意外に難しいので、紙に印刷したものを切って写真用紙に貼るほうが簡単です。

フォントは形が単純なゴシック、フォントサイズは「らいおん」など4文字で80サイズ、「ねこ」など2文字だと100サイズくらいがちょうどよかったです。

さいごに印刷した動物の写真と名前をセットにして、ラミネートコーティングフィルムで閉じます。

コツは、写真同士をできるだけくっつけて、周りに余白ができるように貼ることです。

壁などに貼って使う場合は1枚ずつ表面だけでもいいですが、カードとして使う場合は写真の裏面同士を内側にして両面に貼ることもできますよ。

これで完成です!

動物カード完成品

動物の名前を覚えながらひらがなも覚えることができますよ!

いろんな動物の顔があると楽しいですね。

ちなみに、ラミネートフィルムは2枚を貼りあわせて使うのですが、なぜかa4サイズは3枚と奇数で入っているので、2セット購入されることをおすすめします。(b5サイズは8枚入りです。)

ドーナツ屋さんのおもちゃ

トングを使って物をつかむことで、脳を刺激する知育おもちゃです。
トングとドーナツのサイズ感が絶妙ですよ!

ドーナツ屋さんのおもちゃ

材料

  • トング(ダイソー)
  • ドーナツのおもちゃ(セリア)
  • 透明ケース(セリア)

作り方

作り方のようなものはなく、ただ出すだけという簡単さ!

セリアのドーナツのおもちゃは、もともと重ねて遊ぶバランスゲームなのですが、ここでは本来の使い方ではなくおままごとの道具として使います。

トングとのサイズが絶妙で、トングでつかんで遊ぶのにぴったりです

さらに、バランスゲームの土台になるピンクの部品は、ドーナツを入れるお皿がわりになります!

ドーナツ屋さんごっこ

ドーナツを並べるトレイはセリアの透明ケースを使っています。
ドーナツを全て並べるとピッタリサイズ!

これ以外にもいろいろなケースがあるので、好みのケースでドーナツ屋さんごっこを楽しんでくださいね。

ちなみに、ドーナツセットを保管するにはダイソーのこちらの透明ケースがちょうど良いサイズです。
セリアのトレイごと入れることができて、ドーナツセットの保管にぴったりですよ。

ケース

ケースに入れたドーナツ

さいごに

今回紹介したおもちゃはどれもダイソーやセリアなど100均だけで揃えることができます。

家で遊べるものばかりなので、雨の日なども助かりますよ。
これらの知育グッズで赤ちゃんといろんな遊びを楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

旅行・お出かけ・外食など、楽しいこと大好きライターです。 普段は介護のサイト「介護ライブラリ」を運営しています。 無駄を省いて楽しく生活できる方法を日々模索中!