【ニュージーランド】テカポ湖(レイク・テカポ)とマウントジョン天文台の楽しみ方とアクセス方法まとめ。絶景がすごい!

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こんにちは!
ニュージーランドが気に入った、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

ニュージーランドの有名観光地「レイク・テカポ(以下:テカポ)」って知ってますか?

私は全然知らなかったのですが、今回ご縁があり、行ってきました。

行ってきての感想は・・・

生きてるうちに1回見ておいたほうがいいぐらいおすすめ!

とっても良かったです!
ニュージーランドって、自然が多いイメージがあるかと思うのですが、テカポはまさにそんなところでした。

じゃあ、テカポにどうやって行けばいいの?となるので、行き方や実際に行ってきて見た景色の写真などをまとめて紹介しますね!

テカポのことを知ったのは旅先での出会い

そもそもテカポのことを知ることになったのは、ニュージーランドの首都「ウェリントン」で知り合った日本人のおすすめでした。

一緒に行ったプロブロガーのヨスさんの友達がウェリントンに住んでいて、その方の家にステイさせてもらっていたのですが、その家にはフラットメイトという同居人がいて、その方が日本人だったんですね。

私たちはほとんど計画もせずにニュージーランドに来たので、どこに行くのがおすすめなのかを聞いたら、テカポの名前が出てきました。

おすすめを聞いたら、行ってみようというノリになり、実際に行ってみることに。

最初にも言いましたが、行って本当に良かったです!

テカポで撮った集合写真
↑学生ノリな3人(左から松本・守岡さん・ヨスさん)↑

テカポの景色を一気に紹介します!

テカポがどれぐらいおすすめなのかは、これから紹介する写真を見れば一目瞭然です!

どの写真でもいい感じなのですが、特にいい写真を集めました。

写真は時系列に並べているので、だんだん暗くなってきます。
ちなみに、曇っていたので星空の写真はありません・・・。

星空の写真がなくても、テカポのよさは一目瞭然だと思います!

それでは、どうぞ!

テカポの景色

テカポの景色

テカポの景色

テカポの景色

テカポの景色

テカポの景色

テカポの景色

テカポの景色

テカポの景色

テカポの景色

テカポの景色

テカポの景色

テカポの景色

▼鴨が2羽いるのも絵になる・・・。なんという偶然。

テカポの景色

▼こちらは、翌日に見たテカポの景色です。
これまではどんよりとした雲で、雨が降っていることもあったのですが、山の天気は変わるのが早く、気付いたら晴れていました。

テカポの景色

▼左側にある雲が、さっきまでの天気の悪さを物語っていますね。

テカポの景色

マウントジョン天文台からの眺めがどの天候でも絵になる

テカポの景色をより楽しむのであれば、マウントジョン天文台にはぜひ行ってみましょう。

一般客が入るには車1台あたり5ドル必要で、10時からしか入れません。早朝や深夜だと一般客は入れないんですよね・・・。

夜に行こうとして、入り口が閉まっているという経験をしました。

マウントジョン天文台からの景色もまたすごいです。
途中、車でのぼっていくのですが、みんな揃って「スゲー!」と声を上げるほどの景色でしたよ。

ただ、行ったときの天気は曇りで、雨も降っていました。

マウントジョン天文台の景色

▼天気が悪くてもこの景色ですよ。
晴れているときよりも神秘的に見えるのは気のせいでしょうか。

マウントジョン天文台の景色

マウントジョン天文台の景色

マウントジョン天文台の景色

マウントジョン天文台の景色

▼マウントジョン天文台には、カフェもあります。
景色を十分に楽しんだあとはここでまったりしましょう。

標高が1,000mを超えている場所なので、ずっと外にいるとかなり寒いです。

マウントジョン天文台のカフェ

▼カフェでケーキを注文。正直それほど美味しくなかったですが・・・。

マウントジョン天文台のカフェで食べたケーキ

▼こちらははちみつレモン。
外が寒いので、これはかなり癒やされました・・・!

マウントジョン天文台のカフェで飲んだはちみつレモン

マウントジョン天文台ツアーを使えば夜にも行ける

マウントジョン天文台は、昼に行っても十分楽しめるのですが、やっぱり夜に行って星空を見たいですよね。

夜にマウントジョン天文台に行くためには、ツアーへの申込が必要です。

日本の馴染みあるサービスでは、H.I.Sがツアーを行っています。日本語ガイドもつくみたいですので、こちらで参加するのがよさそう。

というか、行ったときに知っていれば使ったのになぁ・・・。

宿泊して数日間滞在するのがおすすめ

実際にテカポに行ってみると、その景色の良さに、すぐ帰ってしまうのがもったいなく感じてしまいます。

今回、日帰りで行こうとしていましたが、急遽1泊することに。

星空がとてもキレイなのがテカポの魅力ですが、のどかな街でもあるので、数日間滞在して、いろいろな天候や時間帯でテカポの様子を見るのもまた楽しいですよ。

ホント、ちょっと天候や時間帯が変わるだけで景色に対する印象が大きく変わってきます。

今回は、エクスペディアを使って当日に予約できましたが、普段は当日に空いていることがほとんどないそうです。

事前に2〜3泊で予約しておくことをおすすめします。
時間に余裕があるのなら、もっと長期間居てもいいかもしれません。

参考:エクスペディアで安く宿泊する方法を書いた記事はこちら

今回泊まった「Lake Tekapo Cottage」の様子

今回、当日予約で取れたのが、Lake Tekapo Cottageです。

テカポの教会から歩いて行ける距離にあり、アクセスのいいところにある宿です。

名前の通り、今回予約できたのは1つのコテージ。
一軒家をまるまる貸し切りみたいな感じになりました。

Lake Tekapo Cottageの外観

▼今回泊まったコテージがこちら。

Lake Tekapo Cottageの外観

コテージの中はダブルベッド2つ、シングルベッド2つで最大6人まで泊まれるようになっていました。

家族なら最大6人までいけますね。

Lake Tekapo Cottageのベッド

▼こちらがキッチン。
長期間泊まれば、合宿みたいな感じで料理もできそうです。

Lake Tekapo Cottageのキッチン

▼リビングルームはこんな感じ。向かいにはキッチンがあります。

Lake Tekapo Cottageのリビング

シャワールームは、ガラスの仕切りがあり、周りが水浸しになることはありませんでした。

Lake Tekapo Cottageのシャワールーム

食事は日本食レストランの「湖畔(KOHAN)」のサーモン丼がおすすめ

自分たちで料理を作らず、外食するのであれば、日本食レストランの「湖畔(KOHAN)」がおすすめです。

テカポに行くことをFacebookで投稿したら、過去にテカポに行ったことある方がこぞってこのお店をおすすめしていたので、行ってみることに。

ニュージーランドの食事がずっと続いていて、日本食が恋しくなっていた頃なのもちょうどいいタイミングです。

ただ、このレストランはめちゃくちゃ人気があるお店で、店内は広いのにも関わらず満員になっています。

予約しないと中で食べるのは難しそうな感じでした。
実際、私たちが行ったときも満員で、テイクアウトでの利用になりました。

テイクアウトできるだけでも、ものすごくありがたいんですけどね。

ちなみに、KOHANでは、各種クレジットカードでの支払いにも対応していました。

ニュージーランドでは使えるお店の少ない、JCB・AMEX・ダイナースにも対応していたのがありがたいポイント。

テカポ 湖畔(KOHAN)

ということで、早速サーモン丼をテイクアウトしてみました。

ご飯も、食べた感じでは日本のお米を使っているような感じで、かなりホッとしました。やっぱり日本食は美味しいですね・・・。

サーモンはぷりっぷりでした!
サーモンのクオリティはニュージーランドのほうが高い気がします。

テイクアウトした場合は、プラスチックの容器に入れてもらえるので、日本でテイクアウトするよりも食べやすい感じがありました。

日本人が始めたお店ということもあり、このあたりの配慮はさすが、といった感じ。

テカポ 湖畔(KOHAN) サーモン丼

おみやげ屋は日本人の店員さんもいました

テカポのおみやげ屋

日本食レストラン「KOHAN」のすぐ横には、おみやげ屋があります。

部屋が違うだけで、同じ建物の中におみやげがあり、食事とおみやげの導線がしっかりできていますね。

ニュージーランドのおみやげ屋なので、商品説明はすべて英語になります。

でも、おみやげ屋では、日本人も含めて、日本語が話せる店員さんが数名いますので、わからないことがあれば、気軽に聞いてみましょう。

まさか日本人がいるとは思わず、会話が弾んで楽しい時間になりましたよ。

クライストチャーチから車で3時間ほど

クライストチャーチからテカポの最速ルート

ここまでは、実際に行ってきた話でしたが、そもそもテカポにはどうやって行けばいいのかが気になるところですよね。

テカポに行く拠点になるのは、南島最大の都市「クライストチャーチ」となります。

クライストチャーチの空港でレンタカーを借りたら、自由に車の移動ができますよ。

長距離移動になるので、疲れにくい車を選ぶようにしましょう。

一番早いルートを使っても、クライストチャーチから3時間かかりますので、車選びは大切です。

回り道していくルートだと4時間以上かかる

クライストチャーチからテカポまでのまわり道ルート

クライストチャーチからテカポまで、回り道をしていくこともできます。

往復とも同じルートだと単調になってしまって面白くないかと思い、行きは回り道するルートで行くことにしました。

回り道ルートは、途中ほとんど周りに何もないルートで、ひたすらに大自然が広がる感じでしたよ。

テカポへ行く道の途中

途中で車を降りて写真を撮ったりも。

テカポへ行く道の途中

長旅になるので、メイフィールドという村で食事したり・・・。

メイフィールドで食事する様子

日本ではあまりないと思うのですが、周りに何もない景色でかつ、15kmひたすら一直線の道というのもありました。

久しく運転していない自分でも大丈夫そうですが、さすがに単調すぎて疲れてしまいそうです。

特に眠くならないように気をつけて、適宜休憩しながらテカポに向かうようにしましょう。

クライストチャーチへの行き方

クライストチャーチからテカポに向かうとはいえ、そもそもクライストチャーチまでどうやって行けばいいのかがわからないですよね。

クライストチャーチへは、飛行機で移動します。

日本からの直行便はなく、オーストラリアのシドニーもしくは、ニュージーランドのオークランドまで行って、乗り換えしないと行けません。

オークランドから入る場合は、成田空港からいきなりニュージーランドに行けるのが魅力的。

ニュージーランド航空の飛行機

シドニー経由の場合は、観光を楽しんでからクライストチャーチに行くこともできます。

航空券の予約は、ニュージーランド航空のサイトから直接行うか、スカイスキャナーなどで格安航空券を探すのがおすすめです。

参考:スカイスキャナーの使い方はこちら

私は今回、ANAのサイトから直接予約しました。
目的はANAマイルANAプレミアムポイントを貯めるため。

特殊な目的がない限りは、なるべく航空券が安くなるようにしましょう。

さいごに:テカポに行ってきた感想

テカポは、とにかく景色が素晴らしいです。
景色のいいところって、だいたいすぐに飽きるんですが、テカポに関しては別格。

1泊2日だけの滞在でしたが、時間帯・天候によって同じ景色でも見え方が全然違うんですよね。

とにかく圧倒されまくり。
あまりにすごくて笑ってしまうか、無言になるかの繰り返しだったと思います。

今回は星空が見れなかったので、また見に行きたいなぁ。

テカポで撮った自分の写真

ちなみに、写真の大半は、ココロザシの守岡さんが撮影したものです。ありがとうございます!

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。

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