Kindleオーナーライブラリーで毎月1冊無料で読書できる!毎月使えばAmazonプライム会員の年会費よりもお得に

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勉強のためや娯楽のためにかかる書籍の年間費用、馬鹿になりませんよね。

「Kindleオーナーライブラリー」を利用すると、1年間で12冊の書籍代を節約できます。

それはすなわち、1冊650円と仮定すると7,800円(650×12=7,800)の費用が浮くことになりますよ。

  1. 読書を楽しめる
  2. かつ「Amazonプライム会員」の年会費である3,900円を補える
  3. さらに数千円の節約になる

この3つの要素を満たすのが、通販サイトAmazonが提供するKindleオーナーライブラリーというサービスです。

Kindleオーナーライブラリー

その後、Kindleの読み放題サービス「Kindle Unlimited」が出てきましたね。
お得な使い方について、以下の記事でまとめています。

参考:Kindle Unlimitedの活用法ガイド

Kindleオーナーライブラリーの概要と使い方

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画像引用:Kindleオーナー ライブラリー

Kindleオーナーライブラリーとは、Kindle端末またはFireタブレットをもっていれば、ベストセラーやコミックを含む2万冊以上の対象タイトルの中から、好きな書籍を毎月1冊、無料で読めるAmazonプライム会員限定向けのサービスです。

<1>Kindle端末からKindleストアへアクセスしよう

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対象タイトルはKindle端末からアクセスしたKindleストアで探せます。

パソコンであればKindleオーナーライブラリーのページか「Kindle本」のページから探すことができますよ。

<2>読みたい書籍の購入画面に表示された「無料で読む」をクリックすればOK

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読みたい書籍が見つかったら、購入画面に表示された「無料で読む」をクリックすればOKです。

ダウンロードが始まるので、その後すぐに読めるようになります。

ただし、Kindleオーナーライブラリーを利用するにはKindle端末またはFireタブレットが必要です。

スマートフォン、タブレットおよび PC・Mac用のKindle無料アプリでは利用できないので注意しましょう。

Amazonプライム会員とは

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画像引用:Kindleオーナー ライブラリー

さきほどから話題に出るAmazonプライム会員は、年額3,900円でさまざまな特典が受けられる会員制プログラムです。

特典の内容は、注文した商品が早く届くようになる「お急ぎ便」や「お届け日時指定便」のほか、映画見放題音楽聞き放題のサービスなど。

これらの特典に加えて、Amazonプライム会員になるとKindleオーナーライブラリーを利用できます。

利用料金を月あたりに換算すると、たったの月額325円です。
まだ登録していない方は登録をおすすめします。学生なら半額になりますよ。

1年間で12冊の書籍費用を節約。年間7,800円お得になることも

Kindleオーナーライブラリーについてお話してきましたが、じつは、ぼくがこの仕組みの利用し始めたのはつい最近です。

Amazonで買った書籍のページをよく見てみると、以下の文言が記載されており、Kindleオーナーライブラリーの対象タイトルだったことに気づきました。

Kindleオーナー ライブラリーは、ベストセラーやコミックを含む数千冊の対象タイトルの中からお好きな本を無料でお楽しみいただけるサービスです。Amazonプライム会員でKindle端末をお持ちのお客様がご利用頂けます。

  1. 毎月1冊無料でお楽しみいただけます
  2. 次のタイトルを読むまでお楽しみいただけます
  3. 利用手続きおよび読書は、KindleまたはFireタブレット端末からのみ行うことができます

引用:Amazon.co.jp: ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか? eBook: 尾原 和啓: Kindleストア

ぼくが最近買った書籍の中にも、Kindleオーナーライブラリー対象タイトルがあります。

  1. 『ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?』(尾原 和啓)
  2. 『仕事は楽しいかね?』(デイル・ドーテン)
  3. 『電子書籍を無名でも100万部売る方法(ジョン ロック, 細田 朋希, 大竹 雄介, 小谷川 拳次)』

これらの本の価格(2016年1月現在)を合計すると、635+1,123+800=2,558円。

つまり、Kindleオーナーライブラリーを使っていたらそれだけで2,558円の節約になったわけです……。

もっと早く知っておけばよかったと後悔してしまいますね。

電子書籍は、1冊の価格が300円程度のものから1,000円を超えるものまでありますが、平均して650円としましょう。

もし、Kindleオーナーライブラリーを1年利用して12冊の本を読んだら、650×12=7,800円です。

仕組みを最大限に利用すれば、それだけでAmazonプライム会員の年額3,900円を補える。

ただ1つ注意するべきことがあります。
Kindleオーナーライブラリーでは、本を1ヶ月に1冊無料で読むことができますが、購入したことにはなりません。

すなわち年間分の本12冊分はKindle端末上に残しておけないということ。
1ヶ月に1冊のレンタル制と考えるとわかりやすいでしょう。

KindleとAmazonプライム会員特典で、読書も音楽も映画も楽しむ

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画像引用:Amazon.co.jp

Kindleオーナーライブラリーを使うためには、Kindle端末が必要です。
これからKindleを買うなら、Kindleも良いですが、Kindle fireもおすすめですよ。

Kindleは軽くもち運びやすいので、電子書籍リーダーとしてすぐれていますが、タブレットとしての機能はありません。

Kindle fireならウェブブラウザやメール、TwitterなどのSNSも使えます。

さらにプライム会員なら、Kindleオーナーライブラリー、プライム・ミュージック、プライム・ビデオ、すべてをKindle fireで楽しむことができます。

プライム会員には1ヶ月の無料期間があるので、試してみてはいかがでしょうか。

Kindleオーナーライブラリーに限らず、Amazonのプライム会員は本当にお得で楽しいサービスを提供しているので、興味をもっていただいたらこちらの記事もぜひ読んでみてください。

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この記事を書いた人

木村 一輝

木村すらいむ(木村一輝) 文脈をテーマに、フリーランスとして活動中。 ブログ「文脈をつなぐ」 ネットラジオ「文脈ラジオ」、ライティング・文字起こし・イベント企画・ホームページ制作など。 1992年・群馬生まれ。東京工業大学大学院卒(修士・数学)。

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