高速バスの乗り方・出発から到着までの流れを解説

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「高速バスってどうやって乗るの?」「乗り方から到着の流れを知りたい。」と初めて高速バスに乗る場合は、乗り方から到着までの流れがわかりませんよね。

こんにちは、ノマド的節約術ライターのMasakoです。

私は現在東京に住んでいるのですが、実家の大阪に戻るときに毎回夜行バスに乗っています。

高速バスは飛行機や、新幹線と比べると格安で移動ができることができるので、所要時間がかかるもの移動費を節約することができます。

さらに夜行バスを使えば一晩寝ているだけで移動ができるので、時間もお金も上手く有効活用できますよ。

今回は以下のことをくわしく解説します。

  • 高速バスの乗り方
  • 高速バス出発〜到着まで
  • 高速バスに乗る場合の注意点やポイント

これを一読すれば、高速バスの乗り方はばっちりですよ。

高速バスの乗り方・出発から到着までの流れ

高速バスの乗り方をくわしく解説

高速バスに乗る前にまずは乗車券を購入しましょう。

高速バスのチケットの購入方法はインターネット、電話、窓口などいろいろありますが、私はいつもオンラインで購入しています。

支払いはクレジットカードやコンビニ支払いもできるので簡単ですよ。

チケットを購入したら当日の流れは以下の通りです。

  • バス停に向かう
  • 掲示板などで何番にバスが停まるか確認
  • 乗務員が乗車券を確認
  • 荷物がある場合トランクへ預ける
  • 乗車したら座席番号を探して座る

それでは、くわしく解説していきますね。

1. バス停へ向かう

バスに乗車する集合場所へまずは向かいます。

夜行バスの場合は、バスが何台も止まるバス停があり、その集合場所へ出発30分前にはつくようにしています。

集合場所へついても、広くてバスがどこに停まるのかなどわからないこともあるので、早めについておくようにしましょう。

私は初めてのバス停はいつも迷ってしまうので、絶対に余裕を持って到着するようにしていますよ。

2. 掲示板などで何番にバスが停まるか確認

集合場所やバス停についたら、掲示板などでどこにバスが停まるのか確認します。

高速バスは出発10分前にバスが到着し、乗車していくことが多いです。

案内係の人や、掲示板に◯番乗り場とかかれるので、案内されたらすぐに並びましょう。

高速バスはバスの入れ替えが激しく、出発たった10分前という時間にバスがつくので、出発20分前にはトイレなども済ませておくと安心です。

3. 乗務員が乗車券を確認

乗務員が乗車券や名前を確認していきます。

ほとんどの場合は、名前で確認されることが多いです。

ただ念の為、乗車券をインターネットで購入した場合は、オンラインチケットをすぐに出せるように用意しておきましょう。

乗務員が名前やチケットを確認したあとは、「座席◯です。」と案内されます。

自分で座席を選んでいる場合はその座席が言われますが、選んでいない場合はこのときに自分の座席がどこなのかわかりますよ。

4. 荷物がある場合トランクへ預ける

上の棚や足元に置けない大きな荷物は、乗車する前にトランクへ預けましょう。

基本的に降車する場所で荷物を分けているので、荷物を預けるときに降車するところはどこか聞かれます。

荷物を渡したら紛失・盗難を防ぐため、荷物のタグをもらうのでなくさないように気をつけましょう。

トランクの荷物は休憩時間中しか取り出したりできないので、必要なもの、貴重品は手持ちバックとわけておくと安心です。

5. 乗車したら座席番号を探して座る

夜行バスの中

乗車したら、座席番号を探して座りましょう。

バスに乗る時に、座席表が貼られていると思うので確認します。

無事に座席についたら、荷物があれば棚の上に入れたり快適に過ごせるようにしましょう。

ここで注意したいのが、まだ全員揃っていないのに座席のシートを後ろに倒すと、後から座る人の妨げになるので座席を倒すときはみんな揃った後など様子をみましょう。

バスが出発

バスが無事出発したら乗務員から、バスでのマナーや、トイレ休憩場所、到着時刻予定などの案内が入ります。

車内にトイレがある場合はほとんどですが、ない場合はトイレ休憩のときに行かないといけないのでしっかりと案内を聞いておきましょう。

バスは高速道路を走るので、シートベルトを義務付けられています。

サービスエリアに到着・トイレ休憩

サービスエリアに到着したら案内が入り、降車したい人は降車します。

夜行バスの場合は、寝ているお客さんもいるため、マイクで案内をせずに前のカーテンが空いたのを合図に休憩をとる場合が多いです。

休憩時間はバスに降りるときに、「23:50まで」などと書いているパネルがあるので、必ず確認しましょう。

大体10〜20分休憩できるので、トイレを済ませたり飲み物などを買ったりと自由に過ごし、時間までに戻れば大丈夫です。

戻るときにサービスエリアはバスがたくさんあり、迷ってしまう可能性があるので、どこにあるか目印やバスのプレートナンバーなどを覚えておきましょう。

時間に遅れてしまうと、迷惑をかけてしまいますし、最悪の場合置いていかれることもあります。

時間に余裕をもって車内に戻りましょう。

バスが到着

バスが到着する前に乗務員から「もう少しで◯に到着します。」と案内が入ります。

忘れ物がないか荷物をまとめたり、シートを前に戻したり降車の準備をしましょう。

トランクに荷物が入っている場合は、タグを渡して荷物を受け取ります。

お疲れさまでした!無事到着です。

高速バスに乗る場合の注意点やポイント

高速バスは乗ってしまえば、あとは乗務員の案内があるので何も心配はありません。

ただ、高速バスに乗る場合に注意すべき点やポイントを抑えておくことで、より安心して高速バスに乗ることができますよ。

1. 時間厳守

まず気をつけないといけないことは、「時間厳守」です。

1人が遅れると全員が遅れてしまうので、飛行機と一緒で乗り遅れてもバスは待ってはくれません。

高速バスは、人が揃っていなくても時間ちょうどに出発します。

高速バスに乗る際は、出発時間の10分前にはそのバス停の前で待っておきましょう。

2. 飲み物を用意しておく

高速バスは休憩場所以外で、止まることは難しいため、飲み物などはあらかじめ準備しておきましょう。

乗り物酔いがひどい場合は、酔い止め薬を事前に飲んでおいて袋なども万が一のため用意しておくと安心です。

車内は乾燥もしやすく、飲み物がないと厳しいので、私はいつも乗る前にペットボトルの飲料水を購入しています。

3. 快適グッズを用意しておく

高速バスの座席の種類は4席標準、足元ゆったり、3列シートなどたくさんあります。

夜行バスなど長時間乗る場合は。エア枕や耳栓、アイマスクなどの快適グッズがあると快適に過ごせますよ。

  • エア枕
  • アイマスク
  • 耳栓
  • ミュージックプレイヤー
  • イヤフォン
  • 車内用スリッパ
  • ブランケット
  • 動画のダウンロード

バスのグレードによっては、ブランケットやスリッパ、Wi-Fiがついています。

私はバスはいつも爆睡で眠れるのですが、なかなか寝付けない場合は動画をダウンロードしておくと暇つぶしができますよ。

高速バスは値段も安くて便利に移動ができる

高速バスの乗り方は、最初は戸惑うかも知れませんが一度乗ってしまえば簡単に乗れて便利ですよ。

高速バスに乗る際は、時間厳守で余裕を持って行動しましょう。

車内は狭いので、後ろの人や周りの人を思いやる気持ちを忘れずに、気持ちよく乗車できるように気配りをすることも大切です。

高速バス移動はお手軽でお財布にも優しいので、ぜひ乗ってみてくださいね。

この記事を書いた人

大阪出身。 海外旅行が大好きでフリーランスの仕事をするようになりました。 1年の半分は気づけば海外に。 海外をお得に回ることが大好きなのでオトクな情報を発信していきます。