チェコのシェラトン・プラハチャールズスクエアホテルは評判・口コミ通り?実際に泊まってみた感想まとめ

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こんにちは!
チェコに旅行したことのある、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

プラハに滞在したときのホテルにSPG系列の「シェラトン・プラハチャールズスクエアホテル」を利用しました。

実際に泊まってみてどうだったのか、このページで詳しく紹介していきますね。

部屋の様子も写真で紹介します。

シェラトン・プラハチャールズスクエアホテルは外観からいい感じ

チェコのシェラトン・プラハチャールズスクエアホテルに到着したのは日が暮れたあとでした。

プラハ周辺の建物は、統一感があってとてもキレイなのですが、シェラトンも例外ではなく街並みに溶け込んでいましたよ。

シェラトン・プラハチャールズスクエアホテルの外観

▼足元には、シェラトンのロゴマークが浮かび上がっていました。
雰囲気があっていい感じでしたよ。

シェラトン・プラハチャールズスクエアホテルの外観

ホテルに入ったら、まずは受付でチェックインを済ませましょう。

パスポートの提示、クレジットカードの提示などを求められました。

ちなみにチェコのホテルですが、英語で対応できますよ。
言ってることはそんなに難しくないと思いましたので、そこまで過剰に心配しなくても大丈夫かと思います。

シェラトン・プラハチャールズスクエアホテルの部屋の様子

それでは、部屋の様子を紹介していきますね。

▼ベッドがこちら。
フカフカで快適に眠れましたよ!

シェラトン・プラハチャールズスクエアホテル 部屋の様子

▼デスクにはリンゴが置かれていました。
コンセントもあり、仕事するのにも便利ですね。

シェラトン・プラハチャールズスクエアホテル 部屋の様子

▼水も置いてありましたよ。これがあると助かりますね。
1人1つ水が用意されていました。

シェラトン・プラハチャールズスクエアホテル 部屋の様子

▼洗面台とトイレの様子がこちら。
同じ場所にありますが、窮屈な感じはありませんでしたよ。

シェラトン・プラハチャールズスクエアホテル 部屋の様子

▼シャワールームがこちら。
残念ながら、私が泊まった部屋には浴槽がありませんでした。

シェラトン・プラハチャールズスクエアホテル 部屋の様子

レストランで朝食や夕食も楽しめます

シェラトン・プラハチャールズスクエアホテルでは、1階にレストランがあります。

到着した時間が遅く、外もなんだか危なそうな雰囲気があったので、夕食と次の日の朝食の2回ともレストランを利用しました。

レストランではチェコなどのヨーロッパ料理を注文できますよ。
いいホテルだからなのか、食事は普通に美味しかったです。

朝食は別料金になりますが、ビュッフェをいただくことができます。

焼き立てのハムエッグをその場で作ってくれたり、パンが食べ放題だったりと、贅沢な朝食を楽しめました。

一緒に行った方もすごくよろこんでいましたよ。

SPGアメックスでゴールド会員になれる

SPGのゴールド会員になっていると、チェックインしたときにバーのワンドリンク無料券もしくはスターポイント250ポイントがサービスでもらえます。

私はお酒を飲まないので、今回も250ポイントもらいました。
(毎回スターポイントをもらっています)

スターポイントは、1,000ポイントから1ポイント1マイルに交換できる、とても価値の高いポイントです。

クレジットカードのスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)を持っていると、それだけで自動的にSPGのゴールド会員になれます。

SPG系列のホテルに泊まるたびにこのような特典を受けられますので、使う機会が多いならぜひSPGアメックスを持っておきたいところ。

さいごに

わずか1泊だけの滞在でしたが、シェラトン・プラハチャールズスクエアホテルでは快適に過ごすことができました。

シャワーの温度も快適で、布団も心地よく、いい眠りにつけて疲れがとれましたね。

チェックアウトしたあと、プラハ市内を観光したのですが、そのときも荷物を預かってもらえてすごく助かりました。

今回はスターポイントを使って宿泊したので、別料金だった食事代以外はかかっていません。

ほとんどお金をかけずに快適に過ごせてありがたい限りでした。

また、シェラトン・プラハチャールズスクエアホテルにはフィットネスルームもあり、深夜から午前にかけて自由に使えるようになっていましたよ。

シェラトン・プラハチャールズスクエアホテルは、SPG公式サイトやアプリから予約できますが、それ以外の宿泊予約サイトからも予約できます。

一覧にしておきますね。

ちなみに、シェラトン・プラハチャールズスクエアホテルの位置情報は以下の通りです。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。
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