ライター・イラストレーター「玉村あけみ」の自己紹介・1日のスケジュールや仕事・お金への考え方

こんにちは!
2017年から【ノマド的節約術】でライターをしている玉村あけみです。

ノマド的節約術ではライターの他に、Instagramの【まどかマンガ】も描いています。

このページでは私の自己紹介をしますね。

玉村あけみのプロフィール

玉村あけみのプロフ画像

まずはわたしの簡単なプロフィールを紹介します!

1977年北海道生まれ。札幌市在住。
中学生の息子と2人暮らしのシングルマザー。

2016年からライターとイラストレーターをしています。
文章を書く仕事のほかにも、書籍のイラストや4コマ漫画を描く仕事もしていますよ。

ブログやSNSアカウントには主に1コマ漫画や4コマ漫画を投稿しています。

一日のタイムスケジュール

わたしのノーマルバージョンのタイムスケジュールはだいたいこんな感じです。

おとなのせいかつひょう

要領があまり良くないので、余計なことに時間をかけていることも多く今後は仕事の効率化が課題ですね。

仕事に対する考えかた

フリーランスでライターの仕事をするまでは、会社員やアルバイトをしていました。

フリーランスで仕事をする人によくある”会社勤めが向かない人”っていますよね。

わたしもまさにそうで、決められた時間に仕事に行って同じ場所で働くのが苦手なタイプ。

会社勤めが苦手だということに気がつかなかった頃は、仕事に対してはあまり楽しいと思えませんでした。

でも独立してライターとイラストレーターの仕事をするようになってからは、仕事が苦痛だと感じたことはありません。

自由な分、自己管理や仕事の管理を自分でする必要がありますが、いつでも仕事ができるし仕事をしたくないときは休むというスタイルがわたしには合っていますね。

それにクリエイティブなことを生み出すのもとても好きなんです。

今は仕事は生活の一部なので毎日仕事するのが辛くなく、むしろ楽しいって思えますよ。

今までの仕事は何していたの?

わたしは今までは以下のような仕事をしてきました。

  • 就職できずにフリーター2年(飲食店・季節バイトなど)
  • 高齢者介護施設で3年
  • スーパー事務のパート5年
  • 保育士の資格を取るのに3年学校に行く
  • フリーペーパーの企画・営業
  • 出版社の事務1年
  • 楽器屋さんの事務1年

わたしの経歴を改めてみると、一貫性がまるでないですね笑

こんな経歴だから普通の会社に面接に行っていた頃は、履歴書で不採用になるほうが多かったですね。

わたしも1つの仕事を長くできないのはマイナスでしかないと思っていましたが、ライターはそんな経験も丸ごとネタにできるので、ライターで全てが覆ったように思えましたよ。

ライターになるきっかけ

ライターになったきっかけはライターの「なつみと」さんに憧れてです!

まったくのライター未経験のシングルマザーのなつみとさんがランサーズで仕事を始め4ヶ月後で月収20万円になったなんてすごい!と、感動してすぐにランサーズに登録しました。

シングルマザーのわたしは正社員で働ける場所は少ない上に、限られた職種しかありませんでした。

そういうこともあり、なんとか自分で稼ぐ力も身に着けたかったんです。

自立してライターをされているなつみとさんは、わたしの希望そのものでした。

ですが、現実は厳しく…
1ヶ月、毎日必死に書いても原稿料は1万円にもならず、2ヶ月目も1万円ちょっと…

もうわたしにはライターは向いていないんだと思いました。

3ヶ月で2万円稼げるようになったものの、それしか稼げないならわたしにはライターは無理かもしれないと諦めかけていたんです。

そんなときにちょうど札幌に来ていたなつみとさんのオフ会に参加して、初めてなつみとさんにお会いしました。

そのときなつみとさんが「大丈夫!」と力強く励まして頂き、また頑張ろうと思えたんです。

それから2年はアルバイトをしながら、ライターもあきらめずにコツコツ続けていました。

ライターだけで生活できるようになったのは、2年経った頃ですね。

ライターを目指した頃は、自立できる気がしなくて不安もありましたが、今は諦めないで本当に良かったと思います。

今はなつみとさんと同じノマド的節約術で記事を書くことができてとてもうれしいです!

ちなみになつみとさんのオフ会でノマド的節約術の松本さんにお会いできたことがきっかけで、後々ノマド的節約術で執筆させてもらうことになりました。

▼ノマド的節約術の松本さんとの出会い

出会ったきっかけ漫画

ちなみになつみとさんには、秘書はいません笑

お金の失敗やお金に対する考え方

昔はあまりお金に興味がなく、むしろ一人暮らしで貧乏生活楽しいなって思っていたころもあったくらいなんです。

わたしのお金の使い方は下手で、学生の頃は1ヶ月のアルバイト代5万円を全て古着につぎこんだりする時期もあったり、意味不明なお金の使い方をしていたこともありました。

もちろん今はお金があったほうがいいし、自分が本当に価値のあるものにお金を使いたいですね。

そんなわたしのお金の失敗エピソードはたくさんありますが、お金に関する失敗を2つ紹介します。

自己啓発セミナーにハマっていた20代

23歳の頃に、友人の誘われたことがきっかけで自己啓発セミナーにハマってしまったことがありました。

今考えても恐ろしいのですが、7年間で200万円くらいそれにつぎ込んでしまったと思います…(怖くて計算できない)

研修費や、健康食品、健康に関するグッズを購入していたりして、今考えてもその頃の自分はどうかしていましたね…。

マインドコントロールされている自分にも気がついていなく、言われるがままお金を出していました。

最後は金銭的にも苦しくなって目が覚めて辞めたのですが、時間とお金の無駄遣いのなにものでもなかったです。

当時は福祉の介護施設の契約社員をしていて給与は月に14万円ほど、保険料などを支払ったら手取りは11万円位で生活していました。

”貧困女子”なんて言葉はその頃はなかったのですが、おしゃれもせず地味につつましく生活していてまさに貧困女子でしたね。

仕事の給料も少なかったのに、よくやってました。

振り返ると、若い頃は自己肯定感が低くてネガティブで自信がなかったと思います。

不安な気持ちに付け込まれていたんですね。

恥ずかしい20代の失敗です…。

給与未払いのベンチャー企業での仕事

38歳のときに、外国人向けフリーペーパーを制作する、ベンチャーの会社に就職しました。

今までは福祉系の仕事ばかりだったので、初めて営業と企画制作の仕事ができてとても嬉しかったんです。

わたしの個性や感性を認めてくれて、頑張りしだいで会社に利益がでたらその分給料ももらえる約束でした。

パートとして働いて、次の年には社員になれるという約束だったのですが、11ヶ月目に突然会社が倒産してしまったんです。

社長は、2ヶ月分の給料や建て替えていたお金を支払わずに消えてしまいました…

この会社を紹介してくれた、社会保険労務士事務所も最後まで対応はしてくれませんでしたね。

結果いまだに給与18万円が未払いのままです。

これをきっかけに、会社も社会も当てにはならないと感じ、お金について真剣に考えるようになりましたね。

自分の家計を見直し、不必要なものは売り、無駄遣いをやめたり、投資信託もこの頃から始めました。

のちに【ノマド的節約術】の松本さんから仕事の依頼を受けるのですが、お金になるなら”なんでもやる!”(もちろん法に触れない)というガッツを松本さんに見込まれたようです。笑

その後も【ノマド的節約術】のサイトのおかげで、常日頃の節約について勉強することができていますよ。

趣味・特技

わたしは、高校を卒業してから服飾学校を出ているので一から洋服を作ることができます。

刺繍や人形を作るのも好きでしたが、製作には時間がかかるのでここ数年はほとんど作っていませんが。

▼ほぼ手縫いのウォルドルフ人形です。

ウォルドルフ人形「ローラ」ちゃん

そして、最近の趣味が”緊縛(きんばく)”です。

緊縛というと、「えっ!SM⁉」と驚くかもしれませんが、私のやっている緊縛は変態とか、ハードプレイをイメージするようなSMではありません。

とある緊縛師の先生が「緊縛は茶道や華道と同じ日本の伝統芸能のひとつ」という言葉に感動したんですね。

編み物や着付けのような感覚のほうが近いかもしれません。

縄って1本なのに、縛り方によって複雑に美しく見せることができるところが楽しいんですよ。

▼実際に緊縛界の巨匠に縛られているわたしです。

緊縛される玉村

将来の夢

将来の夢やしてみたいことはたくさんあるのですが、一覧にしてみました。

  • 漫画エッセイ本を出す
  • 英語を話せるようになる
  • インタビューされる
  • NHKのEテレで仕事をしてみたい
  • 息子を無事に自立させる(現在中学生)
  • 旅行(国内・国外)

※2019年5月

以上、玉村あけみの自己紹介でした。

参考:玉村あけみの書いた記事
参考:Instagramの漫画はこちら

玉村あけみ 自己紹介

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