LINEモバイルでデータプレゼントしてギガを分け合う方法と事前準備のやり方まとめ

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LINEモバイルユーザーのなつみとです!

我が家では息子のスマホもLINEモバイルで契約しているのですが、LINEモバイルには家族契約のようなものがなく、ギガを分け合うこともできません。

しかし、LINEモバイルの場合は家族かどうか関係なく、ユーザー同士でギガを分け合う仕組みがあるんです。

それが「データープレゼント」。

要は自分が持っているデータ通信量をほかのLINEモバイルユーザーにプレゼントできる仕組みなんですが、やり方がわからないとちょっと不安ですよね。

でもとっても便利な仕組みですし、やり方もわりと簡単でした!

とはいえちょっと注意したほうがいいことも。

このページでは、LINEモバイルでデータプレゼントをする方法と、プレゼントする際の注意点について徹底的に解説いたします。

LINEモバイルの「データプレゼント」とは?

まずは「データプレゼントとは?」という疑問に答えておきますね。
分かっているよ、という方は次の見出しまで進んでください。

LINEモバイルのデータプレゼントとは、スマホを使うときに消費する「データ通信量」をほかの人にプレゼントできる仕組みのことです。

スマホでネット検索をしたりゲームをしたり、LINEなどを利用する際にも、わたしたちは通信データを消費しています。

いわゆる「パケット」や「ギガ」ですね。

「1か月あたり○GB」といった形で契約しているのですが、そのギガを使い果たしてしまうと、その月は高速通信ができなくなります。

※速度がかなり遅くなるというだけでネットが使えなくなるというわけではないのですが、かなり遅くなると、かなり使いづらくはなります・・・。

もしその月のデータ通信量を使い果たした場合、普通は「追加購入」をするんですね。

たとえばLINEモバイルなら、0.5GBを540円で追加購入できます。

でもLINEモバイルの場合は追加購入しなくても、ほかの人から、余っているギガを分けてもらうこともできるんです。

それが「データプレゼント」。

我が家の場合、わたしも息子もLINEモバイル。息子は最低限のギガで契約しておき、もし足りないようであればわたしの契約分から分ける、という使い方をしています。

データプレゼントをする場合、事前準備が必要なので、先にその説明をしておきますね。

LINEモバイル「データプレゼント」利用には事前準備が必要

LINEモバイルのデータプレゼントを利用するには、先に以下の条件を満たしておかなければなりません。

  • 両者ともにLINEモバイルユーザーであること
  • 両者ともに利用者連携をしていること

1つめの条件は当たり前ですよね。
「データプレゼント」はLINEモバイルのサービスなので、プレゼントする側もされる側も、LINEモバイルのユーザーでないといけません。

2つめは、LINEモバイルの「利用者連携」。
やり方を説明しておきましょう。

LINEモバイル「利用者連携」を済ませておこう

利用者連携は3分ほどでできる手続きです。

利用者連携をしておけばデータ残量の確認も簡単にできますので、LINEモバイルユーザーなら絶対しておいたほうがいいですよ。

【1】LINEモバイルのアカウントを友達追加
LINEアプリを開いて、「LINEモバイル」と検索すればLINEモバイル公式アカウントが見つかるので、友達追加しましょう。

【2】「契約者連携」から利用コードを確認する
LINEモバイルの契約者連携

LINEモバイル公式アカウントのメニューから「契約者連携」を選び、「利用者連携」したいアカウントをタップします。

するとこんな画面が出ます。

LINEモバイルの利用コード

利用コードを控えます。長押ししてコピーするのが簡単ですね。

【3】利用者連携の手続きをする

LINEモバイルの契約者連携と利用者連携

今度はメニューから「利用者連携」を選び、画面の案内に従って、さきほどの利用コードを入力します。これで、利用者連携は完了です!

※わたしのように「親が子どもの分も契約している場合」は、親のLINEアプリから利用コードを確認し、子どものLINEアプリから利用コードを入力する必要があります。

データプレゼントのその他注意点

データプレゼントをする際には、以下の点についても理解しておいたほうがいいですよ。

  • 前月からの繰り越し分はプレゼントできない
  • 追加購入したデータはプレゼントできない
  • データプレゼントでもらった分はプレゼントできない
  • もらったデータは翌月に繰り越せない
  • プレゼントされたデータ通信量が使われるのは前月繰越分の消費後

プレゼントする側の注意点としては、「プレゼントできるのはその月の契約分だけ」ということ。

プレゼントされる側の注意点としては翌月には繰り越せない点と、「前月繰越分をすべて使いきらないとプレゼント分のデータ通信量は消費されない」という点ですね。

データ通信量が消費される順番について補足しておくと、LINEモバイルでは以下の順番でデータ通信量が消費されます。

  1. 前月繰越分
  2. データプレゼント
  3. 基本データ量
  4. 追加購入分

さて次はいよいよ、データプレゼントのやり方を紹介します。

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LINEモバイル同士でデータプレゼントをする手順

ではここからは、データプレゼントをする手順を画像つきで解説していきますね!

まずはLINEアプリからLINEモバイル公式アカウントを開きます。

▼メニューから「データプレゼント」を選択します。
LINEモバイルのデータプレゼント

▼友達一覧が出てくるので、プレゼントする相手を選びます。

LINEモバイルのデータプレゼント、友達一覧

上部の検索窓から検索もできますよ。
また、プレゼントできるのは1回につき1人だけです。
複数人を選ぶことはできません。

▼プレゼントするデータ通信量を選ぶ

LINEモバイルのデータプレゼントで容量を選ぶ画面

500MB単位で選べます。

▼以下のような確認画面が出るので、「データプレゼントする」を選びます。

LINEモバイル、データプレゼントの確認画面

これで、相手にデータがプレゼントされました。

プレゼントした側のLINEモバイル公式アカウントには、このように表示されます。

LINEモバイルでデータプレゼントをしたときの通知

プレゼントされた側にはこのように表示されますよ。

LINEモバイルでデータプレゼントを受け取ったときの通知

さいごに

わたしは息子が中学に入るのを機にスマホを持たせることにして、自分と同じ「LINEモバイル」の回線を契約しました。

息子は一番小さな1GBのプランを契約していますが、普段は自宅のWi-Fiを使うので案外足りているんですね。

しかし外出先でスマホを使うことが多いと足りなくなることも出てきます。

「そんなときはわたしのデータ通信量を分けてあげればいいんだ!」と思い、今回データプレゼントを利用してみました。

はじめから息子の契約プランを大きくするよりも、足りないときだけ分け合うほうが無駄がなく節約になると思います。

もちろん家族間でなくても、友達同士でもデータ通信量を分け合うことができますし、友達同士で助け合うのもアリですよね。

LINEモバイルは一番小さなプランだと月額500円から利用できます。
2018年7月からはソフトバンク回線にも対応したのでますます使いやすくなっているのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

なつみと

節約はするけど好きなことにお金を使うのが大好きなWebライター・webライティング講師。節約に関する知識が豊富な反面、必要なものにはどんどんお金を使っていく性格のため「メリハリあるお金の使い方」を発信していきます!

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