ゼットン(3057)の株主優待は系列レストランなどで使える2,000円相当の食事券と徳川美術館などの公共施設入場券

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ゼットンは、東京都港区に本社を置く、飲食店などの経営や開発およびコンサルティング業務などを手がける企業です。

東京を中心に、横浜や名古屋、大阪などの都市部にレストランやカフェ、ビアガーデンなどの飲食店を60店舗以上展開している同社。

さらには、ハワイのホノルルにも3店舗を海外展開しています。

ゼットン(3057)の株主優待

ゼットンの株主優待内容

ゼットンの株主優待内容を一覧にしてみました。

食事券
100株以上:2,000円相当
300株以上:6,000円相当
500株以上:12,000円相当

公共施設の入場券
100株以上:
「徳川園(名古屋)」入場券(300円相当)
「徳川美術館」入館券(1,400円相当)
「名古屋テレビ塔(展望階)」入場券(700円相当)
「横浜マリンタワー(展望階)」入館券(750円相当)

100株以上の保有で、お食事優待券2,000円相当と、ゼットンが運営する公共施設の入場券がもらえます。

お食事優待券はゼットンが運営する店舗で使うことができます。具体的なお店の一覧は、ゼットンのレストラン一覧ページをご覧ください。

なお、国内店舗のみに使用可能で、海外の店舗では使用することができませんのでご注意ください。

あと、公共施設の入場券は、「徳川園」・「徳川美術館」・「名古屋テレビ塔(展望階)」・「横浜マリンタワー(展望階)」入場券の4種類です。

以前は「ランの館」の入場券もありましたが、2014年3月で閉館してしまいました。

ゼットンの株主優待食事券

オークションや買取の相場について

ゼットンの食事券や施設入場券は、オークションでのやり取りも活発です。

ただ換金率としては、半額から6割り程度まで落ちてしまうようなので、そのまま利用するほうがおすすめです。

どうしても食事券や施設入場券を利用する予定がなければ、ヤフオクやメルカリなどで販売してしまうのも一つの方法でしょう。

ゼットンの株主優待はいつ届くの?

権利確定日は2月末で、優待到着は5月下旬です。食事券の有効期限は1年間となります。

余談ですが、ゼットン社長 稲本健一氏が「本音の飲食店」という本を出していますので、興味のある方は読んでみてください。飲食店をやってるのに「飲食店はもう二度とやらない」と言ってるのが気になります。

※ 紹介した情報と異なる可能性もありますので、最新情報を確認する場合は以下のボタンからお願いします。SBI証券で優待内容を確認する

株価と配当・優待利回り

2018年06月21日現在
株価997円
権利確定月2月末
最低購入金額99,700円
優待取得必要株数100株
1株あたり配当金9円
年間優待金額4,850円
配当+優待金額5,750円
配当利回り0.90%
優待利回り4.86%
配当+優待利回り5.77%
年間優待金額(オークション)2,000円
配当+オークション2,900円
オークション利回り2.00%

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証券会社の手数料

ゼットンの株主優待を取得するために必要な株数を現物買い・信用売りした時の証券会社ごとの手数料一覧

99,700円購入時の手数料一覧(税込)
証券会社名(現物)1約定ごと(現物)1日定額(信用)1約定ごと(信用)1日定額
松井証券-無料-無料
GMOクリック証券95円230円100円100円
ライブスター証券86円432円86円432円
マネックス証券108円2,700円102円2,700円
マネーパートナーズ-216円--
楽天証券97円無料97円無料
SBI証券150円無料154円無料
岡三オンライン証券106円無料106円無料
カブドットコム証券97円-106円-
SMBC日興証券135円-無料-
むさし証券237円1,296円237円1,296円
内藤証券180円195円267円174円
立花証券108円216円540円540円

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