クロスキャット(2307)の株主優待はいつ到着?QUOカード(クオカード)の詳細まとめ

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クロスキャットは、東京都港区に本社を置く、ソフトウェアの受託開発や人材派遣をしている企業です。

銀行や保険会社、公共機関、そしてクレジット向けの、高度なシステムインテグレーションを提供しています。

ほかにも、勤怠管理クラウドの「CC-BizMate」や、法人向け同報メールソフトの「共有@メール2」といった独自のアプリケーションやクラウドサービスも手掛けていますよ。

このページでは、そんなクロスキャットの株主優待について詳しく説明していきますね。

クロスキャット(2307)の株主優待

クロスキャットの株主優待内容

クロスキャットの株主優待は、100株以上の株を保有するともらうことができますよ。保有株数によって内容が異なるので、わかりやすいように一覧にしてみました。

クロスキャットの株主優待詳細
保有株数優待内容金額相当
100株以上QUOカード(クオカード)500円相当
500株以上1,000円相当
1,000株以上2,000円相当
2,0800株以上3,000円相当

100株以上の保有で、500円相当のQUOカード(クオカード)がもらえますよ。さらには保有株数に応じてクオカードの金額もグレードアップしていきます。

2013年9月から100株から手に入れることができるようになり、より身近になりました。今までは1,000株からと、少し投資するには高額でしたが、100株になったことで、手を出しやすくなりましたよ。

ちなみに、クオカードには有効期限がなく、全国のコンビニや書店、ドラッグストア、ファミリーレストラン、ガソリンスタンドといった様々なお店で利用することができます。

お買い物をする機会の多い主婦の方をはじめ、男女や年齢層に関係なくおすすめできる優待です。記念品やプレゼントとしても最適ですね。

そんなクオカードの加盟店一覧と使い方については、こちらのページをぜひ参考にしてください。

クオカードを使わないのなら、プレゼントや買取を検討しよう

クオカードを自分で使うことがあまりなければ、誰かにプレゼントしてあげるとよろこばれるでしょう。

それか、少しでも現金化したいのであれば、金券ショップに持ち込んで買い取ってもらうのもひとつの手段です。ヤフオク・ラクマで売る方法もありますね。

自分で売るのが面倒だったりよくわからないという場合は、ブックサプライ買取王子などの宅配買取サービスを使うのもおすすめですよ。

クロスキャットの株主優待はいつ届くの?

権利確定日は9月末で、優待が届くのは12月上旬となります。

年末の買い物が多い時にクオカードを使って買い物ができれば、少し家計の助けになりますね。

株価と配当・優待利回り

2019年12月08日現在
株価1,064円
権利確定月9月末
最低購入金額1,064,000円
優待取得必要株数1000株
1株あたり配当金10円
年間優待金額1,000円
配当+優待金額11,000円
配当利回り0.94%
優待利回り0.09%
配当+優待利回り1.03%
年間優待金額(オークション)980円
配当+オークション10,980円
オークション利回り0.09%

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証券会社の手数料

クロスキャットの株主優待を取得するために必要な株数を現物買い・信用売りした時の証券会社ごとの手数料一覧

1,064,000円購入時の手数料一覧(税込)
証券会社名(現物)1約定ごと(現物)1日定額(信用)1約定ごと(信用)1日定額
松井証券-2,200円-2,200円
GMOクリック証券580円1,283円264円880円
ライブスター証券440円880円88円880円
マネックス証券1,755円2,750円660円2,750円
マネーパートナーズ-2,068円--
楽天証券640円2,200円385円2,200円
SBI証券640円1,278円385円964円
岡三オンライン証券1,100円1,430円770円1,100円
カブドットコム証券1,152円-1,034円-
SMBC日興証券1,650円-無料-
むさし証券418円1,320円418円1,320円
内藤証券1,048円1,268円492円1,142円
立花証券627円1,760円550円2,200円

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