植木組(1867)の株主優待はいつ到着?QUOカード(クオカード)の詳細まとめ

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植木組は、新潟県柏崎市に本社を置く、商業施設や工場、マンションなどの建築物の企画設計、建築工事を事業としているゼネコン企業です。

明治18年に創業し、本社がある新潟県を中心とした東北地方や関東地方において、商業施設や工場、マンション、病院、福祉施設などの、さまざまな建築工事を手がけてきました。

さらには「新潟工科大学」や「新潟県立歴史博物館」といった教育施設や文化施設、そして「北陸新幹線軽井沢駅」や「信越本線今井駅」といった交通施設など、手がけた建築実績は多岐にわたりますよ。

このページでは、そんな植木組の株主優待について詳しく説明していきますね。

植木組(1867)の株主優待

植木組の株主優待内容

植木組の株主優待は、100株以上の株を保有するともらうことができますよ。保有株数や継続保有期間によって内容が異なるので、わかりやすいように一覧にしてみました。

植木組の株主優待詳細
保有株数優待内容継続保有期間1年未満継続保有期間1年以上
100株以上QUOカード(クオカード)1,000円相当2,000円相当
500株以上QUOカード(クオカード)2,000円相当3,000円相当

100株以上の保有で1,000円分相当、500株以上の保有で2,000円相当のQUOカード(クオカード)がもらえます。

クオカードには有効期限がなく、全国のコンビニや書店、ドラッグストア、ファミリーレストラン、ガソリンスタンドといった様々なお店で利用することができます。

お買い物をする機会の多い主婦の方をはじめ、男女や年齢層に関係なくおすすめできる優待ですね。記念品やプレゼントとしても最適です。

そんなクオカードの加盟店一覧と使い方については、こちらのページをぜひ参考にしてください。

さらに、1年以上株を保有すると、100株以上で2,000円相当、500株以上で3,000円相当のクオカードがもらえますよ。

長く持っているだけで優待価値がアップするなんて、なんともうれしい特典ですよね。

クオカードを使わないのなら、プレゼントや買取を検討しよう

クオカードを自分で使うことがあまりなければ、誰かにプレゼントしてあげるとよろこばれるでしょう。

それか、少しでも現金化したいのであれば、金券ショップに持ち込んで買い取ってもらうのもひとつの手段です。ヤフオク・ラクマで売る方法もありますね。

自分で売るのが面倒だったりよくわからないという場合は、ブックサプライ買取王子などの宅配買取サービスを使うのもおすすめですよ。

植木組の株主優待はいつ届くの?

権利確定日は9月末で、優待到着は12月中旬ごろになる予定です。

株価と配当・優待利回り

2019年12月05日現在
株価2,654円
権利確定月9月末
最低購入金額2,654,000円
優待取得必要株数1000株
年間優待金額1,000円
優待利回り0.03%

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証券会社の手数料

植木組の株主優待を取得するために必要な株数を現物買い・信用売りした時の証券会社ごとの手数料一覧

2,654,000円購入時の手数料一覧(税込)
証券会社名(現物)1約定ごと(現物)1日定額(信用)1約定ごと(信用)1日定額
松井証券-3,300円-3,300円
GMOクリック証券917円1,691円264円1,320円
ライブスター証券660円1,540円88円1,320円
マネックス証券4,379円2,750円1,100円2,750円
マネーパートナーズ-4,948円--
楽天証券1,013円3,300円385円3,300円
SBI証券1,013円1,718円385円1,404円
岡三オンライン証券1,650円1,980円1,100円1,430円
カブドットコム証券2,726円-1,210円-
SMBC日興証券2,200円-無料-
むさし証券484円1,320円484円1,320円
内藤証券1,414円1,708円492円1,540円
立花証券990円2,640円550円2,200円

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