トリドール(3397)株主優待はいつ届く?使える店舗・お得な使い方・買取情報のまとめ

トリドールは、兵庫県神戸市に本社を持つ、讃岐釜あげうどんの「丸亀製麺」や炭火焼鳥の「とりどーる」などの飲食店を経営する企業です。

とくに丸亀製麺は最近話題で、急速に全国展開を進めていますね。

チェーン店経営では避けて通れない効率化をあえて推進せず、讃岐うどんの本場、香川県の製麺機を店舗毎に導入し、打ちたて麺のおいしさにこだわっているのが特徴でしょう。

わたしも何度か丸亀製麺のうどんを食べたことがありますが、うどんのコシがしっかりしていて、チェーン店とは思えないほどの美味しさですよ。

このページでは、トリドールの株主優待について詳しく紹介していきますね。

トリドール(3397)の株主優待

トリドールの株主優待内容

トリドールの株主優待は、100株以上保有しているともらうことができます。

内容は、トリドールの店舗で食事代として利用できる優待券4,000円相当が年に2回です。さらに、200株以上を継続して保有している期間が1年以上になると、優待券3,000円相当が年に2回追加でもらえます。

保有株数による詳しい内容は以下の通り。

トリドールの株主優待詳細
保有株数優待内容継続保有期間1年以上
100株以上200株未満4,000円相当が年2回なし
200株以上500株未満4,000円相当が年2回3,000円相当が年2回
500株以上1,000株未満10,000円相当が年2回3,000円相当が年2回
1,000株以上15,000円相当が年2回3,000円相当が年2回

今まで優待券がもらえるのは年1回でしたが、2019年から、年2回へと拡充されました。

保有株式による優待券の金額は、これまでと変更ありません。
もらえる優待券が2倍になり、さらにお得になりますよ。

トリドールの株主優待の特徴と使い方

「トリドール」の株主優待は、100株以上でもらうことができます。

優待の内容は、2,000円相当の自社店舗で利用できる優待割引券が年に2回です。

トリドールの株主優待券が使える店舗は以下の通り。数多くのお店で使えますよ。

  • 丸亀製麺
  • とりどーる
  • 長田本庄軒
  • 丸醤屋
  • 天ぷら定食まきの
  • コナズ珈琲 / Lanai Cafe
  • クローバー珈琲焙煎所
  • 豚屋とん一

「丸亀製麺」は海外にも店舗がありますが、株主優待券が利用できるのは日本国内の店舗だけです。

トリドール株主優待券 100円

丸亀製麺であれば、1杯あたりの単価がとても安いですよね。
2,000円もあればメニューにもよりますが、4〜6杯は食べられそうです。

丸亀製麺では、毎月1日に釜揚げうどんの日があり、半額で食べられるのですが、その日でもトリドールの株主優待券が使えますよ。

トリドールの株主優待券は、利用枚数に制限がありません。
何枚でも使えますので、持っているだけ使うのがおすすめです。

ただし、株主優待券はおつりが出ません。
端数は現金やクレジットカード電子マネーで支払うようにしましょう。

買取・購入の相場は高め

使える店舗が多いトリドールの株主優待券は便利ですよね。

そんな事情もあって、買取や購入の相場は高めとなっています。

金券ショップで見つけたときも、それほど安くはなってないでしょう。
オークションの相場でも、額面の90%ほどでした。

それでも、定価よりも安く食事ができるのは使う側からするとありがたいですよね。

もし購入する場合は、ヤフオクラクマなどから入手してみましょう。

全く使わない場合に換金するときも、高く売れるのがうれしいところ。

買取サービスを使って売るのもありだと思います。
その場合は、ブックサプライがおすすめです。

優待はいつ届くの?

権利確定日は、9月末と3月末です。

株主優待の到着は、11月下旬ごろと、6月上旬ごろの予定になります。

有効期限は、11月下旬到着分は、翌々年の1月31日までです。

優待ジャンル外食
権利確定日9月末
銘柄番号3000〜3999

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

松本 博樹のプロフィール