ソフトバンクグループ(9984)の株主優待はいつ到着?家族も使えるワイモバイルの利用料金割引などの詳細まとめ

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ソフトバンクグループは、携帯端末の販売やインターネット接続サービスの提供などを行っている企業をグループに持つ、持株会社です。

プロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」の親会社で、「Yahoo! JAPAN」を手がけるヤフー株式会社もグループ企業の1つですよ。

このページでは、そんなソフトバンクグループの株主優待について詳しく説明していきますね。

ソフトバンクグループの株主優待内容

ソフトバンクグループの株主優待では3月31日の時点で、100株以上保有している場合に、株主本人かその家族を対象とした優待が受けられます。

優待はソフトバンクグループ関連サービスの利用料金が6ヶ月間割引になるというもので、以下の3つの種類がありますよ。

  • ソフトバンク携帯電話株主優待
  • ワイモバイル携帯電話株主優待
  • インターネット株主優待

これら3つの優待は併せて利用することもできるので、家族も含めてふだんソフトバンクを利用しているのでればとてもお得になりますね。

どのような特典か簡単にまとめると次のようになりますよ。

ソフトバンクの株主優待概要
優待の対象優待の内容回線の制限(株主1名につき)
ソフトバンク携帯電話携帯電話、タブレット携帯電話:利用料金から6カ月間1,000円(税抜)割引
タブレット:利用料金から6カ月間500円(税抜)割引
携帯電話1回線、タブレット1回線まで
ワイモバイル携帯電話携帯電話利用料金から6カ月間500円(税抜)割引携帯電話1回線まで
インターネット「SoftBank 光」などの料金基本料が6カ月間無料もしくは割引1回線まで

そして、これら3つの優待には以下のような共通点もありますよ。

3つの優待の共通点

  • 携帯電話の機種代は割引対象外
  • 月額利用料金が割引特典額に満たない場合、割引の期間延長や繰り越しはない
  • 法人契約は優待の対象外
  • 株主名簿に記載されている株主本人の氏名/住所と同じ内容で契約している必要がある
  • 2018年の株主優待の受付期間は2018年6月20日~2018年11月30日
  • 前年と同じ状況であれば、株主優待が自動適用される(登録状況照会で自動適用であることを確認できる)

では、次からはそれぞれの優待について詳しく紹介していきますね。

ソフトバンク携帯電話株主優待

ソフトバンクの携帯電話(スマートフォンなど)やタブレットの月額利用料金が安くなる優待です。

詳細は以下のとおりですよ。

ソフトバンク携帯電話株主優待まとめ
携帯電話(スマートフォン)タブレット
割引の内容利用料金から6カ月間1,000円(税抜)割引利用料金から6カ月間500円(税抜)割引
対象機種iPhone、Android™ 搭載スマートフォン、3G携帯電話、4G携帯電話iPadおよびAndroid 搭載タブレット
対象プランウルトラギガモンスター+
ミニモンスター
スマ放題、スマ放題ライト
ホワイトプラン
※ホワイトプランの新たな申し込み受付は終了。
(iPad専用)ベーシックデータ定額プラン
(iPad専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
スマ放題「タブレットプラン」

※詳細はこちらの公式サイトで確認できます。

株主1名につき携帯電話1回線、タブレット1回線までという上限がありますが、この範囲内であれば、株主本人でも、株主と家族割引を組んでいる家族でも対象になりますよ。

ちなみに株主名簿に記載されている株主本人の氏名・住所でソフトバンクと契約している必要があるので、最近住所が変わった場合は確認しておくとよさそうですね。

ワイモバイルの株主優待

つづいてワイモバイルの株主優待について紹介していきますね。

タブレットは優待の対象になっておらず、携帯電話(スマートフォン)だけが対象です。

ワイモバイル携帯電話株主優待まとめ
携帯電話(スマートフォン)
割引の内容利用料金から6カ月間500円(税抜)割引
対象機種AQUOS PHONE ef/AQUOS PHONE es/DIGNO DUAL 2以外の機種
対象プランスマホプラン、スマホベーシックプラン

※詳細はこちらの公式サイトで確認できます。

ワイモバイルの優待では株主1名義につき携帯電話1回線まで利用可能。

家族も対象になりますが、その場合は株主本人のワイモバイル携帯電話と、家族割引を組まれている必要がありますよ。

インターネット株主優待

インターネット株主優待では、基本料が6カ月間割引になります。(優待が受けられるのは1回線のみ)

基本的には光回線やSoftBank Airなどのワイヤレスのインターネットサービスだと一定額割引、ADSLの場合は無料となりますよ。

対象サービスは以下のとおりです。

インターネット株主優待の対象

  • SoftBank 光(ver エンジョイネット)
  • SoftBank Air(ver エンジョイネット)
  • Yahoo! BB 光 with フレッツ(ver エンジョイネット)/Yahoo! BB 光 フレッツコース(ver エンジョイネット)
  • Yahoo! BB ADSL/SoftBank ブロードバンド ADSL※2/Yahoo! BB バリュープラン

※2 エンジョイBB/Nexyz.BB

(詳細はこちらの公式サイトで確認できます。)

株主名簿に記載されている住所と、インターネットの設置先住所が同じである必要があります。

また、優待とインターネット回線を同時に申し込んだ場合、インターネット回線の申し込みから6カ月以内に開通させる必要がありますよ。

1回の優待で1回線のみとなります。

優待を申し込んだ月の翌月の利用料から6カ月間、優待が適用されますよ。

優待の申し込み方法

優待を申込む際には手続きが必要です。

必要なものを用意したうえで、申し込みページから手続きしましょう。

優待の申込みで必要なもの
ソフトバンク
(申し込み先はこちら)
ワイモバイル
(申し込み先はこちら)
インターネット
(申し込み先はこちら)
必要なものソフトバンク携帯電話番号
ソフトバンクのタブレット電話番号
ワイモバイル携帯電話番号「株主番号(8桁)」、「S-ID」「Yahoo! JAPAN ID」「ユーザーID」のいずれかと「パスワード」

ソフトクバンクの権利確定日はいつ?割引はいつから始まる?

ソフトバンクの株主優待の権利確定日は3月31日です。

以下のように手続きのタイミングでいつから割引が始まるかはかわってきますよ。

優待の割引が始まるタイミング
割引がいつ始まるか自動適用の場合に割引がいつ始まるか
ソフトバンク優待を申し込んだ日の翌請求月から6カ月間2018年8月請求分から6カ月間
ワイモバイル優待を申し込んだ日の翌月から6カ月間2018年8月利用分から6カ月間
インターネット優待を申し込んだ月の翌月の利用料から6カ月間2018年7月から6カ月間

株価と配当・優待利回り

2019年12月11日現在
株価11,075円
権利確定月3月末・9月末
最低購入金額1,107,500円
優待取得必要株数100株
1株あたり配当金40円
年間優待金額20,000円
配当+優待金額24,000円
配当利回り0.36%
優待利回り1.80%
配当+優待利回り2.17%
年間優待金額(オークション)4,000円
配当+オークション8,000円
オークション利回り0.36%
信用取引情報
  • 制度信用
  • 松井証券一般信用
  • カブドットコム証券一般信用
  • SBI証券一般信用

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証券会社の手数料

ソフトバンクグループの株主優待を取得するために必要な株数を現物買い・信用売りした時の証券会社ごとの手数料一覧

1,107,500円購入時の手数料一覧(税込)
証券会社名(現物)1約定ごと(現物)1日定額(信用)1約定ごと(信用)1日定額
松井証券-2,200円-2,200円
GMOクリック証券580円1,283円264円880円
ライブスター証券440円880円88円880円
マネックス証券1,827円2,750円660円2,750円
マネーパートナーズ-2,152円--
楽天証券640円2,200円385円2,200円
SBI証券640円1,278円385円964円
岡三オンライン証券1,100円1,430円770円1,100円
カブドットコム証券1,195円-1,034円-
SMBC日興証券1,650円-無料-
むさし証券418円1,320円418円1,320円
内藤証券1,048円1,268円492円1,142円
立花証券627円1,760円550円2,200円

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