日清食品ホールディングス(2897)の株主優待はカップヌードルなどの自社製品詰合せ1,500円分

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日清食品ホールディングスは、東京都新宿区に本社を置く、即席麺やチルド食品、冷凍食品などの製造販売を手がける企業を傘下に持つ、持ち株会社です。

皆さんおなじみのカップラーメン「カップヌードル」で有名な同社。

さらには、「どん兵衛」や「チキンラーメン」、「日清焼そばU.F.O.」といった即席麺製品などもあり、業界シェアトップの座を守っています。

これらの製品は、知らない人は居ないというほどの大ヒット商品ですよね。

ほかにも、「ココナッツサブレ」や「シスコーン」などの菓子事業や、「十勝のむヨーグルト」や「ピルクル」といった飲料事業も手がけています。

日清食品ホールディングス(2897)の株主優待

日清食品ホールディングスの株主優待内容

日清食品ホールディングスの株主優待内容を一覧にしてみました。

以下のどちらかを選択(年2回)
(1)自社グループ製品詰合せ
(2)「国連WFP協会」への寄付

100株以上:(1)1,500円相当、(2)1,500円相当
300株以上:(1)3,500円相当+ひよこちゃんオリジナルグッズ1,500円相当、(2)3,500円相当
1,000株以上:(1)4,500円相当+ひよこちゃんオリジナルグッズ1,500円相当、(2)4,500円相当
3,000株以上:(1)5,500円相当+ひよこちゃんオリジナルグッズ1,500円相当、(2)5,500円相当

【継続保有3年以上の株主は、下記にグレードアップ】
300株以上:(1)4,500円相当+ひよこちゃんオリジナルグッズ1,500円相当、(2)3,500円相当
1,000株以上:(1)5,500円相当+ひよこちゃんオリジナルグッズ1,500円相当、(2)4,500円相当

株主限定オリジナル製品(年2回)
100株以上:錦織選手の「直筆サイン入りテニスボール」の柄の入ったかまぼこ入りオリジナルシーフードヌードル(自社グループ製品詰合せに同包)

100株以上の保有で、自社グループ製品詰合せ1,500円相当または、「国連WFP協会」への寄付です。

どちらか1つを選ぶことができます。実用的なものを選ぶなら製品詰合せセットですね。

カップヌードルやチキンラーメンをはじめとした日清食品の製品がたくさん入っていますので、ちょっとした食費の節約になります。

カップラーメンは日持ちするので、連続で食べるのではなく、非常食や食事を作るのが大変な時に株主優待でもらったものを食べるとありがたみをより感じれると思います。

普段カップラーメンは食べないですが、株主優待でもらえるといつもより美味しそうに感じてしまうのは私だけでしょうか。

日清食品の株主優待

日清食品ホールディングスの株主優待はいつ届くの?

権利確定日は3月末と9月末の年2回です。優待到着はそれぞれ7月・翌年1月になります。

株価と配当・優待利回り

2019年12月05日現在
株価7,710円
権利確定月3月末・9月末
最低購入金額771,000円
優待取得必要株数100株
1株あたり配当金80円
年間優待金額3,000円
配当+優待金額11,000円
配当利回り1.04%
優待利回り0.38%
配当+優待利回り1.43%
年間優待金額(オークション)2,100円
配当+オークション10,100円
オークション利回り0.27%
信用取引情報
  • 制度信用
  • 松井証券一般信用
  • カブドットコム証券一般信用
  • SBI証券一般信用

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証券会社の手数料

日清食品ホールディングスの株主優待を取得するために必要な株数を現物買い・信用売りした時の証券会社ごとの手数料一覧

771,000円購入時の手数料一覧(税込)
証券会社名(現物)1約定ごと(現物)1日定額(信用)1約定ごと(信用)1日定額
松井証券-1,100円-1,100円
GMOクリック証券479円876円264円440円
ライブスター証券374円660円88円440円
マネックス証券1,650円2,750円390円2,750円
マネーパートナーズ-1,498円--
楽天証券535円943円385円943円
SBI証券535円838円385円524円
岡三オンライン証券660円880円550円770円
カブドットコム証券862円-790円-
SMBC日興証券880円-無料-
むさし証券352円1,320円352円1,320円
内藤証券754円828円492円744円
立花証券517円990円550円2,200円

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