まんだらけ(2652)の株主優待は年間4,000円分の商品券と自社発行誌がもらえる

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まんだらけは、古書籍・古物店の経営と、自社出版物の編集及び販売などを事業としている企業です。

昭和55年に、中野ブロードウェイ内にまんが古書店を開店し、昭和62年2月に、資本金200万円で株式会社を設立した同社。

中野ブロードウェイを日本屈指のおたくビルへと変貌させるきっかけを作り、漫画だけではなくアニメやゲーム等に関する音楽・映像ソフトなども取り扱っています。

それだけではなく、各種おもちゃ、アニメグッズ、同人誌、コスプレ衣装など、あらゆるジャンルのマニア・おたく向け商品を扱っています。

まんだらけ(2652)の株主優待

まんだらけの株主優待内容

まんだらけの株主優待内容を一覧にしてみました。

  • まんだらけの店舗でつかえる株主優待券
  • 自社発行の隔月刊誌「まんだらけZENBU」(希望者のみ)

それぞれについて、くわしく説明しますね。

まんだらけの店舗でつかえる株主優待券
100株以上:2,000円相当
500株以上:4,000円相当
1,000株以上:7,000円相当
5,000株以上:10,000円相当

【継続保有1年以上】
100株以上:5,000円相当
500株以上:10,000円相当
1,000株以上:20,000円相当
5,000株以上:50,000円相当

同社が扱うマンガやアニメグッズなどの世界観に共感できる方にとっては、興味深い優待になるのではないでしょうか。

そしてさらに、以下の全国のまんだらけ各店で使える、2,000円相当の株主優待券も年に2回もらえますよ。

  • SAHRA(千葉県香取市)
  • 中野店
  • コンプレックス(東京都千代田区)
  • 渋谷店
  • 池袋店
  • 宇都宮店
  • 札幌店
  • 名古屋店
  • うめだ店
  • グランドカオス(大阪府中央区西心斎橋)
  • 福岡店
  • 小倉店

年間4,000分もの商品券がもらえることになるので、これはファンにとってはかなりありがたい内容ですよね。

自社発行の隔月刊誌「まんだらけZENBU」は、希望者のみにもらえます。

有料となり、お試し1冊500円、3冊(6ヶ月分)希望の場合は、1,000円です。

オークションや買取の相場について

まんだらけは有名店ということもあり、株主優待券がオークションなどで売買されているケースもあります。

ちなみにヤフオクでは2,000円券が1,700円前後で販売されていました。ほんの少しだけ価値が下がる程度ですね。

少しでも安くまんだらけを利用したいなら、ヤフオクやメルカリでまんだらけの株主優待券を落札しましょう。

逆に、まんだらけを利用する事が無い場合には、オークションで買い取ってもらうのも、ひとつの賢い方法ですね。

まんだらけの株主優待はいつ届くの?

権利確定日は3月末と9月末で、優待到着は6月ごろと12月ごろになります。

株価と配当・優待利回り

2019年12月05日現在
株価692円
権利確定月3月末・9月末
最低購入金額69,200円
優待取得必要株数100株
1株あたり配当金1円
配当利回り0.14%
信用取引情報
  • カブドットコム証券一般信用
  • SBI証券一般信用

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証券会社の手数料

まんだらけの株主優待を取得するために必要な株数を現物買い・信用売りした時の証券会社ごとの手数料一覧

69,200円購入時の手数料一覧(税込)
証券会社名(現物)1約定ごと(現物)1日定額(信用)1約定ごと(信用)1日定額
松井証券-無料-無料
GMOクリック証券96円234円97円無料
ライブスター証券88円440円88円440円
マネックス証券110円2,750円104円2,750円
マネーパートナーズ-220円--
楽天証券99円無料99円無料
SBI証券-無料99円無料
岡三オンライン証券108円無料108円無料
カブドットコム証券99円-99円-
SMBC日興証券137円-無料-
むさし証券82円1,320円82円1,320円
内藤証券183円199円272円178円
立花証券88円220円550円無料

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