ほぼ日(3560)の株主優待は「ほぼ日手帳」の新商品がもらえる

ほぼ日は、東京都港区に本社を置く、ウェブサイトの運営およびコンテンツ製作、商品の販売など事業としている企業です。

ほぼ日はどんな企業?

コピーライターの糸井重里氏が1998年6月6日に立ち上げたウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の運営をメイン事業とする同社。

インタビューやコラムなど、独自の視点で構成された読み物コンテンツを、名前の通り「ほぼ毎日」の頻度で更新しています。

そのほかにも、使いやすくて大人気商品となったオリジナル手帳「ほぼ日手帳」の販売や、グッズ販売および展覧会、ワークショップなどを行う「TOBICHI」の運営なども手がけています。

ほぼ日の株主優待の特徴と使い方

ほぼ日の株主優待は、100株以上の株を保有するともらうことができます。

優待の内容は、自社商品コンテンツです。2017年度は、「ほぼ日手帳」の新商品がもらえるそうですよ。

こちらは株主優待特別バージョンということなので、どのような手帳になるのかとても楽しみですよね。

なお詳細は、8月27日(日)の午前9時以降に同社のホームページにて発表があるそうです。「ほぼ日手帳」ファンであれば、忘れずにチェックしたいところですね。

ほぼ日の株主優待はいつ届くの?

権利確定日は8月末で、優待到着は11月下旬ごろになる予定です。

優待ジャンル自社製品・サービス
権利確定日8月末
銘柄番号3000〜3999

この記事を書いた人

兵庫県三田市を拠点にWEBサイト構築〜運営やライター業などを営んているフリーランス。地元愛あふれるローカルメディア「さんだ日和」のひとり編集長としても絶賛活動中デス!