貯金したい!お金に困りたくない!を実現するために必要な本質的な考え方

このサイト「ノマド的節約術」をご覧いただき、ありがとうございます!

基本的に、お金にまつわることを書いているサイトなので、このページを見ていただいているということは、少なからずお金に興味を持っていただいているのでしょう。

私自身、こんなサイトを運営していることもあって、お金に対する興味は人一倍あるし、なんだかんだ生活に欠かせないものだと思っています。

元々、収入が0円になった時に、節約しないとヤバイ!
というところから始まったサイトなので、いろいろ苦労しながら、なんとか生き抜いてこれた記録や体験が残っています。

その過程で、貯金するためやお金に困らないための考え方も身に付けていきました。

お金に困らないかどうかって、結局はその人の考え方と行動次第なのかな…って思うようになってきたので、その考え方をできる限り共有できればと思います!

運営者(松本)のお金の考え方

収入を増やすよりも、支出を減らす方が簡単ですよね

お金がない、もっと欲しい!
そう思うことはないでしょうか?

私自身も昔はそう思っていました。
ですが、いざ収入がない状態になって初めて気付いたことがあります。

「収入 – 支出」の結果がプラスになっていれば大丈夫ということに。

月20万円の収入であれば、月15万の支出ならプラスになりますよね。

仮に月に5万円節約できたら、何もせずに月に5万円収入を増やしたのと同じです。増やすのは難しいですが、減らすのは簡単なはずです。

毎月かかる固定費を減らしていけば、その分負担が減るので、収入が増えたのと同じになるはず

以前書いた記事にも、支出を減らす方が簡単と説明しています。

節約は我慢ではありません!

支出を減らす方が簡単とあるけど、毎日めっちゃいろいろ行動してもちょっとしか節約できないよ…。

そんなことを思っていませんか?

食費や水道光熱費を節約しようと思うと、確かにその通りです。

ですが、食費や水道光熱費って、節約したところで大して効果がないって思いませんか?

それよりも、毎月必ず出ていくお金を見直すことが大切です。

1つ1つの出費がそもそも必要なのかどうかを真剣に考えてみてください。意味もなく毎月払っているお金があったら、やめましょう。

全く行っていないのにスポーツジムのお金を払っているとかは、顕著な例だと思います。

そもそも1つ1つの出費が必要かどうかを見極める。
貯金を増やして、お金持ちになりたいと思うなら、絶対に身に付けたい考え方です。

意味もなくお金を使っている人が、貯金したりお金持ちになれるわけがありません。

固定費は毎月出ていくものです。1回安くできれば、長期間効果が続きますよね。食材を買う時みたいに、1回しかできないような節約術とは効果が全然違います。

数円、数十円を節約するのか、たった1回やるだけで月数千円、数万円節約するのか。どちらが楽だと思いますか?

もちろん、後者ですよね。

毎月出ていくお金が少しでも減らば、その分だけ精神的にゆとりが出てくるし、当然貯金なんかも増えてきます。もちろん、好きなことにお金を使ってもいいでしょう。

私は、これこそが本当の節約だと思ってるし、そうあるべきだと思います。

毎月数千円、数万円出ていくような出費を見直して安くできれば、細かなことを気にする必要はそんなにないと思います。

毎日チラシを必死に見て1ヶ月3,000円節約するのと、スマホのプランを見直して1回の手続きだけであとは勝手に毎月5,000円節約するのとではどっちがラクですか?

支出が減れば、心も軽くなりますよ

支出が多ければ、毎月出ていくお金は最低限必要です。
少なくとも、それだけの収入がないと生活が成り立たないですよね。

そう思うと、毎月の支払いをするために働いているような気分になってしまいがちです。

毎月出ていくお金が少なければ少ないほど、その分稼ぎが少なかったとしても、生活は成り立ちます。

そんなに稼がなくてもなんとか生きていける、そう思うようになるだけでもかなり幸せな気持ちになりますよ。

生活コストが低ければ、変に稼がないといけないというプレッシャーから解放される

浮いたお金は意味のある使い方を。自分への投資が一番おすすめ

ムダな支出を減らしていくことで、少しずつ貯金が増えていくと思います。

もちろんそのまま貯金してもいいのですが、お金は使うためにあるものです。

その時の使い方ですが、今までのように意味のない使い方をするのではなく、自分が心から納得できるお金の使い方をするようにしましょう。

一番いいのは、将来の自分や家族のためになる使い方。

自分自身で、お金を使うことに対して意味を感じているのであれば、どんなことにお金を使ってもいいと思うし、金額も生活に困らない程度であれば使っていいと思うんですよね。

自分自身が必要と思える出費だったり、短期的に見たら損失だけど、長い目で見るといい経験になったり、何らかの形で返ってくると思えるなら、何の問題もないです。

これまでの内容と矛盾するように思われるかもしれませんが、お金は本来使うもの。

意味のある使い方をするために、ムダなところでは使わないようにしていくのが大切です!

私の考え方をより深く説明しているのが、以下のページ。
このページもかなりおすすめです!

1からじっくり読むには、以下のページからどうぞ。
参考:お金に対する考え方の記事一覧

他のメンバーのお金に対する考え方

私のお金に対する考え方に関しては、これまでの通りです。

ノマド的節約術では、私以外にも記事を書いてくださっている方がいます。

その方々もそれぞれのお金に対する考え方を持っています。
似ているところもあれば、異なるところもあるものです。

自分に合う考え方だな、取り入れたいな、と思うところを使っていただければ幸いです^^

守岡さん@ココロザシ

私と同じように、フリーランスで仕事をしている守岡さんは、仕事への投資に対する考え方が参考になります。

入ってきた収入は次に繋がることには惜しみなく投資しますが、繋がらないものは周りにケチと思われようが、しっかりと財布の紐を締めるようになりました。

投資になる意味のあるお金の使い方をしたときは、使った分以上のお金が巡り巡って返ってきていると思います。

仕事にガンガン使う一面もありますが、それ以外のところでは、抑えているのも参考になりますよね。

具体的に月3万円貯金するためのテクニックや考え方も公開してくださってます。

参考:守岡さんが書いた記事の一覧

佐野さん@Wasei / 灯台もと暮らし

灯台もと暮らし編集長の佐野さん、今はメディアの仕事をしていますが、以前は金融業界にいたこともあって、お金に対する考え方も共感できるところが多いです。

新入社員として入社ばかりの4月の頃に、人事部の人に「財形貯蓄の金額を決めてください」と言われ、意義が理解しきれぬまま「月々3万円」と記入し、提出しました。

財形貯蓄は取り扱い金融機関にもよりますが、基本的には一定額に達するまでは自由に引き出せない設定であることが多いため、私もご多分に漏れず自由に引き出すことができないまま、丸々3年間給与天引きで貯蓄をし続けていました。

給料から天引きで財形貯蓄する考え方は、貯金を増やす上で一番簡単で確実な方法です。

社会人1年目の給与は一般的には20万円ほどと言われていますので、ここでは私の給与が20万円だったとしてお話しましょう。

私は、月々の給与20万円から天引きで3万円を貯蓄、残りの17万円を手元に残ったお金として生活費に充てていました。

するとどうでしょう。人は不思議なもので、手元にあるお金で生きていこうとしますので、3万円は最初からなかったかのように生活できるのです。

貯金している分はなかったものとして生活する。
こうしていけば、強制的に貯金が増えていきますよね。

何も難しいことなく、たったこれだけで貯金をコツコツと、でも確実に増やしていくことができます。

お金持ちになりたい、貯金したい、と思っているなら、強制的に貯金が増える仕組みを作るのが一番です!

参考:佐野さんが書いた記事の一覧

小松崎さん@Wasei / 灯台もと暮らし

平成生まれの若い編集者の小松崎さん。

この年代だと、お金に対して無頓着な方も多い中、しっかりされています!

私が20代前半の頃とは大違いだ…。

ただし、お金があるからといってお金=価値ではありません。お金を使って得る体験にこそ価値があるのです。ぼくはまだまだ20代前半のひよっこですので、知らないことばかり。買って消費し、経験の幅を広げる姿勢を持っています。

そのため、一定の額の貯蓄をしながらも積極的に消費しています。

お金は「所有欲」を満たすために使うのではなく、体験に重きを置いているのがいいですね。

こういうお金の使い方は本当に大事です。

どんな仕事をしていても安定とはいえない時代に突入しているので、経験値が多ければ多いほど、考え方の幅が広がり、仕事にも生かされてきます。

特に、将来的に独立・起業を考えているなら、こういう考え方のほうがうまくいくと思いますね。

参考:小松崎さんが書いた記事の一覧

立花さん@Wasei / 灯台もと暮らし

小松崎さんと同様、立花さんも平成生まれの若い編集者です。

自分で海外一人旅の資金を貯める過程で、お金に対しての考え方の気持ちの揺らぎがすごく共感できるところ。

自分の生い立ちから考えても、わたし自身お金に執着があるわけではありません。ですが、やりたいことができないのをお金のせいにしたくない、とも思います。

加えて、お金を稼ぐことを目的にしたくないとも思います。きっとこれは甘い考えなのだと思いますが、お金は価値交換のための手段だとも考えています。

ですから、「これくらいの対価を払いたい」と思ってもらえる人材になることが、なにより重要なのかも・・・と思っています。

今の自分にはとても高いハードルですが、わたしがお金と上手に付き合っていくためには、まず自分のスキルや人間性を磨くことが最優先にすべきことだと思います。

お金に対しては、価値交換の手段と言っているのは、まさにその通りなんですよね。
今はたまたま価値交換の手段が「お金」がメインなだけであって、お金でなくてもいいわけです。

「やりたいことができないのをお金のせいにしたくない」
この考え方は本当に重要です。

自分の行動や気持ちの持ち方次第で、できることはたくさんありますので、お金や人のせいにするのはいいことではありません。

参考:立花さんが書いた記事の一覧

さいごに

貯金したいと思ったり、お金持ちになりたいと思っているのであれば、そもそもの考え方を一度見直して、そのためにできることを少しずつでもいいので、実践していくことが大切です。

支出が多いうちは、そもそも貯金なんてできないでしょう。
本当に必要な支出だけにして、生きていくために必要のないことにお金を使わないように心がけていけば、貯金体質のできあがり。

あとはそれを続けていくだけなので、時間が経てば経つほど、お金も増えていくでしょう。

短絡的に考えずに、長い目で見て良くなるように考えていきましょう。

私自身、一時期は収入ゼロの状況でしたが、ムダな支出を減らして、生活コストを下げれたので、仕事が安定するまでの2年間をなんとか生き延びることができました!

もっと節約したい、貯金や収入も増やしたいという方は、あとで以下のページもどうぞ。

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