Kindle(キンドル)ハイライトの使い方や活用テクニックを紹介!

中山 宏太郎の画像

Kindleにはハイライトという機能があり、自分で気になった部分に印をつけられます。

ハイライトした部分をまとめてチェックすれば、「1回読んだ本の内容を見返したい」というときに活用できます。

ただKindleで読書をしていても、ハイライト機能を使ってないかもしれません。

ハイライト機能は便利ですが、使い方も簡単です。

そこでこのページでは、Kindleのハイライトの使い方・おすすめの活用方法を紹介します。

Kindleのハイライトを使えば、簡単に本の内容を復習できるので、ぜひ試してみてくださいね。

Kindleハイライトの使い方や活用テクニック

Kindleのハイライトはデジタル蛍光ペン

Kindleのハイライトは、デジタル版の蛍光ペンです。

▼文章をタップして選択すれば、その部分にハイライトを引けます。

Kindleハイライトの画像

ハイライトは色分けができたり、あとでまとめてチェックできたりと、便利ですよ。

読書をするときに気になるのが、読んだ本の内容を忘れしまうことではありませんか?

せっかく自分のお金や時間を使って本を読んでいるのに、本の内容を忘れてしまうと、もったない気持ちになりますよね。

私は記憶力が悪く、読んだ本の内容を完全に忘れてしまうことがありました。

ただKindleのハイライトを使うことで、本の中身を振り返ったり重要な部分を繰り返し読んだりして、本の内容を覚えられるようになっています。

もちろん100%覚えているわけではありませんが、ハイライトと使ってないときよりは、本の内容を忘れにくくなりました。

私のように「本の内容を忘れしまう」という悩みを抱えているなら、Kindleのハイライトはおすすめです。

Kindleハイライトの使い方はとても簡単

「Kindleのハイライト機能はどうやって使えばいいの?」と思っているかもしれません。

たしかに全然使ったことがなければ、どういう風に使えばいいのか分かりづらいですよね。

Kindleのハイライト機能は使い方が簡単なので、使ったことがなくても、すぐに使いこなせるようになるはずです。

▼まずKindleのアプリを開いて、読みたい本を選択してください。
ここでは、ノマド的節約術の本「節約ハック大百科」を開いてみます。

Kindleハイライトの画像

▼本を開いて「ここ重要だな」と思った部分を指で選択して、そのままハイライトを引っ張ります。

Kindleハイライトの画像

これだけで、簡単にハイライトを引けました。

さらにハイライトは色分けも可能で、赤・青・黄色・オレンジの4色の中から好きな色を選択できます。

▼1番重要な部分は赤色で、次に重要な部分はオレンジといった自分なりの色分けも可能ですね。

Kindleハイライトの画像

▼一度引いたハイライトを消したいときは、ハイライト部分を選択して×ボタンを押せばOK!

Kindleハイライトの画像

さらにページをまたいでハイライトを引きたいときには、画面の右下部分までハイライトを引っ張ると、自動的に次のページの文章も選択してくれます。

ハイライトの選択はとても簡単なので、読書をしていて忘れたくない部分に、サッとハイライトを引けますよ。

Kindleハイライトをチェックする方法

Kindleのハイライトは、まとめてチェックできるため、便利ですよ。

この2つの方法でチェックができるので、それぞれ紹介します。

  • Kindleアプリでチェックする
  • Kindleハイライトとメモを利用する

Kindleアプリでチェックする

一番簡単なのは、Kindleアプリでのチェックです。

まずアプリを開いて、確認したい本を選択します。

本を選択したら、文章部分を一度タップして、メニューバーを出してください。

▼メニューバーの中にあるメモのアイコンを選択しましょう。

Kindleハイライトの画像

▼マイノートが開かれ、自分がハイライトした部分がまとめて表示されます。

Kindleハイライトの画像

気になるハイライト部分をタップすれば、本文に移動してくれるので、前後の流れや詳細をもう一度チェックできますよ。

Kindleアプリでのハイライトチェックは簡単なのですが、スマートフォンの場合は画面サイズが小さいのでちょっと見づらいです。

なので私はハイライトをチェックするときに、画面サイズの大きいタブレットを活用しています。

参考:iPhoneのKindleアプリはこちら
参考:AndroidのKindleアプリはこちら

「Kindleメモとハイライト」を利用する

「Kindleアプリでハイライトをチェックしたけど、スマートフォンだと画面が小さい。でもタブレットも持ってない」ということもあるかもしれません。

そんなときは、Kindleメモとハイライトというサービスの利用がおすすめ!

私はタブレットが手元ないときは、パソコンでKindleメモとハイライトにアクセスして、ハイライトを確認しています。

KindleメモとハイライトはAmazonが提供しているサービスで、Amazonのアカウントがあれば無料利用できます。

まずKindleメモとハイライトのページにアクセスしましょう。

▼Amazonのアカウントでログインしてください。

Kindleハイライトの画像

▼今まで読んだKindle書籍のハイライトが、自動的に一覧で表示されます。

Kindleハイライトの画像

Kindleメモとハイライトの場合は、書籍の切り替えも簡単なので、「以前読んだ本を一気に振り返りたい」というときに活用できます。

Kindleアプリの場合は、1つ1つ書籍を開いてハイライトを確認しなければいけないので、複数の書籍でハイライトを確認したいならKindleメモとハイライトの方が便利ですよ。

参考:Kindleメモとハイライトはこちら

本の内容を振り返るなら「Kindleメモとハイライト」がおすすめ

Kindleハイライトを使って、本の内容を振り返るなら「Kindleメモとハイライト」が一番おすすめ!

なぜなら他の確認方法に比べて、見やすさや書籍の切り替えが簡単だからです。

自分のAmazonアカウントを連携しているので、読んだ本も自動的に更新されるため、自分で更新する必要もありません。

さらに検索機能もついており、本のタイトルからすぐに読みたい本を探し出せるのもメリットです。

ネット上に自動で読書ノートが作れているようなものなので、とても便利ですよ。

以前はメモアプリのEvernoteに連携して読書ノートを作る方法もありましたが、意外と手間がかかるのでおすすめできません。

Kindleメモとハイライトは自動で更新されて、なおかつハイライト部分も確認しやすいため、Kindleメモとハイライトで十分だと思います。

さいごに

Kindleハイライトの使い方・オススメの確認方法を紹介しました。

Kindleハイライトは簡単に使えるため、うまく活用すれば読書の質を高めてくれます。

私は読書好きですが、本の内容を忘れしまうことに悩んでいました。

そこでKindleハイライトを使って、本の振り返りをするようになり、本の中身を忘れにくくにりました。

過去に読んだ本の内容を思い出したいときは、Kindleハイライトで効率的に内容を読み返せます。

普段Kindleで読書をしているなら、ぜひハイライト機能を使って、読書の質を高めてみてはいかがでしょうか。

このサイト「ノマド的節約術」でも、いくつかKindle本を出していますので、合わせて読んでいただけるとうれしいです!

参考:ノマド的節約術のKindle本はこちら

この記事を書いた人

フリーで編集・ライターをしています。 以前はお金の管理が苦手で、給料日前には銀行口座に一切お金がないこともありました。今は節約方法やお金の考え方を学ぶことで、毎月貯金をしつつ、投資信託も運用しています。 得意ジャンルはビジネス・キャリア・キャッシュレス。