LINE Pay割り勘機能の使い方・注意点を画像付きで分かりやすく紹介!

中山 宏太郎の画像

こんにちは!よくLINE Payを使っている中山です。

LINE Payには割り勘機能がついており、うまく使えば現金で割り勘するよりも便利です。

ただLINE Payの割り勘機能を使ったことがないと「初めてでもLINE Payの割り勘機能を使えるか不安」と思うかもしれません。

LINE Payの割り勘機能はとても簡単に使うことができるので、初めての場合でも大丈夫ですよ。

このページでは実際にLINE Payの割り勘機能を使いながら、画像付きで使い方の説明をしました。

合わせて注意点やお得に使う方法も紹介したので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

LINE Pay割り勘機能の使い方・注意点

LINE Payの割り勘機能を使う方法

LINE Payの割り勘機能について、紹介します。

▼まずLINEのアプリを開いて、「ウォレット」を選択してください。

LINE PAY 割り勘

▼「LINE Pay」を選択します。

LINE PAY 割り勘

▼「割り勘」を選んでください。

LINE PAY 割り勘

▼名前を入れて割り勘のQRコードを作成します。

LINE PAY 割り勘

▼出てきたQRコードを、割り勘する人に読み取ってもらいます。

LINE PAY 割り勘

割り勘する人が全員QRコードを読み取ったら、LINE Payで支払いをします。

▼ファミリーマートでLINE Pay支払いをしました。

LINE PAY 割り勘

▼自分がLINE Payで支払いをしたら、支払った合計金額を全員で割り勘します。

LINE PAY 割り勘

▼割り勘の金額は、1円単位で細かく設定できるため、支払い金額を人によって変更できます。

LINE PAY 割り勘

▼「割り勘のリクエスト」を選択すると、選択した金額での支払い依頼が送信されました。

LINE PAY 割り勘

▼全員の支払いが終わると「支払い済み」になって、割り勘が完了しました。

LINE PAY 割り勘

LINE Payの割り勘機能が使えないときの対策

初めてLINE Payの割り勘機能を使うときに「なぜか割り勘ができない」という事態は避けたいですよね。

そこでLINE Payの割り勘機能が使えないときの原因と対策について説明していきましょう。

本人確認が必要

LINE Payは割り勘機能を利用するには、本人確認手続きが必要です。

本人確認手続きをしておけば、割り勘機能だけでなくLINE Payによる送金・セブン銀行ATMからの出金など使える機能が増えます。

「本人確認手続きって時間がかかりそうで大変」と思うかもしれませんが、とても簡単で時間も5分程度でOK。

LINE Payの本人確認方法は3つあります。

  • 銀行口座登録
  • スマホでかんたん本人登録
  • 郵送で本人確認

一番簡単なのは銀行口座登録で、LINE Payと銀行口座を連携するだけですぐに手続きが完了できます。

「銀行口座を持ってない」「銀行口座の情報をLINEに登録したくない」という場合は、スマホでかんたん本人登録がオススメ!

スマホでかんたん本人登録とは、免許証などの身分証明書をスマホで撮影して、写真データを送り、本人登録する方法です。

郵送で本人確認する方法もありますが、一番時間がかかるため、銀行口座登録かスマホでかんたん本人登録が便利です。

LINEの友達になっていない

LINE Payで割り勘するには、事前にLINEの友達登録をしておく必要があります。

もし割り勘したい相手を友達登録してない場合は、割り勘ができないので注意しましょう。

たとえば大人数の飲み会に行って、知らない人も含めて割り勘することがあるかもしれません。

そういう場合は飲み会のグループLINEを作って、そこで友達追加や割り勘依頼をすれば、わざわざ個別に友達登録する手間もかからないです。

現金を選択して支払い完了にしよう

LINE Payの割り勘機能を使ったけど、相手がLINE Payを使ってなかったり、LINE Payの残高が不足していることもあるかもしれません。

▼そういう場合は、支払いで「現金」を選択して、現金を受け取るようにしましょう。

LINE PAY 割り勘

現金を選択して、支払い完了にしておけば、相手がLINE Payを使ってなくても問題ありません。

LINE Payの割り勘機能は必ずしもLINE Payを使う必要がなく、現金の選択もできるので、支払いの幅が広くてうれしいですね。

LINE Payの割り勘は端数切り上げになる

LINE Payの割り勘機能で気になるのが「割り勘の端数がどうなるか」ではないでしょうか。

たとえば1,000円の支払いを3人で割り勘した場合は、333.33•••円となって端数が出ます。

LINE Payは端数を切り上げるようになっているため、333.333•••円の場合は334円になります。

端数分は幹事側が得をしますが、数円単位なので、金額としてはそこまで大きくありませんね。

キャンペーンを利用してお得に使おう

LINE Payは割り勘機能に対してキャンペーンを行うことがあります。

たとえば2018年12月には割り勘のキャンペーンで、参加者に最大1万円・幹事に最大5万円のLINE Pay残高の特典がありました。

LINE Payは不定期でキャンペーンを行っているので、キャンペーンをうまく活用して、お得に利用しましょう!

さいごに

LINE Payの割り勘機能は、とても便利な機能です。

現金の割り勘のように細かいお金がなくて困ることもなく、回収漏れもありません。

幹事をやっていると「今1万円札しかないから、あとでお金を崩して払うね」といわれて、結局そのまま回収を忘れることもあります。

LINE Payの割り勘機能を使えば、1円単位で支払いができて、割り勘でモタモタすることありません。

使い方も簡単で、設定も難しくないので「LINE Payの割り勘を使ったことないけど大丈夫かな?」と心配していても、大丈夫ですよ。

私も初めて使ってみたのですが、簡単に使いこなせるようになってので、未経験でも問題ありません。

この記事を書いた人

フリーで編集・ライターをしています。 以前はお金の管理が苦手で、給料日前には銀行口座に一切お金がないこともありました。今は節約方法やお金の考え方を学ぶことで、毎月貯金をしつつ、投資信託も運用しています。 得意ジャンルはビジネス・キャリア・キャッシュレス。