レックスカードをApple Payに紐づける方法・QUICPayやMastercardコンタクトレスで使うやり方を解説

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ポイント還元率が1.25%と高く、しかもそのポイントを請求額からの値引きに使えるのがお得すぎる。

そんなレックスカードは、iPhoneやApple Watchで使えるApple Payでも利用できます。

普段からレックスカードを使っていくなら、紐づけておいたほうが支払いの手間が省けて、時間短縮できますよ。

私も2013年からレックスカードを持っていて、節約のために使っています。

このページでは、レックスカードをApple Payに紐づけるメリットや、設定方法を詳しく紹介していきますね。

レックスカードをApple Payに紐づける方法・使い方を解説

レックスカードをApple Payで使うメリット

まず、要点となるレックスカードをApple Payで使うメリットをまとめました。

Apple Payで使えるようにしておくと、クレジットカード払い以外の支払い方法でもレックスカードが使えますね。

それが大きなメリットです。

また、現物のレックスカードを取り出して使う機会が減らせるので、財布を軽くする効果もあります。

ということで、ここからは1つ1つのメリットについて紹介していきますね。

電子マネー支払いはQUICPayになる

レックスカードをApple Payに紐づけたあと、実際の買い物で使うときは、電子マネーのQUICPay(クイックペイ)に対応しているお店で支払いましょう。

Walletアプリから、紐づけたレックスカードを開いて、Touch IDもしくはFace IDで認証するだけで支払いできますよ。

認証が終われば、あとは読み取り端末にタッチするだけという簡単さ!
あっという間に支払いが終わるので、初めて使ったときはビックリしますよ。

▼Apple PayにしたiPhoneでQUICPay支払いする様子はこちら。短い動画です。

Mastercardコンタクトレスとしても使える

レックスカードは、Mastercardブランドのクレジットカードになります。

そのため、Apple Payに紐づけておくと、Mastercardコンタクトレスに対応しているお店だと、タッチだけで支払いできますよ。

特に海外に行くと、Mastercardコンタクトレスに対応しているお店がほとんどになるため、わざわざカードを取り出してサインしたり暗証番号を入力したりする必要もありません。

海外旅行することが多いなら、レックスカードのApple Payは大活躍しますよ!

国内だと、ローソンマクドナルドがMastercardコンタクトレスに対応しています。

モバイルSuicaやSMART ICOCAへのチャージでポイントがつく

レックスカードをApple Payで使うと、Suicaアプリを入れているときにSuicaチャージができます。

そのときにレックスカードで支払ってポイントがつくかどうか気になりますよね。

レックスカードでSuicaにチャージしたとき、しっかりとポイントが貯まります!
これも地味ですが、大きなメリットですね。

ただ、お得すぎるため、そのうちなくなる可能性はあると思います。

Apple Payとは違いますが、モバイルSuicaが出たのでついでに関西圏のSMART ICOCAも紹介しますね。

SMART ICOCAのチャージ用クレジットカードにレックスカードを紐づけておくと、チャージしたときにレックスカードのポイントが貯まりますよ。

レックスカードをApple Payで使えるようにする手順

ということで、ここからはレックスカードをApple Payで使えるようにするための設定方法を紹介しますね。

▼ウォレットのアプリからカードを追加しようとすると、スキャンや入力画面になります。

カード番号や氏名を入力しましょう。

レックスカードをApple Payに紐づける方法

▼有効期限とセキュリティコードも入力して、次に進みます。

レックスカードをApple Payに紐づける方法

▼レックスカードでApple Payを使うための規定が表示されますので、目を通しましょう。

レックスカードをApple Payに紐づける方法

▼これでレックスカードをApple Payに登録できました!

レックスカードをApple Payに紐づける方法

▼QUICPayで使える案内も表示されますよ。

レックスカードをApple Payに紐づける方法

▼この時点ではまだレックスカードをApple Payで使えないので、カード認証の手続きに進みます。

レックスカードをApple Payに紐づける方法

▼JACCSカードアプリが必要なのでインストールしましょう。

レックスカードをApple Payに紐づける方法

▼アプリでレックスカードのIDとパスワードでログインできれば、認証が完了します。

レックスカードをApple Payに紐づける方法

ここまでやれば、レックスカードがApple Payでも使えますよ!
あとは、QUICPayが使えるお店で支払いしてみましょう。

さいごに

レックスカードはポイント還元率が1.25%になっているため、普段使うとかなり節約になります。

そんなお得なカードの支払いの手間も軽くしておけば、一石二鳥ですよ。

QUICPayとMastercardコンタクトレスが使えることで、レックスカードの使える幅が広がるので、もし既にレックスカードを持っているならApple Payの設定はしておきましょう。

まだレックスカードを持ってないけど、これから使ってみようと思った場合は、年会費無料で持てるクレジットカードになるので、気軽に作りやすいですよ!

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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