節電対策の第一歩、電気代を減らすための意識改革

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ついに新居に引っ越しました。
今までは水道光熱費を気にする必要はありませんでしたが、これからは嫌でも意識していかないといけなくなりました。

無理をしてはいけませんが、無理をしなくても電気代を減らすことは十分に可能です。

一人暮らし時代はずっと電気代が1,000円台でした。
結婚して二人で住んでいた時代も電気代が1,000円台でした(冬は4,000円台)。

私が実践していた電気代節約術をここで紹介したいと思います。
(これからも自分への戒めも込めて)

使わないものは電源を切る

私が行う電気代節約術は全然難しいことをしていません。
誰もができることしかしていません。

そのうちの一つが、使用していない家電などの電源を切っておくことです。

使っていない部屋の電気がついていたりしませんか?
パソコンを付けっぱなしにして1日出掛けたりしていませんか?

些細なことですが、積み重なると結構な金額になります。

私は小さい頃から親にうるさくしつけられた影響もあり、使わないものは電源を切る習慣ができていました。

少し意識するだけでも効果が出てくると思います。

コンセントを抜く

もう一つ基本的な節約術を。
コンセントを差したままにしてませんか?
コンセントは差しているだけでも電力を使います。
電源を切ることもとても大切ですが、それだけでは不十分です。

一時しか使わないものは電源を切り、コンセントまで抜いてしまうようにしましょう。

私が実践しているのは、洗濯機、パソコン、携帯の充電などです。
テレビを持っていた時代はテレビも見ない時はコンセントを外していました。
たまに忘れることもありますが、できるだけコンセントごと抜くようにしています。

基本的なことだけど、効果絶大

これらのことは基本的なことで何も裏技的なことはありません。
でも、電気代を節約するにはできるだけ使わないことが一番です。

無理しなくてもできるこの2つの節電術。
ちょっと意識を変えて試してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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