安心感が違う!三井住友VISAカード付帯保険サービス5つを知って海外旅行の不安を減らそう

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こんにちは、『灯台もと暮らし』編集部の立花です。

突然ですが、出先でトラブルに見舞われたことはありますか?
私が海外に行ったとき、とにかくお金回りのトラブルをよく耳にしました。

財布が盗まれてなくなった、クレジットカードが機械に吸い込まれて出てこなくなった、海外のサイトで航空券を買ったら情報がダダ漏れになって利用できなくなった……などなど。

こうしたことは、決して海外だけでなく日本国内でも起こり得ることだと思います。
そういう時、カードに付帯されている保険があると心強さも倍増しますよ。

そこでこのページでは、三井住友VISAカードに付帯されている保険と、どういう場面でどれくらい補償してくれるのかについて見てみましょう。

三井住友カードの付帯サービス

三井住友カードの海外旅行傷害保険

ゴールドプライムゴールド、エグゼクティブ、クラシックA、アミティエクラシックカードの本会員およびご家族会員の方が対象となる海外旅行傷害保険。

国によっては高額の医療費を請求されることもあるため、絶対に必要な保険の1つだと思います。

また、医療費の他に付帯されていてうれしいのが、携行品損害補償です。
クラシックカードを持っている人は上限額が15万円まで、その他は50万円まで補償されます。

この携行品損害というのは、日本で買っていったカメラや携帯電話が壊れてしまったり、盗まれてしまったときのことを指します。

またよくあるのがお土産など、現地で購入したものを壊してしまうケース。

トルコガラス

例えばトルコガラス。
きれいで両手におさまるくらいの大きさで、丸いフォルムがかわいい雑貨ですから見るとついつい欲しくなってしまいます。

ですが、現地のお土産屋さんは、観光客慣れをしていない限りは梱包も雑です。

片田舎でふと見つけたキャンドルスタンドくらい、かわいくて安いものが多かったりするのですが、ビニール袋に入れて渡されてもおかしくありません。

こうした雑貨を壊してしまったり、割ってしまった場合も補償されるのです。

お気に入りをみつけたら、壊さないように自分の衣類で包むなど、なにかしら工夫をするのをオススメしますが、万が一の時には携行品損害補償がついていると安心です。

ただし、携行品損害補償を受けるには、1事故あたり3,000円の自己負担が必要です。その点は忘れないようにしておきましょう。

より保険を強固にするためにも、他のクレジットカードも併用するのがおすすめです。

エポスカードJCB EITは年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯になるので、持っているだけで保険代わりになります。

国内旅行傷害保険

ゴールドプライムゴールド、エグゼクティブ、クラシックAとアミティエカードの3タイプで補償金額が変わります。

個人手配の旅行や、ツアーに参加する際に、申し込みから旅行中に使用した分だけ補償してくれます。

バスや電車、タクシーなどの公共交通機関の事故やトラブルも適応範囲内です。

ただし、ツアーに関しては、宿泊込のものに限定されるため、日帰り温泉ツアーなどでは適応されません。

国内・海外の旅行損害保険で共通している「保険が適用されないケース」

基本的に当人の過失や故意だった場合は、補償金は出ません。
他にも、国内外問わず保険が適用されないケースもあります。

絶景

例えば、アウトドア。
スカイダイビングやバンジージャンプなど、「危険なスポーツ」と判断されたものは例え事故が起きても補償されません。

他にも航空機を操縦したり、ボブスレーを楽しみたいひとはご注意を。

あとは地震や火山の噴火、津波などの自然災害による事故も、保険が適用されないケースに分類されます。

予測不可能、不可抗力の現象は、仕方がないのかもしれません。

海外の場合は、緊急のサポートデスクもありますから、もし急病や大怪我に見舞われた場合は、すぐに「緊急アシスタンスサービス」に連絡することをおすすめします。

緊急アシスタンスサービス

航空便遅延保険(海外・国内)

飛行機が遅延したり欠航になったり、ロストバゲージや手荷物の配送が遅れてしまったときなどに、余分に支払いをした分を補償してくれる保険が、航空便遅延保険です。

これは、海外旅行の場合は自動付帯となり、国内旅行の場合は、事前に旅行に関わる費用をカードを使って支払いをすることが前提の保険です。

適用されるカードは、コーポレートゴールドカードか、三井住友プラチナカードで、それぞれ補償内容が変わってきます。

乗継遅延費用は食事代と宿泊するための客室料で、1回の遅延につき限度額が2万円です。

この費用だけ共通していますが、あとはプラチナカード会員の方が1〜2万円上回る額が設定されています。

国内のトラブルは、荷物が紛失するということはほとんどなく、飛行機の遅延や欠航が多いそうです

海外では飛行機の乗り継ぎなどをすると、手荷物がなくなってしまうことも起こりうる話ですよね。

航空便遅延保険があるのはありがたいです。

お買物安心保険(動産総合保険)

お買物安心保険は、国内外で買ったものの紛失、盗難、毀損が起きた際に補償してくれる保険です。

補償期間は、商品の購入から購入日の翌日から起算した90日間。
また、全額補償ではなく、1事故につき3,000円は自己負担になるので、気をつけましょう。

各種三井住友カードの持ち主に加えて、家族会員も適用されますから、家族でカードを使っている場合は便利な保険サービスといえそうです。

スポーツ賠償責任保険

スポーツ賠償責任保険とは、国内外で行ったスポーツ競技や、その練習中に起きた事故で誰かにケガをさせたり物を壊したりしてしまったときの損害賠償責任を補償する保険です。

この保険ですが、2015年7月1日(水)から名前が「ライフ&スポーツ賠償付 自転車保険」に変更され、補償の範囲と保険金額が拡大しました。

三井住友VISAカード 自転車の保険について

スポーツ選手やスポーツにまつわる仕事、アクティビティをする人はもちろん、旅先でレンタサイクルをしたりする自転車に乗る人も対象になるのです。

石川県金沢市の様子
↑石川県金沢市の様子。自転車で回るにはピッタリの町↑

旅先では自転車は早く自由自在に動けるツールですから、重宝します。
ですが、慣れていない道だからこそ事故も起こりやすいもの。

もちろん何も起きないのが一番ですが、付帯されていると安心ですね。

すでにスポーツ賠償責任保険に加入している人は、特に手続きなどは必要なく、契約内容がそのまま引き継がれます。

改正までは、詳細についてはその都度公式サイトを見てチェックするのをおすすめします。

さいごに

いかがでしたでしょうか。様々なリスクヘッジのために、カード一枚でどれだけの状況に耐えうるのか、あらかじめ分かっておいたほうが安心感も違います。

こんなはずじゃなかった!という無用なトラブルを避け、国内外の旅行を思い切り楽しめるように、事前に手持ちの三井住友VISAカードの保険を確認しておきましょう!

三井住友VISAカードの知られざる機能や、カードについては以下のページから探せます。
参考:三井住友VISAカードについての詳細ページ一覧

三井住友カードの詳細・カード利用はこちらから

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この記事を書いた人

立花 実咲

1991年生まれ、静岡県出身の編集者。これからの暮らしを考えるメディア「灯台もと暮らし」の執筆、編集を担当。いつか書道教室をひらくのが夢。

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