FP2級の実技の選び方と独学・通信講座・スクールを使うそれぞれのメリットデメリット

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こんにちは!
2020年にFP2級の合格を目指している、齋藤めぐみ(@nomado_saimegu)です。

前回の記事で「来年、FP2級を取るぞ!」と宣言したはいいものの、気づけばあっという間に時間が過ぎていることに焦っています。

このままでは、まともに勉強しないまま年を越してしまいそうなので、急いで勉強計画を立ててみました。

ただ、あまりストイックに計画を立てると、進みが遅くなったときに挫折してしまいそうなので、ざっくり道筋をつける程度します。

家事・育児は待ったなしなので、勉強が進まなくてイライラすることだけは避けたいですね。

受験する団体と実技の選び方は?

勉強の前に、受験する団体と実技科目を決めなければいけませんが、団体はどの実技を選ぶかによって決まります。

最初に決めるべきは、実技科目ですね。

実技は資産設計提案業務がおすすめ

私は、実技を資産設計提案業務にしました。

なぜなら、他の科目がとてもマニアックだからです。

資産設計提案業務全体的な資産設計のプランニングを想定した問題
個人資産相談業務個人顧客へのプランニングを想定した問題
中小事業主資産相談業務中小事業主へのプランニングを想定した問題
生保顧客資産相談業務生保顧客へのプランニングを想定した問題
損保顧客資産相談業務損保顧客へのプランニングを想定した問題

金融機関や生損保で働く人、または中小企業の事業主でもない限りは、実技は資産設計提案業務が一番解きやすいと思います。

一方で、金融機関や生保損保で働く人・事業主なら、資産設計提案業務以外の実技科目を選んだほうが有利かもしれません。

団体はFP協会がおすすめ

FP試験は、日本FP協会と金融財政事情研究会の2団体で受験できます。

受けられる実技が違うので、必ず実技科目を決めてから団体に申込みましょう。

日本FP協会資産設計提案業務
金融財政事情研究会個人資産相談業務
中小事業主資産相談業務
生保顧客資産相談業務
損保顧客資産相談業務

私は、資産設計提案業務なので、日本FP協会ですね。

金融財政事情研究会で申込むなら、実技の選択科目を間違えないように気をつけましょう。

勉強方法は独学・通信講座・スクールどれを選べばいい?

いざFP2級の勉強を始めようとすると、勉強方法に悩みますよね。

人によって向き不向きがあると思うので、メリット・デメリット・費用などをチェックしてから選んでみましょう。

独学で勉強するメリット・デメリット

メリット安い
マイペースに勉強できる
デメリット勉強が続きにくい
わからないところを自分で調べなければいけない
おおよその費用~10,000円

通信講座で勉強するメリット・デメリット

メリットスクールに通うより安い
基本マイペースに勉強でき、程よく期限がある
基本から学べる
解説付きでわかりやすい

デメリット独学より高くつく
課題の提出期限を守らなければいけない
直接、質問ができない
途中で止めるとすごくもったいない
おおよその費用50,000円前後

スクールで勉強するメリット・デメリット

メリットわかるまで質問できる
強制的に勉強できる
基本から学べる
デメリット受講料が高い
時間と場所が決まっている
途中で止めるとすごくもったいない
おおよその費用50,000~100,000円

通信講座やスクールなら、申込みに期限があるので、早めに受験する意思を固めておく必要がありますね。

私は、子育てをしながら勉強して来年中の合格を目指しているので、時間と場所の自由度が高い独学にします。

また、せっかくノマド的節約術で連載をするので、「できる限りリーズナブルな方法で合格したい」という気持ちもありますね。

ただし、しばらく独学でやってみて挫折する危機感を持ったら、後から通信講座に切り替えるかもしれないです。

ギリギリになってはいけませんが、状況に合わせて途中でも勉強方法は変えていいと思いますよ!

過去問を解いてみた…結果は?

過去問は、日本FP協会と金融財政事情研究会のページから閲覧できます。

私のばあいは、日本FP協会での受験を考えているので、そちらのページから最新の学科2級を解いてみました。

過去問は3年分、見ることができましたよ!

ちなみに、個人が勉強するために過去問をダウンロードするぶんには、利用許諾申請は必要ありません。

果たして結果は…
60問中、正解が10問のみという大惨事です!

恥ずかしいですが、実力の低さを直視して、ここから頑張るしかありませんね。

ちなみに、配点は非公表ですが、36点以上の正解で合格になります。

余裕で合格するためには、問題数の6割にあたる36問は正解したいところです。

ここからさらに実技もあるので道のりは遠そうですが、工夫しながら効率よく勉強して合格を目指します!

これからの勉強どうする?

過去問の正答率が想像以上に悲惨な結果だったので、これからの勉強はほとんど1からスタートすることになります。

当初の私は、「FP3級は持っているので、その知識をベースに応用問題を解いていこう」と思ってしましたが、甘かったですね。

まずは、過去問の結果をもとに、60問の問題を下の3つにジャンル分けします。

  1. だいたい理解できている
  2. わかっているつもりが、わかっていなかった
  3. まったく手が出なかった

一番先に勉強しなければいけないのは、3つ目のジャンルですね。

根本的にわからない問題がある以上は、基礎から学べるテキストを購入する必要があります。

次に、2つ目のジャンルを克服して、正解数を合格ラインにぐっと近づける計画です。

さいごに、1つ目のジャンルのケアレスミスなどをなくしていけたらいいですね。

さいごに

次はいよいよ、実践的な勉強方法とFPの知識についてです。

過去問でまったく手が出なかった問題を徹底的に調べて、生活にも役立つ知識を選んで解説しますよ!

知識ほぼゼロの私が、一体どれくらいわかるようになったのか…ご期待ください!

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この記事を書いた人

齋藤 めぐみ

1990年生まれ、2児の母。銀行勤務を経てフリーライターになりました。少額投資で日々ちまちまと資産形成中です。Twitter:@nomado_saimegu

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