20代後半の転職で意識する4つのポイントを解説

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こんにちは!
25歳で転職をした中山(@kobutoriniki)です。

20代後半になると、他の仕事をしてみたい・違う会社で活躍したいと思いますよね。

ある程度の経験を積むと、違う環境に挑戦したくなったり、未経験の業界に飛び込みたくなる気持ちも分かります。

実は20代後半はもっとも転職しやすいタイミングですよ!

もし20代後半で転職を検討しているなら、今のうちに転職するのをおすすめします。

ただ「転職をおすすめします」といわれても、どうやって転職すればいいか分からないうえに、できれば失敗は避けたいですよね。

そこでこのページでは、20代後半で転職するときに気をつける4つのポイントを紹介します。

転職を検討しているなら、参考にしてみてくださいね。

20代後半の転職で意識するポイント

20代後半はもっとも転職しやすいタイミング

20代後半で転職を検討しているなら、ちょうどいいと思います。

なぜなら、20代後半はもっとも転職しやすいタイミングだからですね。

転職エージェントDODAの調査によると、転職成功者の年代別割合では「25〜29歳」がもっとも多く、39.6%を占めています。

多くの人が20代後半で転職に成功しているということは、それだけ転職に適した年齢だといえます。

なぜ20代後半が転職しやすいかというと、ある程度の実績やキャリアを積んでいるから。

転職は即戦力が求められることも多いので、教育が必要な20代前半よりも、すでにある程度の経験をしている20代後半のほうが人気が高いのも納得できますよね。

20代後半で転職するときに気をつける4つのポイント

20代後半は一番転職しやすいタイミングです。

なので、20代後半で転職を検討しているなら、ぜひチャレンジしてみるといいですね。

少しでも転職の成功確率があがるように、転職で気をつけるポイントを紹介します。

  • ジョブチェンジかキャリアアップか決める
  • 転職の軸を明確にしておく
  • 30代のキャリアも視野に入れる
  • 自分の強みを分析しておく

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ジョブチェンジかキャリアアップか決める

転職には、ジョブチェンジとキャリアアップの2種類がありますよ。

まずジョブチェンジとは、未経験の業種に転職することを意味します。

私は20代の転職で、営業からIT系に変わりましたが、未経験の業種だったのでジョブチェンジでした。

ジョブチェンジの場合は、経験や実績がないので、年齢が高くなると難易度もあがります。

次に、キャリアアップとは同じ業種・業界で転職することですね。

例えばIT系でエンジニアをしている人が、他のIT系の会社に転職してエンジニアをする場合は、キャリアアップになります。

キャリアアップは、より高いレベルの仕事ができたり、給料がアップしたりする可能性も高いですよ。

自分が転職するときに、ジョブチェンジをしてスキルの幅を広げたいのか、キャリアアップして専門性を高めたいのか決めておくといいですね。

転職の軸を明確にしておく

転職は数ある求人の中から、自分と相性のいい企業を見つけなければいけません。

年収・勤務地・仕事内容など多くの条件が出てきて、迷ってしまうこともありますよね。

私も転職活動のときに、とりあえず転職サイトで求人を一覧検索したのですが、「結局どれがいいのか分からない」と困ってしまいました。

なので、自分が転職先の企業を選ぶ基準を決めておくといいですよ。

例えば「年収500万は必須条件で、その他の条件は妥協してもいい」などの判断軸を作っておきましょう。

このように転職の軸を明確にしておけば、会社選びで失敗する確率も下がるので、やっておいて損はありませんよ。

30代のキャリアも視野に入れる

20代後半の転職では、30代のキャリアも視野に入れるといいですよ。

20代のキャリアは多様性が必要で、30代のキャリアは専門性が重要といわれています。

20代はいろんな仕事を経験して、自分の強みが発揮できる仕事が分かれば、それを30代で突き詰めていくというキャリアモデルです。

例えば20代後半は未経験の仕事にチャレンジしてみて、30代は今までで自分が一番活躍した業種を選んでみるのもいいですね。

もちろん30代で専門性をより高められるように、20代のキャリアも同じ仕事を選ぶのもいいと思います。

「結局どんな仕事を選べばいいの?」と思うかもしれません。

具体的には、すでに自分に向いている仕事が分かっていれば、その分野の仕事を選ぶといいですよ。

もし自分に向いている仕事が分らなければ、興味があり活躍できそうな分野の仕事にチャレンジしてみてください。

私も営業からIT系という未経験の業界へのジョブチェンジで、最初はうまく仕事ができるか不安でした。

しかし2年ほどITの経験を積むことで、IT系の仕事は自分との相性が良いことが分かりましたよ。

自分の強みを分析しておく

20代後半なら、ある程度の実績があったり、スキルが身に付いたりしていると思います。

なので、自分の強みがどこにあるのかを分析しておきましょう。

できれば具体的な実績と合わせて説明できると、説得力が出ます。

例えばエンジニアなら自分が作ったプログラムやWebサイトと一緒に、スキルが説明できれば、いいアピールになりますね。

「自分は大した実績もないし、そこまでスキルが身についてないのでは?」と思うかもしれません。

自分ではそう思っても、なにかしらアピールできることはあるはずなので、安心してください。

自分が担当した仕事や実績などを具体的に振り返ると、自分の強みも見つかりますよ。

さいごに

20代後半は、もっとも転職しやすいタイミングです。

未経験の仕事に挑戦するジョブチェンジ・自分の専門性を高めるキャリアアップにチャレンジできますよ。

ただ転職は環境が大きく変わるので、不安も感じますよね。

転職はだれしも不安を感じるものなので、このページで紹介した方法を使って、事前準備してみてください。

私も25歳で転職活動して、初めは不安でしたが、なんとか転職することができましたよ。

営業からIT業界へのジョブチェンジをしましたが、そのおかげでIT系のスキルが身について、キャリアの幅がグッと広がりましたね。

また20代後半で転職を検討しているなら、転職エージェントの利用もおすすめです。

転職エージェントは無料で転職のプロがサポートしてくれるサービスなので、使っておいて損はありませんよ。

20代におすすめの転職エージェントをこちらのページで紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

フリーで編集・ライターをしています。自分の体験を元にした「分かりやすい記事」を書きます。 得意なジャンルは「働き方・レビュー記事」です。 個人ブログを更新中。

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