エレベーターを少しでも早く動かすための小技

松本 博樹の画像

細かすぎる時間節約のネタを一つ紹介いたします。

都会に出たり、ビルなどの建物に入るとほぼ必ずあるエレベーター。
エレベーターは入ってから行き先のボタンを押して、ドアを閉じるまで少し時間がかかりますよね。

これを少しでも早める小技です。

操作手順を変えてみる

普通、エレベーターに乗った時は最初に行き先ボタンを押しますよね。
「行き先ボタン押す → 閉じるボタン押す」
この手順が一般的だと思います。

それを逆にしてみてはどうでしょうか?
「閉じるボタン押す → 行き先ボタン押す」

この順番にすると閉じるボタンを押した時に出来るドアが閉まる時間の間に行き先ボタンを押すことができます。

上の手順の場合は先に行き先ボタンを押すのに時間を使っているため、閉じるボタンを押した時はその時間分まるまる待たないといけません。

ほんの僅かな時間節約術ですが、確実に早く出来ます。

注意点

一人でエレベーターに乗る時だけにしましょう。

他の人が乗ってきた場合は使わない方がいいです。
ボタン操作を自分がすることになった場合はちゃんと全員入るまで開くボタンを押したままにしましょう。逆に降りる時は皆が降りるのを先に譲ってあげるようにしましょう。私はいつもそうしています。

あくまでこの時間節約術は一人だからこそできるものです。

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

松本 博樹のプロフィール