【体験談】未経験でIT業界に転職するためにできる3つの方法を解説!テレビ局営業から転職しました

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こんにちは!
未経験でIT業界に転職した中山(@kobutoriniki)です。

私は過去にテレビ局で営業をしていたのですが、思い切って未経験のWebベンチャー企業に転職しました。

最初は「自分にスキル・経験がないのに転職できるのかな?」と不安でしたが、実際に転職もでき、新しい業界にも馴染むことができました。

私のように未経験でIT業界への転職を考えているなら、「自分にスキルがなくても雇ってくれるのか?」と心配になりますよね。

そこでこのページでは、未経験からIT業界に転職した私がIT業界の種類・転職を成功させるためのテクニックを紹介します。

未経験でIT業界に転職するためにできること

未経験でIT業界に転職するのは不安

転職で未経験の業界にチャレンジするのは不安ですよね。

私も営業からIT業界へ転職しようと思っているときは、このような不安を抱えていました。

  • スキルがなくても大丈夫か
  • 全然違う職場で馴染めるのか
  • 年齢的に大丈夫か

自分にIT系のスキルや経験がない場合は、どうしても「転職できないのでは?」と心配になると思います。

またIT業界から離れた仕事をしていたら、新しい職場に馴染めるのかどうか気がかりになりますよね。

私は前職がゴリゴリの体育会営業で、そこからIT業界への転職を目指していたので、とても不安でした。

ただ実際にIT業界の会社に転職してみると、転職前に心配したほどのことはなかったですね。

スキルや経験がそこまでなくても転職はでき、仕事にもすぐ馴染むことができましたよ。

なので「未経験でIT業界に転職できるのかな?」と不安になっていても、安心してくださいね。

IT業界の種類を把握しよう

IT業界といっても、その中で4つの種類があります。

私も転職前は単純に「パソコンを使ってインターネット上で仕事をしている人」と思っていましたが、実は違いがあるんですよね。

そこでここからは、IT業界の代表的な仕事を4つ紹介します。

  • インターネット・Web系
  • 情報処理系
  • ソフトウェア系
  • ハードウェア系

自分ならどの仕事を選びたいのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インターネット・Web系

普段もっとも触れることが多いのが、インターネット・Web系ではないでしょうか。

具体的にはWebサイト制作やWebデザイナーなどで、その他にも広告・SNS運用、サイト運営など多岐に渡ります。

知りたいことがあって検索したときにWebサイトが出てきますが、Webサイトはデザインする人・サイトを制作する人によって作られているんですね。

インターネット・Web系はネットを使っている人なら馴染みがあるので、未経験でもチャレンジしやすいですよ。

私の転職した会社もインターネット・Web系だったので、すぐに仕事を覚えることができましたね。

スクールやレッスンでスキルを比較的簡単に身につけることができるのも、おすすめポイントです。

情報処理系

情報処理系とは、企業に対して情報システムの導入やサポートを行う仕事です。

具体的にはITコンサルタントやセールスエンジニアなどがありますね。

ITコンサルサントとは企業の経営・業務改善ポイントに対して、システムでの改善を提案します。

システムの設計・導入・クライアントとの調整など、高いスキルが要求されるのが特徴ですね。

またセールスエンジニアとは、エンジニアとして専門的な知識を持った営業マンです。

クライアントに対して自社サービスの導入提案やその後のケアなどを担当します。

情報処理系の仕事は全般的にエンジニアスキル・コミュニケーションスキルが求められるので、未経験の場合は少し難易度が高いかもしれませんね。

ソフトウェア系

ソフトウェア系はハードウェアを動かすプログラムを作ります。

例えばiPhoneの場合、ハードウェアはiPhone ・ソフトウェアはアプリになりますね。

私たちが普段使っているLINEやYouTubeのソフトウェアの1つですよ。

ソフトウェア系はプログラマー・システムエンジニアで、エンジニアとしての専門的なスキルが求められますね。

プログラミング言語の習得は難しいイメージがありますが、スクールに通って数ヶ月で習得することもできます。

ソフトウェア系のスキルは一度身につければ、そのスキルを使って仕事をすることができるため、チャレンジする価値はあると思います。

ハードウェア系

ハードウェアはパソコン・スマートフォンのような機器を意味します。

ハードウェア系の仕事はそのようなハードウェアを組み立てる「組み込みエンジニア」などが該当しますね。

機器を組み上げる能力や専門的なプログラミング言語が求めれるため、かなりハードルは高いです。

ただその時代を代表するような製品を作れる可能性もあり、ものづくりが好きなタイプなら、やりがいがあると思いますよ。

未経験でIT業界に転職するためのテクニック

IT業界の種類が分かったところで、次は「実際にどうやって転職すればいいか?」が気になりますよね。

私も未経験のIT業界に転職するのに「ちょっとでも成功確率をあげたい!」と思い、試行錯誤してみました。

そこで実際に転職に役立った方法を中心に紹介します。

未経験でもIT業界に転職できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

自分で成果物を作ってみる

ITやWebの仕事は、誰でも完成品を作ることができます。

例えばWebサイト制作の仕事をしたいなら、実際に自分で簡単なWebサイトを作るといいですよ。

どのような手順でWebサイトが完成するか分かり、自分のスキルにもなります。

「Webサイトを自分で作るのって大変じゃない?」と思うかもしれませんが、安心してください。

私も完全に未経験でWebサイトを作ったことがありますが、参考書を読みながら1ヶ月で作ることができました。

普段の生活で時間を見つけて、なにか成果物を作るのがおすすめですよ。

採用する側としても、未経験でなにもしてない人・未経験だけど1つ成果物を作った人なら、後者の方が欲しいですよね。

Webサイトじゃなくても、アプリ・ブログ・記事など自分にできそうなものからチャレンジしてみましょう。

前職の経験をアピールする

見落としがちですが、前職の経験を伝えるのも大事です。

自分では「こんなのがスキルになるの?」と思うかもしれませんが、ビジネスの場で身につけたものは立派なスキルですよ。

例えば営業経験のある人なら、コミュニケーション能力・セールス能力・クライアントとの調整能力などが身につけていると思います。

それらのスキルはIT業界でも活用でき、ずっとIT業界にいる人にはない能力かもしません。

未経験からIT業界にチャレンジするからこそ、前職での経験・スキルをアピールしてみましょう。

私も前職の営業経験をアピールして、無事に採用をしてもらいました。

プログラミングスクールで基礎を学ぶ

IT系のスキルは習得するまで、時間がかかります。

しかも参考書を読みながら、ひとりでチャレンジすると、分からない箇所が多くなり挫折しがちです。

なので、プログラミングスクール・レッスンで基礎を学ぶ方法がおすすめですよ。

スクールやレッスンであれば、分からない部分をすぐに質問することができます。

特にプログラミングの場合は「時間をかけて考えたのに初歩的なミスをしていただけ」というケースがよくありますね。

少しでも時間を無駄にしないためにも、すぐに質問できる環境で基礎を学ぶのがいいと思います。

さいごに

未経験でIT業界に転職するのは、とても不安で「うまくいくのかな?」と心配になりますよね。私も実際にそうだったので、よく分かります。

ただITの分野は、やり方さえ分かれば誰でもチャレンジすることができます。

このページで紹介したように、自分で成果物を作っておけば、未経験でも有利に転職活動ができるでしょう。

仕事と併用しながら転職活動するのは大変なので、転職エージェントの活用がおすすめですよ。

転職のプロにアドバイスをもらいながら転職活動でき、面倒な書類の作成・面接のスケジュール調整なども代行してくれます。

この記事で、未経験でエンジニアに転職したい人向けにおすすめのエージェントを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

参考:マイナビエージェントITに登録するにはこちらから

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この記事を書いた人

フリーで編集・ライターをしています。自分の体験を元にした「分かりやすい記事」を書きます。 得意なジャンルは「働き方・レビュー記事」です。

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