漢方スタイルクラブカードとリクルートカードプラスの違いは?どっちがお得か年間利用額で徹底比較してみた結果

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還元率の高いクレジットカードの代表格として、漢方スタイルクラブカードリクルートカードプラスの2枚があります。

漢方スタイルクラブカードは還元率1.5%(2015年12月以降)、リクルートカードプラスは還元率2.0%と普通のクレジットカードと比べると高還元率です。

普通のクレジットカードは0.5%で、良くて1%ですからその差に驚きです。

漢方スタイルクラブカードリクルートカードプラス、還元率だけで見たら、リクルートカードプラスの方が上ですが、どちらのカードも年会費が掛かります。

その上、漢方スタイルクラブカードは年間で獲得したポイント数に応じてボーナスポイントがもらえて、どちらがお得なのかが分かりにくい状態になっています。

このページで、その分かりにくさを解消していきますね。
利用額に応じて、どちらのカードがお得なのかまとめてみました!

漢方スタイルクラブカードとリクルートカードプラスどっちがお得?

漢方カード、リクルートカードプラスの比較

まず、簡単に両者のカードの特徴をおさらいしておきましょう。

年会費で比較!

2枚のカードの年会費は、それぞれ以下の通りです。

漢方スタイルクラブカードの方が少しだけ安いですね。

ボーナスポイント

漢方スタイルクラブカードは、年間で獲得したポイント数に応じてボーナスポイントがもらえます。

  • 年間2,000ポイント以上:250ポイント(1,250円相当)
  • 年間3,500ポイント以上:350ポイント(1,750円相当)

年間2,000ポイント以上貯めるには、年間で668,000円以上の利用しないといけません。

年間3,500ポイント以上貯めるには、年間で1,1180,000円以上の利用が必要です。

ボーナスポイント付与を決める対象期間は、毎年2月から翌年1月までの獲得ポイント数です。

ちなみに、リクルートカードプラスには、ボーナスポイントという概念がありません。
使った分だけポイントが貯まる仕組みですね。

利用額ごとの比較

以上のことを踏まえた上で、漢方スタイルクラブカードリクルートカードプラスのどちらがお得なのかを計算してみましょう!

年間利用額ごとにいくらポイントが貯まるのかを一覧表で出してみました。
もちろん、漢方スタイルクラブカードのボーナスポイントも考慮した上で計算しています。

以下は、2015年12月以降のポイント還元率で比較した結果です!

年間利用額漢方リクルート還元率(漢方)還元率(リクルート)どっちがお得?
100,000-120-160-0.12%-0.16%漢方
200,0001,3801,8400.69%0.92%漢方
300,0002,8803,8400.96%1.28%リクルート
400,0004,3805,8401.09%1.46%リクルート
500,0005,8807,8401.17%1.57%リクルート
600,0007,3809,8401.23%1.64%リクルート
700,00010,13011,8401.44%1.69%リクルート
800,00011,63013,8401.45%1.73%リクルート
900,00013,13015,8401.45%1.76%リクルート
1,000,00014,63017,8401.46%1.78%リクルート

明らかにリクルートカードプラスの方がお得な結果となりました…。

2015年11月までの比較表

年間利用額漢方リクルート還元率(漢方)還元率(リクルート)どっちがお得?
100,000130-1600.13%-0.16%漢方
200,0001,8801,8400.94%0.92%漢方
300,0003,6303,8401.21%1.28%リクルート
400,0005,3805,8401.35%1.46%リクルート
500,0007,1307,8401.43%1.57%リクルート
600,00010,1309,8401.69%1.64%漢方
700,00011,88011,8401.70%1.69%漢方
800,00013,63013,8401.70%1.73%リクルート
900,00015,38015,8401.71%1.76%リクルート
1,000,00018,38017,8401.84%1.78%漢方
1,100,00020,13019,8401.83%1.80%漢方
1,200,00021,88021,8401.82%1.82%漢方
1,216,00022,16022,1601.82%1.82%同じ
1,300,00023,63023,8401.82%1.83%リクルート
1,400,00025,38025,8401.81%1.85%リクルート
1,500,00027,13027,8401.81%1.86%リクルート
1,600,00028,88029,8401.81%1.87%リクルート
1,700,00030,63031,8401.80%1.87%リクルート
1,800,00032,38033,8401.80%1.88%リクルート
1,900,00034,13035,8401.80%1.89%リクルート
2,000,00035,88037,8401.79%1.89%リクルート

年間利用額が1,216,000円で両方のカードの還元率が全く同じになります。年間利用額が1,216,000円を超えるなら、確実にリクルートカードプラスの方がお得です。

年間利用額が1,216,000円を超えてくると、利用額が10万円増えるごとに、250円ずつリクルートカードプラスの方が多くリクルートポイントが貯まりますよ。

それ以下の場合は、利用額によって、どちらがお得なのかが変わってきます。

年間1,216,000円以上使うならリクルートカードプラスの方がお得

漢方スタイルクラブカードは、年間100万円の利用で最も還元率が高くなります。もう1枚のリクルートカードプラスは、年間利用額が大きくなればなるほど、還元率が高くなります。

この関係になるのは、漢方スタイルクラブカードで、ボーナスポイントの仕組みがあるからです。

年間120万以下なら、ポイント利用法で決める

あらかじめ、年間利用額がわかってるなら、どちらかに決めるのが一番いいですが、そんなにすぐに決めれるものではないですよね。

どちらのカードにするのか迷う場合は、カードの特徴やポイントの使い道を考えて選ぶのがいいですよ。
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カードで貯めたポイントの使い方を簡単に説明すると、以下のようになります。

漢方スタイルクラブカードは、ポイントがカード請求額の値引きに使えます。

リクルートカードプラスのポイントは、じゃらんでの宿泊費に充てたり、Pontaポイントとの交換に使えますよ。

カードの使い道で選ぼう

それぞれのカードの使い方をじっくり検討した上で、選ぶのが一番です。カードの詳細については、以下のページで説明しています。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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