ぶどう狩りの時期はいつ?おいしいぶどうの見分け方・予約方法・服装・注意点まとめ

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つるんとした食感で、あまく、ジューシーなぶどうは、比較的価格が高いフルーツです。
ぶどう好きなら、一度は「お腹いっぱい食べてみたいな」と考えたこともあるのではないでしょうか。

そう思ったときに、「ぶどう狩りの時期はいつ?」「おいしいぶどうの見分け方は?」など、いろいろと気になりますよね。

そこで、このページではぶどう狩りの時期がいつなのかを紹介していきます。

予約方法や服装・持ち物などの注意点などもまとめているので、ぶどう狩りを検討しているときは、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ぶどう狩りの時期はいつ?おいしいぶどうの見分け方

ぶどう狩りのシーズンはいつ?

ぶどう写真

ぶどう狩りに行こうかと検討しているときに、気になるのが「ベストシーズンはいつなのか?」ではないでしょうか。

ぶどう狩りのシーズンは8月上旬~10月下旬です。
以下に、品種別の収穫時期をまとめてみました。

  • デラウェア:7月中旬~8月下旬
  • 巨峰:8月上旬~9月下旬
  • シャインマスカット:8月中旬~9月下旬
  • ピオーネ:9月上旬~9月下旬

7月からぶどう狩りを実施している農園もあるようですが、あまり早すぎるとおいしさも変わってくるかもしれないので、できるだけ旬のシーズンに行きたいところです。

農園によって収穫できる品種はちがうため、どのぶどうが食べられるのか事前に調べておくといいですね。

ぶどうの名産地は山梨県

せっかく、ぶどう狩りに行くなら名産地も知りたくありませんか?
ぶどうの収穫量高のランキングは次の通りです。

  1. 山梨県
  2. 長野県
  3. 山形県・岡山県

農林水産省「平成30年ぶどうの都道府県別収穫量」参照

1位は山梨県で、全国に流通しているぶどうの約24%をしめています。
山梨県はそのほかの果物の産地としても有名ですよね。

果物狩りに行くなら、旅行がてらに産地である山梨県に足を運んでみるのもおすすめですよ。

宿泊予約比較サイトをつかえば、最安値で泊まる方法がわかります。
以下のサイトを参考にチェックしてみてくださいね。

おいしいぶどうの見分け方

ぶどう狩りに行くときに、どうせなら「おいしいぶどうを食べるぞ!」という気持ちになりますよね。
おいしいぶどうの見分け方をまとめているので、参考にしてみてください。

  • 粒の大きさがそろっていて張りがある
  • 房の枝が緑色をしている
  • 色が濃いもの
  • 表面に白い粉がついている

房の枝が茶色のぶどうは熟れていて、鮮度が落ちているものだそう。
また、表面についている白い粉はぶどうを守る保護膜のような働きをしています。

この膜のおかげで水分が飛んでしまうのを防いだり、細菌から守ってくれたりしているので、白い粉というのはとても重要なんですね。

紹介したポイントを参考にしながら、ぜひおいしいぶどうを探してみてください!

ぶどう狩りに行くときの注意点

ぶどう狩りに行くときの注意点をまとめてみました。

  • 汚れてもいい服装と歩きやすい靴で行く
  • ウェットティッシュを持っていく
  • 虫よけスプレーを持参したり、露出の少ない服を着たりして虫対策をしっかりする
  • 日焼けしないよう帽子や日焼け止めを忘れない
  • 必要であれば保冷剤やクーラーボックスを持っていく
  • 食べ放題の場合は、食べ残ししないよう気をつける

ぶどう狩りに行くときに、果汁が服について汚れたりするかもしれません。
特に、小さいお子さんを連れていくときは、着替え用の服を持っていった方が安心ですよ。

そのほか、飲み物を持参するなど熱中症対策も忘れずに!

ぶどう狩りの予約はじゃらんがおすすめ

ぶどう狩りができる農園は、インターネットで「ぶどう狩り ○○(地名)」で探すとでてきます。

農園によっては、ホームページから直接できるところもありますし、なかには予約不要のところもありますよ。

人気の農園を探したいときは、じゃらんを利用するのがおすすめです。
口コミ情報もたくさん掲載されているので、どんな農園か事前にチェックしてみるのもいいですね。

しかも、じゃらんで予約をすると、代金の2%のPontaポイントが貯まったり、割引クーポンが使えたりするので、お得にぶどう狩りを楽しめます!

リクルートカードなどPontaポイントが貯まるクレジットカードを使っているなら、ぜひじゃらんを活用してみてくださいね。

さいごに

ぶどう狩りの予算を調べてみると、800円から2,000円くらいと農園によって大きく差がありました。

私は神戸に住んでいるので、関西の相場を調べてみましたが、だいたい1,000円~1,500円くらいのところが多かったですね。

家族で行くとなると、スーパーなどでぶどうを買うよりも、かなり高くなってしまいますが・・・。

どうせ行くなら、そこは「フルーツ収穫という経験にお金を払う」と割り切って楽しんだ方がいいと思います。
思い出づくりの一環として、ぜひぶどう狩りを楽しんできてくださいね!

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この記事を書いた人

NANA

関西在住のフリーライター。趣味は観劇と旅行。毎月国内のどこかへでかけ、観光地をあちこち歩き回ったり、ゆっくり読書しながらホテルステイを楽しんでいます。将来の夢はエンタメメディアの会社を立ち上げることです。

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