国民年金追納がキツい!2014年11月の家計簿明細

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毎月公開している家計簿の記事。もうやめようかと思ったのですが、思うことがあり、年内はやめずに続けることにしました。

一応続けてはいるものの、一般的な家計とかけ離れている感じで、全然参考にならない気もするのですが、どうでしょうか。

支出の一覧

食費35,595
住居費160,000
水道光熱費7,214
交通費72,577
育児費3,122
被服費0
美容・健康0
医療費6,660
生命保険22,139
生活用品費19,897
交際費1,686
旅費23,500
娯楽費0
携帯代2,013
インターネット4,436
国民年金225,180
国民健康保険9,320
送料164
オークション手数料410

合計:593,913円

支出の合計が約60万円ほど。重くのしかかっている国民年金の追納。2014年5月か6月頃から毎月20万前後払い続けてきましたが、ようやく終わりそうです。

12月に入って45,000円ほど支払って、長い支払いがようやく終わりました。夫婦2人で5年分ずつ追納は大変でした。国をえらい喜ばせたと思います。

交通費がいつもよりも多くなっているのは、半年分の定期券を買ったからです。株主優待の定期をオークションで落としました。

あとは目立って大きな支出がありません。あんまりお金を使った記憶がないんですよね。仕事のために使うところはガンガン使っていますが、個人のために使うってのがほぼないです。

旅費が計上されているのは、12月に出かける分を先に支払った分です。

携帯代は妻の電話代です。意外と電話を使っているみたいでこのお金がもったいないため、楽天でんわを使うことにしました。

支払わなくてもいい支出は徹底的に削ってくのが私の考え方です。携帯の通話料も積み重なると大きな金額になりますので、できる限り安い通話方法を使うようにしています。

インターネット代は、夫婦2人分でモバイルルーターを持っている分です。

家計簿を付ける様子

積立の一覧

小規模企業共済(自分)70,000
小規模企業共済(妻)70,000
鎌倉投信10,000
ひふみ投信(自分)10,000
ひふみ投信(妻)10,000
セゾン資産形成の達人ファンド10,000
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド10,000
SBI証券401k(自分)67,000
SBI証券401k(妻)67,000
三井住友TAM-日本株式インデックスe(自分)2,500
三井住友TAM-外国株式インデックスe(自分)5,000
三菱UFJ-eMAXIS新興国株式インデックス2,000
三井住友TAM-日本株式インデックスe(息子)5,000
三井住友TAM-外国株式インデックスe(息子)10,000
ニッセイ外国株式インデックスファンド(妻)20,000
野村インデックスファンド・新興国株式(妻)10,000
ニッセイ外国株式インデックスファンド(自分:NISA)10,000
野村インデックスファンド・新興国株式(自分:NISA)10,000
ニッセイJリートインデックスF(娘)2,000
ニッセイグローバルリート(娘)5,000
ニッセイ外国株式インデックス(娘)10,000
eMAXIS TOPIX(娘)8,000

積立は、2人目の子供の分も追加しました。あとは変わらず積み立てている感じです。地道にやっていくだけです。

今は10月末の金融緩和の影響で全体的にプラスになっています。

2014年11月の感想

毎月のことながら、国民年金の負担が大きすぎて大変です。それもようやく終わりが見えてきてホッとしています。

今までの負担が減るので、今後は多少試算が増えるスピードが上がっていくような気がします。

12月ということで年末が近づいてるのもあるので、積立の方針なども見直しつつ、今後の資産運用についても考えていかないといけないと思っています。

2011年から家計簿をつけ続けたのと、節約術を紹介し続けたことで、ムダな出費はほとんどなくなった感じです。あとはいかに投資に回していけるか。そこを大事にしていきたいですね。

→ 過去の家計簿をこっそりのぞいてみる

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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