【写真あり】カジタクで浴室クリーニング・エプロン内部を掃除してもらった感想

スポンサーリンク

いまの家に住み始めて8年経ちますが、浴室のエプロン(浴槽側面)内部のそうじは一度もしたことがありませんでした。

最近そうじにハマッているので「よし、自分でやってみよう!」と意気込んでみたものの、あまりの汚さに「これはプロに任せた方がいいかも・・・」と自分でそうじすることを断念。

ということで今回は、家事代行やハウスクリーニングサービスを提供しているカジタクに浴室クリーニングをお願いすることにしました。

私と同じようにエプロン内部のそうじについて悩んでいるときに、「浴室クリーニングってどうなんだろう」と気になることもあるかと思います。

そこでこのページでは、カジタクの浴室クリーニングの申し込み方法や予約のとり方、当日の流れ、実際に利用した感想などを紹介していきます。

浴室クリーニングなどを含めた家事代行サービスを検討しているのなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

カジタクとは?

カジタクはイオングループが提供している家事代行・ハウスクリーニングサービスです。
カジタクで提供しているサービスは次の通り。

  • 家事代行(お掃除代行、お料理代行)
  • ハウスクリーニング
  • 宅配クリーニング

お掃除代行や料理代行などの家事代行は一部地域のみのサービスですが、ハウスクリーニングと宅配クリーニングは全国対応しています。

お掃除代行は日常的なそうじで、ハウスクリーニングは専門技術をもったプロがおこなうそうじとイメージしていただければ、わかりやすいと思いますよ。

これまでに70万件の実績経験があり、サービスの注文や予約もネットで完結します。

花王と機材や洗剤を選定したり、研修プログラムを開発したりなど、業界トップ企業との連携をしているところも特徴のひとつですよ。

カジタクのハウスクリーニングの特徴

カジタクのハウスクリーニングでは、専門のサービス技術とマナー研修を受けたプロの技術者が担当します。

サービス内容は次の通りです。

  • エアコンクリーニング(12,000円または19,800円)
  • レンジフードクリーニング(12,000円)
  • キッチンクリーニング(12,000円)
  • 浴室クリーニング(12,000円)
  • トイレ・洗面所クリーニング(12,000円)
  • 窓・サッシ・網戸セット2ヶ所(12,000円)

料金はすべて税別価格です。

通常タイプのエアコンは12,000円、お掃除機能付きのエアコンは19,800円となっています。

一律料金なので、料金体系がわかりやすいところはいいですね。

そのほかに、大掃除サービス4ヶ所セット(39,800円)、ウェルカムベビークリーニングセットなど、要望にあわせたセットコースもありますよ。

参考:カジタクの公式サイトでサービス内容を詳しく見る

カジタクの浴室クリーニングの申し込み・予約方法

つづいて、カジタクの申込手順を画像つきで紹介していきますね。

カジタクのトップページにアクセスして、「お申し込みはこちら」を選択。

カジタクエアコンクリーニング申し込み手順画像

▼つづいて、ハウスクリーニング欄にある「浴室クリーニング」ボタンを選択。

カジタク浴室クリーニング申し込み手順画像

▼「注文する」ボタンを押しましょう。

カジタク浴室クリーニング申し込み手順画像

▼確認内容に目を通して、問題なければ「確認して注文を進める」ボタンを押してください。

カジタク浴室クリーニング申し込み手順画像

▼追加でなにかお願いする場合は、「追加する」ボタンを押しましょう。
ちなみに、今回は浴室エプロン内洗浄を追加しました。

カジタク浴室クリーニング申し込み手順画像

▼申し込みをしたサービス内容や合計金額、所要時間も確認できるので、とてもわかりやすかったですよ。

カジタク浴室クリーニング申し込み手順画像

▼サービス内容や料金を確認したら、「新規登録して注文手続きに進む」ボタンを押しましょう。

会員登録はメールアドレスか、Amazonアカウントでできますよ。

カジタク浴室クリーニング申し込み手順画像

▼メールで登録するときは、メールアドレス、電話番号、パスワードを記入します。

カジタクエアコンクリーニング申し込み手順画像

▼記入がおわったら「内容を確認する」ボタンを押してください。

カジタクエアコンクリーニング申し込み手順画像

▼登録内容に不備がなければ、「登録する」ボタンを押します。
メールアドレスで登録する方法は、これで完了です!

カジタクエアコンクリーニング申し込み手順画像

▼「Amazonアカウントでお支払い」を選択すると、電話番号などを記入する手間が省けますよ。

カジタクエアコンクリーニング申し込み手順画像

▼会員登録が完了したら、つぎはお客さま情報を登録していきます。

カジタクエアコンクリーニング申し込み手順画像

▼カード情報を入力したら、「このカードを選択する」ボタンを押しましょう。

カジタクエアコンクリーニング申し込み手順画像

▼つづいて、「日時を選択する」ボタンを押してください。

カジタクエアコンクリーニング申し込み手順画像

▼予約可能は「○」、のこり3枠以下は「△」、空きがないところは「-」で表示されます。

希望の日時が決まったら「確認に進む」ボタンを押しましょう。

カジタクエアコンクリーニング申し込み手順画像

▼希望訪問日時の確認がおわったら、「お掃除情報の登録に進む」を選びましょう。

カジタクエアコンクリーニング申し込み手順画像

▼つづいて、そうじをする浴室の使用年数など、お掃除箇所情報の登録をしていきます。

カジタクエアコンクリーニング申し込み手順画像

▼記入欄をうめたら、「確認画面に進む」ボタンを押しましょう。

カジタクエアコンクリーニング申し込み手順画像

▼記入内容に問題がなければ、「予約を確定する」ボタンを押します。

▼こちらの画面に切り替わると、予約完了です!

カジタクエアコンクリーニング申し込み手順画像

▼予約が完了すると、登録しているメールアドレス宛にもメールが届きますよ。

カジタク浴室クリーニング申し込み手順画像

予約はネットで完結します。

見積もりのための事前訪問もないので、あとはクリーニング当日を待つだけですよ!

カジタクの浴室クリーニング当日の流れ

浴室クリーニングの当日は、12時すぎにスタッフの方(1名)が訪問してくださいました。

当日の流れは次の通りです。

  1. そうじする浴室の確認
  2. 作業道具の搬入
  3. 浴室クリーニング開始
  4. 作業道具などの片づけ
  5. 終了

最初にそうじしてもらう浴室の使用年数や気になるところなどを聞かれ、そのあと中の様子を確認しながら浴室の状況を教えてくださいます。

▼ちなみに、我が家のエプロン内部にはカビが発生していて、かなり汚れていました・・・。

カジタク浴室クリーニング前写真

確認後はすぐに作業道具の搬入に入り、てきぱきと作業を進めてくださいましたよ。

▼作業に必要な道具は、脱衣所に敷いたビニールシートの上に置かれていたので、部屋が汚れる心配もありません。

カジタク浴室クリーニング道具写真

作業をしている間は、何回かスタッフの方の出入りがありましたが、基本的に私はリビングで仕事をしていました。

予定では所要時間2時間でしたが、実際には3時間くらい。

作業後はタブレットでそうじ前、そうじ後の写真を見せていただき、作業内容の説明を受けて終了です!

カジタクの浴室クリーニングを実際に利用した感想

つづいて、カジタクの浴室クリーニングを実際に利用した感想をまとめました。

利用するときの参考にしてみてくださいね。

エプロン内部までピカピカになって大満足

カジタク浴室クリーニング後写真

カジタクの浴室クリーニングを頼んで、一番よかったところは、やはり浴室がとてもピカピカになったところです!

浴槽や排水口がキレイになったのはもちろんのこと、蛇口や鏡、扉表面、床など、すみずみまでそうじしてもらい、想像以上の仕上がりにとても満足しています。

浴室のすみは赤かびも発生していたのですが、それもキレイになっていました。

▼なかでも、「やってよかった!」と思ったのがエプロン内部のそうじです。

kajitaku-batカジタク浴室クリーニング前後写真hcleaning_12

そうじ前とそうじ後の写真を見比べてもわかるように、黒いカビがなくなって、すっかりキレイになりました。

エプロン内部は自分でそうじすることもできますが、正直何年もそうじしていなかったので、「中から虫が出てきたら、どうしよう・・・」「ゴミを取るのもちょっと汚そうで抵抗がある」と思ってたんですよね。

それを代わりにやってもらえて、よかったです!
実際、スタッフの方からは奥の方にたくさんゴミが溜まっていましたとの報告を受けて、「ひ~!」ってなりました。

エプロン内部のそうじはオプションで、+6,000円(税別)が追加でかかってしまいますが、浴室クリーニングを検討しているなら、「やった方がいいですよ!」と全力でおすすめしたいです!!

むしろ、エプロン内部以外のそうじなら、ある程度自分でできてしまうと思うので、ハウスクリーニングをお願いするなら「自分ができないこと」を中心に頼んだ方がいいと思いますよ。

時間の節約になります

浴室クリーニングは専門知識のあるプロの方がそうじしてくれるので、「この汚れには、こうやって対処する」というのがしっかりわかっていると思うんです。

それを仕事にしているからこそ手際もよく、テキパキとそうじしてもらえるので、自分がやるとき以上に早く終わります。

そうじを頼んでいる間は、仕事をしたり、家事をしたり、子どもと遊んだりできるので、「時間の節約をしたい」というときにも、ぴったりのサービスです。

特に、「共働きで忙しい」「フルタイムで働いているから休日は休たい」と思っているなら、プロにお任せするのもひとつの手だと思いますよ。

お風呂に入るのが楽しくなりました

浴室クリーニングのおかげで、湯船に浸かっているときも目に入るところがピカピカなので、お風呂に入るのが楽しくなります。

「せっかくキレイにしてもらったから」と浴室内も片づけたので、全体的にスッキリとして、とても快適な空間になりました。

もともとお風呂は好きでしたが、さらにお風呂タイムが楽しくなったところもメリットのひとつです。

デメリットは料金が高いところ

唯一デメリットをあげるとしたら、やはり料金が高いところですね。

今回、オプションも含めて約2万円かかったので、家計にとって大きな出費になった点はいなめません。

とはいえ、今回のスタッフの方の仕事っぷりにはとても満足していて、払ったお金以上のサービスを提供してもらったと感じました!

エプロン内部のそうじに関しても、一度そうじをしてしまえば、あとはカビキラーなどで定期的に自分で手入れをすることもできます。

毎年する必要はなさそうなので、数年単位で「修繕費」として積み立てておくのもおすすめですよ。

カジタクの浴室クリーニングを利用するときの注意点

カジタクの浴室クリーニングを利用するときの注意点をまとめてみました。

予定していた所要時間よりも長くかかることもあります

今回、予定していた所要時間は2時間ですが、実際には3時間かかりました。

1時間以上余分にかけて、一生懸命汚れを落とそうとしてくださったということなので、むしろ「ありがとうございます」という気持ちになりましたが、予定があるときには少し困りますよね。

もしハウスクリーニングをお願いするなら、そのあとの予定はあけておくか、事前にスタッフの方にそのことを伝えておいた方が安心ですよ。

しつこい黒カビは取れない可能性もあります

プロの方が専用洗剤や専門的な技術でそうじをしてくださいますが、数年間こびりついた黒カビなどは、完全に落とすことがむずかしいというケースもあります。

浴室クリーニングをお願いしたからといって、すべての汚れが落ちるわけではないので、その点は覚えておいてくださいね。

支払い方法はクレジットカード払いのみです

カジタクの支払い方法は、クレジットカードのみです。
現金払いはできないので、気をつけてくださいね。

利用できるカードは次の通り。

クレジットカードで支払いをすると、クレジットカード利用分のポイントがもらえるのでお得です。

よりお得に利用したいのなら還元率の高いクレジットカードを活用するのがおすすめですよ。

参考:(年会費有料あり)ポイント還元率が高いクレカまとめ
参考:(年会費無料のみ)ポイント還元率が高いクレカまとめ

さいごに

浴室写真

今回、カジタクの浴室クリーニングをお願いして、想像以上の仕上がりにとても満足しています!!

特に、エプロン内部は黒カビがたくさん発生していたんですが、ピカピカにしてもらえてよかったです。

スタッフの方の対応も丁寧で、そうじ後にはお風呂そうじのポイントなども教えていただいたりと、サービス内容にはまったく不満はありませんでした。

ただし、浴室クリーニングは1回1万円以上かかるものなので、「節約したい」と思っているときにはあまりおすすめできません。

時間と手間はかかりますが、自分でそうじをすれば1~2万円近く節約できますからね。

「自分でそうじをするのは面倒」「汚すぎて触りたくない」と思っていて、さらに「時間の節約をしたい」というときに、まさにぴったりのサービスだと思います。

特に、いままでエプロン内部をそうじしたことがないなら、一度プロの手でキレイにそうじしてもらってみてはいかがでしょうか。

浴室クリーニングをお願いする場合は、今回利用したカジタクCaSyくらしのマーケットなどがありますよ。

参考:カジタクでハウスクリーニングをお願いしてみるにはこちらから

スポンサーリンク

このページをシェアする!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

NANA

関西在住のフリーライター。趣味は観劇と旅行。毎月国内のどこかへでかけ、観光地をあちこち歩き回ったり、ゆっくり読書しながらホテルステイを楽しんでいます。将来の夢はエンタメメディアの会社を立ち上げることです。

執筆メンバの一覧を見る